思うほど 酷くないとの 診断に2014年09月13日 22時49分44秒

今週に入ってから耳鳴りが頻発していたので耳鼻科の診察を恐れていたのだが、現状では外観に現れるほど派手に悪化してないとの事なので少し安心できた。
耳鳴りに関しては聴覚神経の問題なので寝不足などの影響を受ける事から生活リズムの見直しを要求されて、手に蕁麻疹が出るなどアレルギー症状が確認されているので、アレルギー抑制剤の類いを処方してもらった。
今月末に泊まり掛けのオフ会へ参加する予定となっているので、派手な体調不良を避けたかっただけに、今日の診断結果は万全と言わないまでも良い方だったので安心した。

午前中は耳鼻科の診察で時間が無くなって、午後は軽くクロスバイクを走らせようかと迷っていたのだけど、風が目に染みるほどの充血が引く気配さえ見せなくて、安全に走行できると思えなかったので諦めた。
余った時間は買い溜めたコミックを読み漁って過ごしつつ、悪化の一途を辿り続ける肩凝りを少しでも和らぐように気遣って過ごした。
ここ3日ほど常に肩凝りの事を気遣っていた甲斐もあり、痛みを感じる時間は明らかに短くなっていて、それと同時に右手の痛みも落ち着いてきている。
理屈は良く分からないけれど、肩凝りの痛みが右手の痺れるような痛みへ影響している事は間違えなく、この調子で完治してくれる事を願うばかりだ。

肩凝りの対策に湿布剤として「フェイタス チックタイプ」を愛用しているのだけど、俺の記憶では千円ほどで購入していたはずなのに、買いへ行ってみたら500円も値上がりしていたから驚いた。
容量の改訂が行われた結果という可能性もあるけれど、急激に値上がりした印象が強すぎたので必需品なのに買わないまま帰宅してしまう。
通常の湿布も在庫があるので問題ないけれど、扱いやすさなど考えるとチックタイプを買っておく必要があって、少し安い価格の店を探し回ってみようと思う。