新年は 良くも悪くも 変わらずに2016年01月01日 22時51分14秒

明けましておめでとうございます。
今年も1日1記事を継続しながら、生きている限りは更新する予定でおります。
面白い話の1つでも書けたなら良いのだけど、昨年末に判明した運動不足から派生する問題が解消されておらず、気の抜けた途端に堕落してしまうので暫く現状の維持となる見込みだ。
それでも体調を崩しにくくなるなど改善も見られているので、この調子で良い方向へ向かう事を願うばかりだ。

そんな前向きな前置きをしておきながら、今日に何をしていたのかと言えば、自分と父親の部屋へ掃除機を掛けた以外はPCの前に座っていて、特にこれと言って何をしたわけでもなく過ごしていた。
体調が悪かったわけでもないのだが、連日の大掃除で溜め込んだ疲労感が抜けなくなっていた事と、右腕に出ている痛みが筋肉痛で片付けられないレベルに達している事が原因だ。
もっとも動いたとして父親の部屋にある障子を貼り替えるつもりで、大掃除の延長線上にある作業が待っているだけなのだが、右腕の痛みが酷くて自転車のハンドルさえ握る気分にならなかった。
湿布を貼ってみても鎮痛作用こそ有っても改善したように見えず、この調子では明日も今日と同様に何をしようとしても痛みが付きまとう1日となりそうだ。

PCの前に座って何をしていたのかと言えば、艦これの新春特別任務を進めているのだけど、これがまた年始早々にストレスを溜めさせる運要素満載で、楽しませるという気持ちが微塵も感じられない仕様となっている。
こんな調子なら引退した方がよいのでないかと本気で思えてくる酷さで、惰性で遊ぶにしても苦行が過ぎると呆れている次第だ。

障子紙 横着したら 手間が増え2016年01月02日 22時58分25秒

父親の寝室となっている2階の和室はベランダへ出られる大きな窓と、風通しの小さな窓が障子になっていて、どちらも穴が開いたり剥がれたりとボロボロになっている。
大きい方の障子は1年ほど前に破れにくい障子へ貼り替えたのだけど、初めて使う障子紙がどの程度の品なのか様子見したかった事情もあって、小さい方は手付かずのママ放置していた。
本来なら2ヶ月ほどの様子見で結論を出すつもりでいたのだけど、基本的に父親の寝室へ立ち入らないので忘れていた。

そんなわけで今年こそ小さい方の障子も新しく貼り替えようと考えていて、破れにくい障子も剥がれてきたり破けたりといった不具合もないので、今回も同じ障子紙に貼り替える事とした。
1年前は駅近くのデパートまで足を伸ばして買ってきたのだが、近場のホームセンターでも買えそうだと横着してみたらショップブランド品ばかり並んでいて、前回に使った障子紙が見付からなかった。
ショップブランドといってもメーカー品の包装を部分的に書き換えただけに見えるのだが、それでも信頼性を重視しようと思ったら嫌煙する対象となるわけで、そもそもに似たり寄ったりの商品が乱立する事で混乱を招く結果となった。

前回と同じ選択肢を特定できないまま悩む事に飽きて、確実に購入できる前回に購入したデパートまで行く事を決断した。
結局は横着しようとした分だけ無駄な時間を過ごす羽目となって、新年早々から面白くない展開に陥る横着な選択を後悔した。
ホームセンターで浪費した時間は思いの外に大きかったようで、デパートでの買い物を済ませる事になると空が暗くなり始めていた。

障子の張り替えが終わるまで父親の寝室が使えなくなるので、急いで片付けようと頑張ったのだけど、障子枠が歪んでいるのか外すだけでも一苦労という有様な上に、木枠が痛んでいる部分があったりと予想以上に手間取ってしまう。
それでも大きな障子に比べたら補修の必要な箇所は圧倒的に少なかったのだけど、障子紙が木枠より20cmほど大きかったりと障子糊が足りなくなったりと、その他に手間を取られる場面が多くて苦労させられた。

