一瞬で 不調へ落とす 忌まわしさ2014年02月01日 21時44分30秒

午前中は比較的に体調が良かったのだけど、Toda氏との昼食会から帰宅して途中で仕入れてきた食料を冷蔵庫へ入れようとした際、疫病神が台所に居る事へ気付かなくて汚らわしい後ろ姿を見てしまう。
その一瞬から受けたストレスが体調を一気にどん底まで叩き落としたらしく、頭痛や吐き気を感じるようになったりと午前中の好調が嘘のように気分が悪くなっている。
体調が何処まで悪化するか分からない不安もあり、早めに寝る準備を済ませておこうと入浴してみれば、心臓に軋むような違和感を覚えて、そのまま失神するのでないかと不安がっていた。

風呂から上がって自室へ戻ってもなお失神しそうな不安感は抜けず、頭痛や吐き気も加わって最悪な気分へ陥っている。
一瞬だけ後ろ姿を見たというだけだというのに、ここまで体調を崩してくれる実姉は疫病神以外の何者でもなくて、1秒でも早く消えてほしいと願わずにいられない。

疫病神を見てしまった事の毒に苦しんでいる時、どういうわけか腹立たしい記憶が次々と蘇ってしまい、気分を更に悪化させていた。
そんな記憶の中に疫病神が「何でもかんでも私のせいにする」という発言が何度となく思い起こされていた。
この言葉を聞く度に思うのだけど、この言葉を裏返すと「万事において、私は間違っていない」となるわけで、疫病神が自己中心的な性格であることを自己申告しているようなものだと呆れる。

この発言が出た時もそうだけど、疫病神は家族と会話する機会を持とうとしないため、原因が別の家人だったなら話を振られることがない。
原因が疫病神にある場合しか話を通さないので、何かトラブルが起きる度に自分のせいだと言われているように思うのかも知れない。
実際に疫病神の引き起こすトラブルが数え切れない程にあるから仕方ないし、自分の非を認める姿勢があるなら身に覚えのある話ばかりのはずである。
それを何の思慮もせずに悪者扱いされたとヒステリーを起こすのだから馬鹿げている。

胃腸炎 危険を感じ 病院へ2014年02月02日 20時00分23秒

昨夜にブログを更新した後、体調が急激に悪化してしまい、下痢と嘔吐を繰り返しながら腹痛へ悶えていると朝日が昇っていた。
体温を測ってみると37度で落ち着いている事から考えて、食中毒のような重症でないまでも胃腸炎である事は間違えなく、自力で回復できるか否かの判断を迫られながら、殆どの時間を寝て過ごしていた。

昼過ぎの14時から唾液が出なくなったりと脱水症状を起こし始めて、白湯を口にしてみたけれど激しい胃痛が起きてしまい、コップ1杯を飲み干すだけでも精一杯という有様だった。
もちろんコップ1杯で脱水症状から回復するはずもなく、そもそもに吸収されている気配さえ感じられない有様で、病院で水分点滴だけでも受けてくるべきかと悩める。

白湯を飲む前まで比較的に落ち着いていた腹痛が再燃して、下痢も起こり始めると脱水症状の悪化を実感するに至ったため、救急指定病院の1つに電話を入れてみると、16時30分まで休日診療を受け付けているとの事だった。
受付終了まで1時間ほどの猶予があったので、父親に頼らず自転車を走らせて向かった。
道中に吐き気や腹痛に襲われたらどうしようかと心配したけど、意外にも安定してくれていたので予定通り30分で到着して、殆ど待ち時間もなく診察を受けられた。

診断の結果は自己申告の通りに急性胃腸炎、最近に流行しているノロウィルスの可能性も疑われたけど、その病院で検査ができないというので詳細不明である。
原因が何であっても胃腸炎としての治療は同じとらしいので、整腸剤や解熱剤に痛み止めなどの処方してもらい、最後に水分点滴を受けて帰宅した。

今は水分点滴と処方薬を服用した事で安定しているけど、食事に関しては明日の朝まで控えておいた方が良さそうな雰囲気である。

空腹が 早くも戻り 良い調子2014年02月03日 22時59分14秒

昨日に貰ってきた処方薬が効いてくれてたので、今朝から軽い食事なら受け付けてくれるようになった。
食事が取れるのであれば、在宅で安静を守っている理由もないから、今朝から普通に出勤している。
何の問題もなかったとは言えないけれど、それでも予想の範囲内で治まる苦痛だけで済んでくれている。
空腹感を覚えた事が予想を裏切られた最たる事態と、昨日に悶絶していた状況に比べたら平和なこと極まりなかった。

