唐突に 競合起こし 繋がらず2016年05月01日 22時46分50秒

Windows10へアップグレードした直後の問題点として、セキュリティソフトのカスペルスキーが未対応で動作していない状況になっていて、無償バージョンアップを実行しなければならなかった。
本来であればアップグレード前に実行しておく方が綺麗に進んだのだが、対応が必要だと前もって知っていたはずなのに忘れていて、Windows10が起動した所で初めて思い出す始末だった。

Windows10に更新された後からでも対応できたので問題ないと思っていたのだけど、16時過ぎに母親の仏前に飾る花を買って帰ってくると一部のサイトへアクセスできなくなっていた。
出掛ける前まで正常に閲覧できていたはずなのに、何事かと調べてみるとセキュリティソフトによってブロックされている所まで判明するも、急に遮断されるようになったのか分からなくて四苦八苦させられる羽目となる。
未成年にとっての有害サイトを遮断する設定が有効になっていたり、アップデートによってセキュリティ基準が厳しくなった可能性も考えて、信頼できるサイトに登録するなどしても変わらなかった。
しかし、セキュリティソフトを止めてみると正常に表示されるので、原因がカスペルスキーにある事だけは間違えなかった。

結論から言えば、Windowsに付属するDefenderというセキュリティソフトとカスペルスキーが競合している状態になっていて、使うつもりのなかった前者が出しゃばった上に余計な真似をしていた。
Twitter上で愚痴っていたら素晴らしいヒントをもらえたので気付けたけれど、そうでなければ未だに悩み続けていた可能性さえある。
単純に考えればDefenderを無効化する話なのだけど、どうにもOSがカスペルスキーを有効と認識していないようで、セキュリティに関する危険性を延々と出し続けるので非常に煩わしい。
本来であれば、カスペルスキーが有効にならばDefenderの無効化されているはずで、どうにもバージョンアップが正常に行われていない可能性が出てきた。

カスペルスキーをインストールし直してみたら正常に認識されて、Defenderが無効化されたのだけど、OSの認識状況を確認してみると稼働しているのに「利用不可」の文字が付いていて、今回の不具合が再発するのでないかと不安になる状況が続いていた。
今のところは問題なく動いているので良いのだけど、暫くは面倒な状況に悩まされる羽目となりそうな予感がしてならない。