市販より 処方の方が 良く効いた2017年10月02日 23時20分36秒

今日は先週に日付を間違えて行き忘れた国立病院の眼科へ掛かってから出社する予定となっていた。
通院の主題は経過観察を兼ねた定期検診であり、前回からドライアイの治療という側面が強くなっていて、場違いな印象もあるのだけど症状毎に病院を切り替える暇はないので気にしない。

ドライアイは処方薬のジクアスなら涙の出過ぎで悩むレベルまで改善するのに対して、ドライアイ対策と銘打たれた市販の目薬ではその場凌ぎにしかならないと確認されている。
ジクアスを使い切ってから市販の目薬へ切り替えたのだけど、何時の間にやら涙の出過ぎで悩むことがなくなったばかりか、意図的な欠伸によって涙腺を刺激する真似さえ必要になっていた。
後半になって目薬の使用頻度を1時間ほどに狭める事で安定したけれど、そこまで行くとコストが掛かりすぎるので悩み所となっていた。

そのため、最初はお試しとして処方してもらったジクアスをメインにしたいと思っていて、医師に市販目薬の効き目が今一つ良くないと報告したところ、今回も処方箋を書いてもらえる事になった。
しかも、前回が4本だったのに10本もまとめて出してくれたので、下手すれば市販目薬と同じペースで使っても余りそうな量を出してもらえたので大助かりだ。

今回は毎回に行われる視力検査で目の霞が酷くて普段よりも結果が悪かったので、次回にドライアイが治っていたら視力に合われるはずで、良い結果となる見込みなので期待したい。