空腹感に関してはもう暫く発生しないと思っていたので、腹痛の前兆となる腸動でないかと疑うほどだった。
空腹が来た事は胃で食べ物を受け付ける準備が整った証であり、思いの他に早い回復の兆しに驚いていた。
胃からGoサインが出ても消化によい物から慣らしていく必要があって、今日はヨーグルトや野菜ジュースなどの流動食に留めておいた。

今回の胃腸炎は早々に回復してくれそうで良かった

寒くなり 腹の調子が 逆戻り2014年02月04日 21時43分40秒

昨日よりも今日の方が辛く感じられるのは、気温が急激に低下した影響だろうか。
とにかく腹痛に苦しむ場面も多かったし、便通の状態も昨日より液状化していて、逆戻りしていたりと良くない報告ばかり聞こえてくる。
今日に至っては明け方が最高気温となり、日中は根気最強の寒波により寒くなる一方と体調を崩しやすい天気だった。
それ故に多少の逆戻りは覚悟していたけれど、予想以上の悪化に危機感を拭いきれずにいる。

朝の天気予報を聞いていても、東京でも雪の降る可能性が高いと言っていた事もあり、用意できる限りの防寒着を揃えてきているけれど、それでも一般的には薄着となるので不安になる。
会社の周辺では昼過ぎから1時間ほど雪が降ったけど、夕暮れを前に止んでいて積雪も残っていない。
地元も同様である事を願いながら家路を急いでいるけど、雪が派手に積もっていそうな予感がしている。
積雪があった場合は、現状の体調で路面状態の悪い夜道を走る気にならないため、バスを利用しての帰宅となるのだけど、それはそれで腹痛に襲われた場合を考えると困ってしまう。

どうなることかと心配しながらの眺める車窓には、今のところ積雪の気配が見受けられなくて、このまま何事もなく帰宅できることを願うばかりだ。

積雪が 溶けて凍った 恐ろしさ2014年02月05日 23時18分06秒

昨夜は今までの人生経験の中でも最大規模の不安を感じる帰り道となった。
体調の不安とさることながら、日中の降雪と強烈な寒波の合わせ技が強烈だった。
大抵の路面は残雪もなく乾いているのだけど、日当たりが悪かったり交通量の少ない場所は凍結していて、路面状態の差が激しくなっていた。
日中でも気を遣う状況にも関わらず、夜間は夜盲症が発動して視覚情報が著しく制限されるため、不安を強く感じさせられる状況だった。

残雪の状態も降り積もった後に溶け掛かってから凍ったらしく、球面の多い形のまま完全な氷になるなど滑りやすい状態となっていた。
自転車のハンドルに積もった雪は貼り付いて剥がせず、手の平で暖めて溶かすしか方法がなくて、手袋へ徐々に染み込んでくる水気がとにかく不快だった。

自転車のベルトチェーンの上にも雪が貼り付いてしまい、時折に空回りする場面があったのも危なっかしかった。
何度もペダルを回している間に剥がれ落ちたけれど、路面凍結の可能性のある場所で乗車する気になれなくて、全行程の半分を歩いて進む羽目となった。

説明が 不足していて 勘違い2014年02月06日 23時30分11秒

胃腸炎の処方薬が今一つ効きが良くないと思っていたら、今朝になって用量を間違えていた事実を知る事となる。
薬袋の表記が分かり辛くて勘違いした事と、薬剤師から1日3回としか説明されなかった不手際から始まった間違えである。
本来なら3種類の内で2つは1回2錠を毎食後だったところ、全て1錠ずつしか服用しない調子で今日まで来てしまった。

今日まで気付かなかった事へ対する言い訳は幾つかあって、思考力が低下して思い込みを打破できなかった事、整腸剤が体質的に効きにくい事など挙げられる。
薬の残量から本来の用量を推測できた可能性については、薬剤師かは何日分かを聞いていない上に、複数用量と思えない大粒の錠剤だった事から、日数がおおいものとばかり思い込んでいた。
何よりも薬袋の記載が見辛いからと確認を怠った影響が大きくて、こんな形で薬剤師の善し悪しを実感するとは思わなかった。

