全身を 蝕む疲労 無気力へ2017年04月22日 23時21分33秒

昨夜の帰宅した直後から襲ってきた眠気は風邪による影響だったらしくて、今朝に目覚めると喉の痛みや寒気の他に寝汗も掻いていたりした。
本来なら風邪の気配を感じて布団へ入るのに、寝起きまで不調だったと感じていないなど順序が狂っている。
それでも不調だった事に変わりなくて、自然と目覚めたままに起床したけれど睡魔が付かず離れず取り憑いている感じで、1時間ほど粘るも眠気に勝てなくて二度寝するしかなかった。
二度寝から目覚めると室温が上昇していた事もあって起床できたけれど、血行不良が全身に及んでいるような疲労感に纏わり付かれて、不快感から派生する苛立ちに気力が削ぎ落とされた気分だった。

寝起きから出鼻を挫かれた上に全身を蝕む不快感で苛ついてしまい、少しでも面倒だと感じたらゲームすら手に付かない有様だった。
Toda氏との昼食会は問題なかったのだけど、その帰りに雨が売り出して雨具を持ってきていないので帰宅せざる終えず、体を動かしている方が楽なのに自室へ押し戻されてしまった。
おかげで何をしたという記憶も何もないまま休日が終わっていて、ここまで無為に一日を過ごしたのも久しぶりだ。