眼球を 動かす癖が 復活す2015年09月30日 23時59分59秒

健康診断の視力検査で左目の異常へ気付いた事を機に、初めて使うニコン製レンズを昔から使っていたHOYA製へ戻して3日が経過した。
この数日で感じた変化としては、レンズの薄さが原因で起きていた街灯の光が線になって見える現象の改善が大きい。
対向車のヘッドライトでは眩しさもさることながら、線となって見える光に視界を潰されて四苦八苦していて、酷い時は停車したり手で遮ったりしていた。
それがレンズを交換してから真正面から照らされても、眩しさ以外の妨害を受けないのでかなり走りやすくなった。

夜道の他には何がどう変わった影響なのか把握できないものの、全体的に視野が広がったような感覚があって歩きやすくなった。
視野の広がりに関しては、俺の視野は健常者に比べて狭いためので、目を動かすことで対応していたのだけど、ニコン製レンズの時は眼球を動かさなかった気がする。
恐らくは見え方の影響で眼球を動かさなかったのだろう。

目を動かすようになった影響なのか、目を閉じた時に光が飛び交ったり、色が見えたりと言った症状を頻繁に起きるけれど、昔から多かった事なので今までが異常だったのだと思っている。
さすがに量と頻度が多すぎるように感じる部分もあるのだけど、治り掛けの傷口が疼くようなものかもしれないので、ひとまず経過観察を続けるつもりだ。