普段に常用している耳鼻科の処方箋を渡している薬局なら、今回のような間違えは起こらない丁寧な対応なだけに、仕事を真面目にやらない阿呆の存在が腹立たしくて仕方ない。
俺が処方箋を持って行った時間が終了間際だった影響かも知れないが、思い返してみると適当な説明しかされていなくて、何とも面白くない話である。

本来の用量で残り2食分しかないのだけど、安定状態まで持っていけるだろうか。

処方薬 飲みきるけれど 今一つ2014年02月07日 00時17分36秒

今日で胃腸炎の処方を全て飲み切ったので、再診を受けるか自然治癒へ任せるかの選択に迫られている。
胃の調子は良好で通常の食事へ慣らし始めているけど、腸の様子は微妙な感じで便通が緩いままとなっている。
さすがに液体のみが腸内を動き回る事こそ無くなっているが、未だに砕いたゼリーのような状態から進展していない。
以前に食中毒で入院した時を思い返してみると、退院時の便通は今と同じ状態だったと記憶しているので、治り掛けの状態という可能性も考えられる。

先週に診察を受けた病院は医師が日替わりとなる上に、当たり外れも大きい事を考えると、再診を受けても時間の無駄となる危険性もあって悩み所である。
現状の心境としては面倒臭さに加えて、藪医者に当たりそうな予感がしてならないので、自然治癒に賭けてみたい気持ちの方が強い。
処方薬は体内に残っている分も含めて、明日の朝までに抜けるのだから朝食後に考えてみるけれど、雪が降るとか聞こえているので面倒臭さが先に立ちそうな気がする。

雪のため 通院さえも 面倒に2014年02月08日 21時01分25秒

今日は布団の中で凍えながら朝を迎えて、カーテンを開けてみると曇りガラス越しでも分かるほどに景色が白く染まっていた。
昨夜の帰り道から強烈な寒気の到来を肌身に感じていたし、天気予報でも大雪への警戒を呼び掛けていたので驚きもしなかったけれど、予想よりも派手な降り方をしていたので気が重たくなった。
そんな気分になった理由としては寒さもさることながら、本日は通院の予定が入っていて出掛けなければならない事情が大きく影響していた。

歯科医院は最寄りのバス停より手前にあって近いから良いとして、胃腸炎で受診している内科や定期的に診察を受けている耳鼻科が問題で、どちらも方向違いで4km以上の距離がある。
耳鼻科は自転車を使えないとなれば、雪の影響で乱れている事が予想されるバスと電車を両方とも使うので非常に面倒な場所にあって、通院のために風邪を引く危険性と面倒臭さから歯科医院にだけ行ってきた。

耳鼻科は定期的に診察を受けている事情も加えて、胃腸炎の治療中に耳の処方箋を止めていた事もあって、何らかの影響が出ていないか診察してもらいたかった。
現状では影響が自覚症状と表れていないので、このまま何事もなく済んでくれる事を願うばかりだけど、ここ数年に症状の悪化を自覚できない場合が多いので不安を拭い去れずにいる。

歯科医への通院は帽子を傘の代わりに細かい雪がちらつく中を歩いてきたのだが、病院へ到着すると3人ほどの患者が同時に病院から出てきたから驚いた。
恐らくはバスの予定時刻まで待合室で待機していたのだと思うけど、朝一番の予約枠を取った人がこんなにも多かった事も含めて驚かされた。
恐らくは雪が降り始める前に終わらせようと、普段よりも早い診察を希望した人が多かったのだろう。

歯科医院から帰宅した後はToda氏との昼食会をどうするかで悩んでいたけど、向こうから家を出るのが面倒臭いと連絡を入れてきたので取りやめとなったので、その後は自室へ引き籠もって過ごしていた。

一手間が 三つ四つと 増えていく2014年02月09日 23時05分15秒

自宅でテレビ受信に使用していた共用アンテナが廃止される事となったため、その代用として光ファイバ経由で受信するフレッツテレビを採用する事にして、今日が開通工事の行われる予定となっていた。
昨日は積雪30cmと過去最大でないかと思われる大雪となっていて、今日も深々と雪が積もっている状況から考えて、工事が予定通りに行わない可能性も覚悟していた。
そんな心配は良い方向で裏切られて、本来の予定なら午後14時以降に業者が来るはずだったのだが、午前中の現場が近所だったらしくて予定よりも早くなっても良いかと電話が掛かってきた。
路面が大雪の影響で悪くなっている状況で出掛けるつもりがなかった事もあり、早く終わらせてくれるに越した事がないと二つ返事で了解すると、10分後に業者が入ってテレビ受信用のモデムを設置して行った。

