論点が 一致しなくて 苛ついた2013年08月06日 23時51分43秒

今日も政治絡みの話題が出たのだけど、G社長の言いようが非常に腹立たしくて相当に気分が悪い。
彼の言い分は「老輩の政治家を辞職させても何も変わらない」「他に居ないのだから多少の失言は諦めろ」といった具合である。
その言い分の通りに放置してたら何も変わらないのだから、現状を動かすのに邪魔となる老人を排除したいのだと言えば、どうせ影響力を傘に復活するだけで無駄だと返された。

G社長は一連の問答の中で「どんな責任の取り方をしたら満足なのか」と繰り返してきたけど、俺は今回の失言に対する責任の取り方でなく、政治家としての適性が欠落している事を問題視している。
つまり、論点が一致していないので同じ舞台へ乗せたいのに、狭い土俵へ固執しているのか何なのか話を聞いてくれず、屁理屈とも取れる出鱈目な発言で煙に巻かれてしまう。
議論は論点が一致していない時点で成り立たず、こちらの言葉が通じないとなれば会話ですらなくて、黙れと叫ばずに済ませるだけで精一杯だった。

そんな気分の悪い遣り取りはG社長が「そんなに意見があるなら、政治家になればいいのに・・・」と発言が最後となった。
G社長は外国籍なので日本の選挙権を持たないので、投票へ赴いた先にある空しさを全く知らないため、先述のような思慮の欠片もない発言を漏らしてくる。
真面目に投票へ赴いている人間であれば、票という支援を得て議席へ座る事の難しさも間接的にわかるはずだ。

国会で好き勝手な発言をしていたら何も決まらないため、選挙で投票する事で代表を送り出していく仕組みが作られた訳で、数人しか居ない部屋で言い合っているだけの人間に政界を目指す能力などない。
国会議員は国民の代表として選出されるべきであり、俺は支援者の代表者となり得るほどの思想も度量も持ち合わせていない故に、投票の形で意思表示をしているわけだ。
そして、国民の代表として立っている老人の失言に対して、言葉の選び方すら分からない奴を新任したくないと吠えているわけだ。

それも何十年と政治家をやっていながら、言っても良い事と悪い事の区別もできない輩に未来を預けたくない。
国会議員を名乗るのなら代表者としての責任を自覚して、それ相応の品格を身に付けてほしいと願う事の何が悪い。