乗り慣れぬ 電車の苦労 まだ続く2016年05月05日 23時06分53秒

今日は大学の同窓生宅でゲーム会の予定となっていて、片道1時間ほど掛けて出掛けてきた。
本来の目的はイラストレーター100人の作品が展示されるイベントで販売されているカタログを受け取る殊にあって、遠出するついでにほかのメンツも集めて遊んでしまおうという流れだった。

この友人宅へ何度も行っているのだけど、乗るべき電車を間違えたり何だと混乱させられる場面が多くて、Toda氏と連れ立っていく時を除いたら順調に辿り着けた覚えがなかった。
酷い時には乗る電車を間違えそうだからと改札口で駅員へ聞こうと思ったのに誰も居なくて、確証のないまま乗車した電車が間違っていた事もまであって苦手意識が染み付いている。
今日も頼りのToda氏が欠席するとの事なので仕方なく単身で乗車したのだけど、度重なる失敗を糧に無事の到着を果たせたので良かったけれど、どうにも精神的な疲労感が否めなくて良くない。

何度か乗っていたら慣れてくるとは思うのだけど、混乱の種は尽きないようで帰りの電車で乗り換えるべき駅を乗り過ごしそうになった。
幸いにして、帰りが途中まで同じ同窓生に教えられたので乗り過ごさずに済んだけれど、電車内の電光掲示板に次の停車駅が表示されているらしく、半信半疑のまま降車した末に状況を把握するまで2分ほど呆然としていた。
俺のしている電車の常識が通用しない状況が多々あるようで、この路線を安心して乗車できるようになるまでの苦労はまだまだ続きそうだ。