調理する 妄想だけは 何処までも2015年01月13日 21時59分05秒

昨日に茶碗を物色している時に見付けたフードジャーが今も気になっていて、帰り道の暇潰しとして使い方を考えていたら随分と楽しくなってきた。
もっとも購入していないので妄想しているだけなのだけど、昼食の弁当代わりとしては十分に役立ちそうな印象で、思った通りの使い方ができるなら買ってきても良さそうだ。

現状では強度に関する問題点が唯一の不安材料となっていて、熱湯を注いだ状態で密封した場合、水蒸気が発生する事で起きる圧力に耐えきってくれるのか心配している。
元々が魔法瓶の形状を変えただけの商品らしいので、大丈夫だろうと思いながらも不安を拭い去れないままで燻っている。
昨日の買い物でも同様の不安から購入を見送った経緯があり、メーカーサイトなどで情報収集をすればよいのだけど、間の悪い時にばかり思い出すので手付かずのままとなっている。

今の段階で考えている使用方法は野菜を中心とした食材を詰め込み、熱湯を注ぎ込んでから味付けも済ませて、そのまま密閉したまま昼まで方としておけば、保温効果でじっくりと煮込んだスープが出来上がるといった流れをイメージしてる。
心配している熱湯から発生する圧力だけど、食材の温度が高くても常温となる事から考えると、注ぎ込んだ時点で90度ほどまで冷めると予想されるので、ただの取り越し苦労となるような気もしている。
それでも確証を得ないままに購入できるほど安い品でもないため、情報収集をしっかりしてから買いへ行きたいものだ。

調理に関しては切り身やすみれの魚介類、肉団子やベーコンにウインナーといった肉類、豆腐やキノコ類と葉物野菜を押し込もうと考えており、
どれも包丁を使わずに済む食材ばかりと手抜きするつもりだ。
毎日に新しい食材を購入していると高くなるので、同じ食材を味付けの変更によって使い回して行けたらと考えている。
具体的には味噌や麺汁をベースとした味付けから、コンソメやキムチ鍋といった市販のスープを用いていけば、同じ食材でも変わった風味を生み出せると考えている。

やりようが色々と有りそうなので試してみたいけど、現在のビジネスバッグへ押し込むのは少し難しい部分があって、新しいリュックが欲しいと思う所でもある。