自室のみフレッツテレビを利用した視聴が可能となったのだけど、最終的に家中のテレビを同じような受信方式へ切り替える必要がある。
具体的に方法としては共用アンテナと直結する分配機を見つけ出して、アンテナ入力を俺の自室へ伸びているケーブルに差し替えれば、他の部屋でもフレッツテレビによる視聴が可能となる。
フレッツテレビの開通工事と同時に配線工事も依頼できたのだけど、随分と割高な料金設定となっていたので断って、自分で何とかするつもりでいた。

テレビ受信用モデムからの出力は自室のテレビとアンテナへそれぞれ合計2本が必要なのだが、残念ながら1つの端子しかない不親切な設計となっていた。
同軸ケーブルの分配機など余らせていないので、面倒だと溜め息を吐きながら買いへ出掛けようと思ったら、自転車が屋根からの落雪まで被ったらしく積雪60cmの中に埋もれていた。
柔らかい雪だったので引っ張り出すのに苦労しなかったけど、車道へ出てみると雪解け水で多くの水溜まりができていたり、車道や歩道は雪かきが成されている一方で、自転車が走行するべきエリアは雪で埋もれていた。
車道へ出なければ走行できない状況で危険なのに、自動車がプレッシャを掛けてくる有様で危険なこと極まりなかった。

そんな危険な状況下で1kmほど走行して、普段に利用しない電気店へ行ってきたのだけど、店内をぐるりと回ってみても、テレビコーナーの周辺を重点的に探してみても、同軸ケーブルさえ発見できなかった。
考えてみれば滅多に売れる商品でもないので仕方ない気もするけど、足をわざわざ運んでやったのに取り扱っていないというのは印象が非常に悪い。
こんな事なら電車で遠出する羽目となっても、確実に売っている池袋まで買いへ行ってきたら良かったと後悔した。

手ぶらで帰宅した後、屋根裏にあるはずの大元となる分配機を確認しておこうと屋根裏まで上ってみたけど、断熱材に埋もれているらしくて発見できず終いに終わってしまう。
屋根裏への入り口となる押し入れから手の届く範囲にそれらしきがないので、梁を渡っていく事となる可能性が非常に高くて、俺は暗所で目の利かないため難しい作業となりそうだ。
状況から考えるとリフォーム業者を呼ぶ事となりそうだ。

残雪が 危険と思い 徒歩で行く2014年02月10日 23時29分40秒

今朝は土曜の大雪が残っていると予想される事に加えて、夜間に雪解け水が凍結している可能性も考えられたので、駅まで自転車を使わずに歩いていった。
バスという選択肢も存在するのだけど、渋滞で全く動かない状況を容易に想像できたので迷わず徒歩を選択した。
実際に2つ目のバス停で追い越したバスは最後まで追い付いてこなかったので、徒歩という選択肢に間違えなかった事が証明されている。

車道の路面状態を確認しながら歩いていると、全体の6割は乾いているのだけど、路側帯に近づくほど残雪と通血が酷くなっていた。
そのために多くの車両が車道の中央を走ろうとしており、自転車を安全に走行させられる状況でなかった。
そんな状況は予想していたのだけど、その程度に関しては思っていたよりも酷くて、天候によっては3日ほど自転車の安全を確保できないかも知れない

自動車にしても冬用タイヤへ替えていない限りは、凍結した路面へ乗り上げたら動けなくなるらしく、救急車を通すために路肩へ寄ったきりうごけなくなった車両を目撃した。
準備も備えもできない運転手に関しては、そのまま動かない方が巻き込み事故が起こらないので良いとさえ思える。

歩道を歩いていても時折にタイヤの空回りする音が聞こえると、不安感を掻き立てられたりするので、何の準備もしていないなら諦めてバスにでも乗ればよい。
年間で数回しか雪の降らない地域ではあるけれど、凍結した路面の危険性は何度も経験しているのだろうから学習してほしいものだ。