病院の 予約を忘れ 夜が更ける2016年05月12日 23時41分59秒

先月に手術を受けた左目は失明のリスクを背負う病気の合併症とされていて、大本の治療を別の国立病院で受ける事となっていて、紹介状を既に渡されている。
しかし、次の病院が完全予約制となっているので前もって電話しなければならないのに、今週は毎日のように定時過ぎまで忘れていて予約できていない。

次に掛かる病院は幼少期に耳の手術を受けていて通院経験もあり、どちらかといえば馴染みのある方なのだけど、その当時は予約制を取っていなかったので妙な気分だ。
昔の通りなら土曜も診察を受けられたはずだけど、予約制へ変わると共に診察日も改訂されていないか不安を感じる。
それに明日の金曜に連絡して明後日の予約を取れるのかも分からず、何やら色々と後手に回っている感じで嫌な気分だ。明日こそはちゃんと電話して予約を取りたくて、日記のネタに使うと忘れにくくなるジンクスに掛けてみた。

それにしても完全予約制に変わっていると知らなくて、外から見て昔に比べて妙な静けさだと感じた事があって、何かの不祥事で患者が激減したのかと疑った覚えさえある。
以前に転職する際の健康診断で何かを言われて、診断書を書いてもらう必要がある場面で診察してもらった覚えがあって、その時は予約制など知らずに行って見てもらえてように記憶している。
もしかしたら、予約制だと言われながらも過去に手術しているからと特別に通してもらったのかも知れない。

何にして再び通院することになろうとは思いもしなかった。