置き去りと 聞いていたけど 焦臭く2016年05月31日 23時32分36秒

ここ最近のニュースで躾と称して山道に子供を置き去りにして、迎えへ行くと子供の姿が無くなっていて捜索願が出される事件が発生した。
発生5日が経過した現在でも大勢の捜索隊が出ているのに見つからず、場所が北海道だけに寒さの影響が心配されている。

聞くところによるとキャンプ場へ行った際、人や車に石を投げつける悪戯に対する躾の一貫で怖がらせようとして、山道の途中で子供を降ろして走り出し、歩いて迎えに行ったらしい。
子供からの信頼を得られずに注意を聞いてもらえないため、恐怖による支配をもくろんでの安直な行動が引き金となった事件に見える。
しかしながら、捜索隊が出ていて5日も見つからない状況を見ていると、この認識に差後があるのでないかと思えてくる。

置き去りにしたのでなく、崖やダムから突き落として殺害した後に遭難として届け出て、捜索の結果として彷徨っている時に足を滑らせたと思わせるつもりで無かろうか。
そんな風に考えてしまう部分があって、信憑性に欠けるけれど自閉症と思しき行動も見られたのと話もあり、面倒臭くなって殺意を抱いたのでないかと邪推してしまう。
何よりも7歳の子供が彷徨ったとしても捜索隊の足で追い付けないわけがなく、飲み水は川があっても食料と寒さに難があるので、どう考えても早い段階で身動きが取れなくなっているはずだ。

最初にニュースを聞いた時は頭の腐った親が馬鹿な事をした物だと呆れただせだったのに、こんなにも焦臭い話へ発展していくとは思いもしなかった。