急激な 冷え込む朝に 腹冷やす2014年08月28日 23時36分31秒

昨日でさえ肌寒いと感じるほど気温が下がっていたのに、今日はさらに冷え込んで3日前と比べて12度も室温の低い朝となった。
この急激な冷え込みへ備えて毛布を出したのだけど、それでも腹を冷やしてしまったらしくて胃腸の動きが悪くなっていた。
しかも、肌寒くなると水分補給の手が止まっていたらしく、水分不足から便通が堅くなる悪影響まで重なってきて、切れ痔を再発させそうになって冷や汗が出てきた。
幸いにして軽傷で済んでくれたから貧血を誘発せずに済んだけど、大きな爆弾を抱える羽目となってしまう。

これ以上に事態を悪化させないためにも十分な水分を補給しておいて、便通が柔らかくなるようにしておく必要があるのだけど、腹を冷やした影響で水分でさえ胃が拒絶しているのか白湯を飲むことさえ苦痛だった。
健康診断の採血でさえ翌日から気分を悪くする有様だったので、切れ痔による出血など起きたら身動きも取れなくなりそうで、胃袋からの違和感を無視して水分を補給し続けた。
おかげで無駄な体力を消耗したような気もするけれど、今のところ事態を悪化させずに済んでいるので良しとしよう。

「暑いよりは寒い方が良い」と普段から言っているのだけど、急激な気温変動だけは本当にどうにかしてほしいものだ。