障子糊の不足分は他の着けすぎている部分から拝借して間に合わせたものの、しっかりと接着できているか不安が残る状態となっていて、場合によってはやり直しとなる可能性もある。
破れにくい障子が売り文句の通りであるなら障子の張り替えは今回で最後となる事も考えられるため、新たに障子糊を買ってくる気になれなかったのだが、けち臭い事を言ったせいで余計な手間が増える結果となりそうで恐ろしい。
無事に接着できている事を切に願うばかりだ。

出掛けると 言ったはずだが 転た寝に・・・2016年01月03日 22時40分40秒

昨日までに大掃除や何かでやりたかった家事を一通りに終わらせて、これといって用事のない休日となったので、買い物以外の目的で出掛けてこようかと思っていたのだが、見事に寝過ごして何もできなかった。
起床が朝10時頃と遅めになった時点ではまだ出掛けられたのに、ゲームの日課を片付けてから行こうと考えた辺りから歯車に狂いが生じて、運要素で見事に躓いて出掛ける準備へ入れなくなる。
運気の巡りが悪いと先に遅めの朝食を済ませたのだけど、戻っても思うようにならない状況は変わらなくて、それどころか眠気に襲われる事態まで発生する有様だった。
そのまま転た寝半分にゲームをしていたら午後14時を過ぎてしまい、日の短い時期である事を踏まえると外出しても何もできない時刻となっていた、

そのため出掛ける気力が一気に消失してしまい、結局は自室でディスプレイを眺めるだけの休日と成り下がっていた。
ここ数日に普段の生活で使わない筋肉を使っていたと、疲労が溜まっていた印象も確かにあるのだけど、それは連日に十分な睡眠が確保されている事で帳消しとなっていたはずで、どうしてこうも怠けてしまうのか情けなくなる。

連休の 最後を乱す 邪魔な奴2016年01月04日 20時12分47秒

今日は昼過ぎ15時に疫病神と呼んで嫌う実姉が挨拶回りの名目で来る予定となっており、その時間帯に在宅しないよう昼食を済ませてからクロスバイクを走らせるつもりでいた。
クロスバイクは暫く使っていないので整備を必要なため、出掛ける準備が整うのは13時頃になると見積もりで、日の短さを考えると3時間ほどのサイクリングとなるはずだった。

昼までにゲームの日課をある程度まで消化しておきたいので、平日と同じ時刻での起床を試みるも寒さに負けてしまい、予定より70分遅れで起きる格好となって大幅に出遅れた。
出鼻を挫かれるも朝食と共に気分を入れ替えて、着々とゲームの日課を消化していた昼前11時に父親が俺の自室へ来て、疫病神から「もうすぐ来る」との連絡があった旨を伝えてきた。
自らの提示した予定さえ守らずに押し掛けてくる愚行に呆れながら、そういう腐った性格だからこそ嫌悪の対象としたのだと諦めて、クロスバイクを用意している暇もないため、通勤用のママチャリで適当に走り出した。

予定と何もかも違っている状況で走り出した事もあり、何をするという希望も湧いてこない状況に困り果てながら走っていると、本屋へ辿り着いてしまったので立ち読みなどしながら2時間ほど暇を潰していた。
その後に平日の弁当で使う食材の買い出しをしてから帰宅すると、帰りだけは予定通りだったようで疫病神は出て行った後だったので助かった。

正月休みの最終日は疫病神に振り回された格好となって不満だけど、明日から仕事始めとなるので気持ちを切り替えて行きたい。

風邪引きに 仕事始めは ちと辛い2016年01月05日 23時48分43秒

仕事始めとなる今日は朝から風邪の症状が出ていて、疫病神と呼んで嫌っている実姉が挨拶周りに来ただけで、1ヶ月ほど安定していた体調が崩れるのかと呆れていた。
足音さえ聞きたくない嫌悪対象なので、来訪する時間は外出して接触を回避したのだけど、どうやら逃げた先の本屋で何かに感染して帰ってきたらしい。
直接的な接触がなくてもストレスや何かでこうなるのだから、疫病神という呼び名に相応しい存在だと感じる。

新年早々に風邪を引きすっての出勤と出鼻を挫かれた印象の強い中、体調を持ち直して頑張りたかったのだけど、行動不能にこそ陥らないものの回復もしなかった。
風邪の割に動けていたけれど不満の方が大きくて、頭痛や寒気で集中できないまま時間が過ぎている中で、目に見える形の成果を出せたから良かったけれど辛かった。

