連携が 上手く撮れずに コロコロと2016年05月06日 22時07分58秒

依頼主の雇ったデザイン会社と連携する形で進めている進行中の案件に関して、中継役となるべき担当者がどうにも上手く機能していなくて混乱する事態となっている。
簡単に言ってしまえば、こちらが出向いていない打ち合わせで決まった内容を伝えたつもりになっていて、仕様確認の書類を起こして提出すると話が古いと騒ぎへ発展しそうになる場面まであったそうだ。
当然ながら逆のパターンも存在していて、提出されてきたデザインを見てみると変更される仕様に対応していなくて、問い合わせてみると気化されていない様子に戸惑っていたそうだ。

こちらは何気に付き合いの長さから聞いた話を飼料にまとめないと、何時まで経っても仕様さえ定まらない事態となりかねないと分かっているのだが、デザイン会社はそういった発想や習慣がないらしい。
それこそデザインを上げて確認するつもりでいるのだろうけど、システムの絡む場合は色々な都合も混じってくるので連携を意識した対応が不可欠だとしてほしい。
システムという骨組みの上にデザインが乗る格好となるので、見た目だけ先行されても張りぼてにしかなれないし、当初の予定から崩して変更すると歪な格好となってしまう。
その辺を意識できるか否かがデザイン会社の善し悪しに繋がると思うのだが、どうも経験の浅さが浮き彫りになっている。

そんな状況もあって仕様の確定が遅れ気味となっている現状もあり、デザインと切り離されている管理画面を先に完成させてしまい、新たな仕様変更を言い出しにくい状況を作りたいとG社長が言い出した。
俺としても打ち合わせをG社長へ選任させている後ろめたさもあるし、仕様がコロコロと変わられても厄介なので今日中に仕上げようと頑張っていた。
結果としては出来たはずなのだけど、着手した当初の予想から比べるとかなり手間の掛かる修正となったので、細かいテストを進めていくとボロが出てきそうではある。
それでも大方の修正が完了しているので一段落といった気分での帰宅となった。