順当に 与党勝利で 安堵する2017年10月23日 22時03分46秒

昨夜に少し夜更かしをしてしまった影響で朝から寝惚けていて、何を血迷ったか空っぽの水筒を持ってきたり、充電済みのモバイルバッテリーを残量切れと入れ替えたりと、我ながら頭を抱える場面が多くあった。

これで衆議院選挙の結果まで散々だったら目も当てられないのだが、幸いにして無難な形勢で落ち着いてくれて安堵している。
決められない都知事の政党は当然というか在るべき姿と呼ぶべき惨敗に終わって、当選した候補者も最初から持っていた地盤で勝っただけで他の党に属していても、同じように勝てたと思しき顔触ればかりだった。
決められない都知事が倒閣した東京都知事選や東京都議選では、マスメディアが反与党政権の柱として祭り上げて心証操作に協力したので勝てたけれど、周銀線は思い上がりに釘を刺す報道が目立ったので敗れたように見える。
決められない都知事は自制的にメディアが良いネタになると持ち上げた以外に何もなく、逆に持ち上げて落とす方が話題になると弄ばれた結果が今回なのだろう。

俺の選挙区は政治を全く考えられていない馬鹿げた候補者がきっちりと落ちて、当たり障りのない与党候補がしっかりと議席を確保していった。
水没した道を歩いて投票しに行ったのに、政治どころか議論する気すらない勘違いの間抜けが当選していたら、絶望感に苛まれていた所なので安堵するばかりだ。