体調は定時を過ぎても安定しなくて、具合の良くなるまで休んでいたら21時を過ぎてしまうも、頭痛が和らいだので待っていて正解だったはずだ。

包丁で 指を切るとか 初めてか?2016年01月06日 23時50分47秒

昨日の風邪は今朝も少し残っていて、若干の頭痛と気怠さを抱えての起床となった。
昨夜は部屋を目一杯に暖めていたので具合が良かったのだが、やはり冷え込む朝方に軽くぶり返したらしい。
それでも寒さへの対策を固めていくと楽になったので、快方へ向かっていると実感できる要素も多かった。

そんな病み上がりと呼べる体調へ差し掛かっている中、昼食の弁当を作っていて手の上で葱を切ろうとした際に、勢い余って指にまで刃が食い込んだ。
包丁で指を切る失敗は初めてと言いたくなるほど珍しくて、記憶を探っても彫刻刀や鋸で負傷した覚えこそあっても、包丁でやらかした覚えが出てこない。
それ故に風邪の不調が残っているといっても衝撃的で、軽い動揺している時分が居たりと驚かされていた。

使っていた包丁は殆ど手入れしていなくて、切れ味が落ちていると嘆いていた品だから浅い傷で済んだけれど、しっかりと研いだ包丁だった場合を考えると背筋が冷たくなる。
過去にご近所さんの依頼で包丁を研いでやったら、切れ味が良すぎて指を切り落とした事例もあるので、正月休みに研いでいたらと考えたら気分が悪くなる。
別に野菜と厚揚げくらいしか切らない包丁なので、切れ味など関係ないと放置していた事が幸いしたようだ。
それても刃物の傷は出血量が多くて、我ながら綺麗に切ったものだと感心していた。

責任の 矛先探し まだやるか2016年01月07日 23時47分12秒

今朝にTwitterを眺めていると、ゲームが子供の発育に悪影響を与えるとする研究成果が流れてきた。
この手の話は大昔から延々と続けられているのだけど、その大概がゲームやアニメでしか刺激を得られない環境の影響に着目しない。
要するにゲームやアニメに没頭する以外にやるのない環境は、発育に必要な刺激が足りない状況であろうと推測されるわけで、最後に残された興味の対象へ全ての責任を押し付けているとしか思えない。
例えば、何もなく誰も居ない空間に子供を住まわせて、唯一のゲームだけを与えて実験したとする。
この被験者となる子供に発育障害が認められた場合、ゲームを与えたが全ての原因だと論じているようなものだ。

調査の際して、ゲームを遊んでいた時間の他に家族と会話した時間や目を合わせた回数、一日の歩数といった生活やコミュニケーションに関する項目も同時に検証すべきだ。
ゲームを遊ぶ時間が増えるに従って、会話も運動量も目の合う回数も減っていくはずで、こういった関心の持てない生活にこそ問題があると考えるべきだ。

ゲームに夢中だから動かず喋らずになるのだと言い出しそうだけど、ゲームよりも関心の持てる何かがないからそうなるのであって、子供が興味の持つような会話や遊びを提供できない綾を初めとする環境が悪い。
俺の親戚にいる子供達もゲームばかり遊んでいて困ると小言を聞いたが、俺が遊び相手になっている間はゲーム機を蹴飛ばすほどに無関心だった。
もっと面白いことがあるなら、何時でもできるゲームは後回しにされるわけで、大きな興味を引く何かが提供されないから没頭するしかないのだ。

ゲームが悪影響を与えるというなら買い与えなければ済む話なのに、文句を言いながらも渡している現状は親が子の相手を面倒くさがっているからだ。
面倒臭そうな顔をされたら親への興味や関心、引いては信頼さえ持てなくなるのは当然の事である。
俺はゲームが悪い、アニメが悪いと言われている全ては親の負うべき責任だと考える。

