冷え込みに 備えたはずが 風邪を引く2015年09月25日 00時36分53秒

今朝の冷え込みは予想よりも遙かに気温が低くなっていて、初冬を思わせる冷気に布団の中でさえ凍えるほどだった。
昨日までは毛布と肌掛けで寝ていたのに対して、今朝は掛け布団まで被っていたのに足りないという有り様で、急な冷え込みに風邪までぶり返す始末だ。
恐らくは昨夜の就寝前から冷え込んでいて、無自覚の内に体を冷やしていた事が主な原因だと推察されるのだが、掛け布団の中で凍えていた状況は衝撃的だった。

風邪にしては寒気こそするものの症状は軽めだったので、風邪薬で十分に抑え込めると判定できるまでは不安でいっぱいだった。
それというのも明日から泊まり掛けのオフ会へ出掛ける予定があり、ここで風邪を拗らせられないと心配していた。
幸いにして軽く治せそうなので良かったけれど、このタイミングで急激な気温変動に襲われるとは思いもしなくて、今夜も色々と警戒しておいた方が良さそうだ。

気温変動もさることながら夕方に上がると聞いていた雨が降り続いており、折り畳み傘が壊れてから買い換えていないので難儀させられた。
朝に関しては何とかなったのだけど、止むと聞いていたので夜への備えを全くしていなくて、強めの霧雨が降り続く状況に溜め息しか出ない。
そして、電車の中はサウナのような暑さで汗だくになっていて、このままでは風邪を再びぶり返しそうな不安に苛まれている。