何よりの問題は責任転嫁の矛先を探して回ろうとする性根の腐り具合にある。

実感を 持てないままに 最終日2016年01月08日 23時24分39秒

今日は転職の決まったT社員が最後に出勤する日となっていて、帰り際にPCが保持する個人情報の消去など行っていた。
生活の変化に伴う転職なので裏切られたような気分になるでもなく、元より大学の同窓生として繋がりが維持されているため、特別な感傷もなく今日まで来ている。
帰りは折角だからと一緒に出てきたけれど、気軽に遊びへ来いとか何とか話した以外は特別な事柄もなく、また来週に顔を合わせそうなノリで別れてきた。

来週からG社長と2人で仕事する雰囲気を味わうまで、T社員がいなくなったと実感しないのだろう。
何がどう変わっていくのか分かっていなくて、そこはかとなく不安を覚えている部分もあるのだけど、どれもこれも曖昧で実感のないままだ。

どちらかと言えば、今日の21時か締め切りとなるデレステのイベントで、過去最高となる1万位以内へ入賞できるか否かを心配している。
Toda氏との夕食会の前に2回ほどプレイできたら逃げ切れそうで、定時間際に出てきたので今週だけは悪足掻きできそうな状況にある。
しかも、ボーダーラインの真上と微妙な順位にいるので頑張ってみたくて、時計と睨めっこしながら捕らぬ狸の皮算用を繰り返している。
できる事ならToda氏の自宅へ邪魔してプレイしたい所なのだけど、どうやら仕事から帰っていないようなので仕方ない。

頑張れど 凡人なので 追い付けず2016年01月09日 23時25分52秒

昨日はデレステの年越しから正月を跨いで開催されていたイベントの最終日となっていて、過去最高となる順位に付けていた事から1万位以内へ滑り込めそうな位置に居たため、悪足掻きしてみようかと画策しながらの帰り道となった。
金曜でなければ会社へ居残っての逃げ切るためにプレイを重ねたのだけど、コミックを買いへ行ったりToda氏との夕食会がある曜日なのでそうもいかず、ついでにT社員が出勤する最後の日だったりと諸々があって慌ただしかった。
結局はT社員と共に会社を普段より早く出て、買い物を最小限に切り上げた上で、Toda氏との夕食会前に自宅へ戻って2回だけプレイしてから再び外出するというスケジュールになった。

慌ただしいスケジュールの中に有りながら頑張ってみたのだけど、帰宅した時点の順位から上位へ上がれないままに閉幕となり、1万249位という微妙な順位で終わってしまう。
俺としては報酬の差よりも1万位以内へ入ってみたい好奇心のような感情が強くて、今後にこれ以上の順位へ入れる機会があると思えないので頑張りたかったのだけど、ボーダーライン上の競争率は凄まじくて追い付くどころか引き離されないよう踏ん張るだけで精一杯だった。
しかし、暖房の効いていない寒い自室で頑張っても順位を上げられなかった状況はなかなか悲しいものがある一方で、もう1回のプレイで巻き返せたかどうか見込みさえ立てられない状況だけに落ち込まないで済んでいる。

天井の 蛍光灯を 変えるだけ2016年01月10日 23時31分53秒

5日ほど前から自室の天井に取り付けた蛍光灯が切れていたのだけど、高さが3mほどあるロストを増築しているので交換が容易でない上に、夜盲症なので明かりのない状況で作業できなくて今日まで放置されてきた。
正確には昨日もできたはずなのだけど、蛍光灯を交換すべき状況にあると思い出した時は既に夕方で苦楽なり始めていたし、曇り空で明るさに不安があったので断念した。

やろうと思えばできたかも知れないのけれど、俺の部屋はロストの増設で高さを確保するために天井裏が潰されていて、天井の照明は実質的に屋根へ設置されているのと同じ高さと傾斜がある。
しかも、ロフトの下を照らすための照明なので身を乗り出さないと届かない位置に設置されていて、そもそも手が届くのかさえ怪しいという場所にあったので明るさに疑問のある状況で手出しする気が起きなかった。

そんなわけで今日の明るい時間に頑張ってみようと乗り出したのだけど、ロフトから身を乗り出しながら天井へ手を着いてみれば、思いの外に体勢が安定したので作業しやすかった。
照明器具の半分ほどしか手が届かなかったけれど、蛍光灯を支えている爪に2箇所へ触れたのでどうにかできた。
当然ながら安い作業でもなかったけれど、無理難題というほど厳しい作業にならなかったので一安心だった。