会社でも 自宅と同じ 自堕落に・・・2013年05月01日 00時29分52秒

会社の休日が暦通りに設定されているので、大型連休の中日に居座る平日も当然のように出勤となっている。
休日だったとしても特に目立った用事もないので、自堕落に過ごして終わるのが関の山だから出勤日でも不満に感じない。
出勤日でもなければ、午前中に起きるかどうかも怪しい無気力状態が継続していて、自室へ籠もっていても解決する見込みが無いわけで、仕事でも何でも動く切っ掛けがあるだけで良かったとさえ思える。

もっとも会社へ出ても大きな作業を抱えているでもなく、簡単なメンテナンスの予定が2件ほど入っていたけど、どちらも在宅作業でも事足りるレベルだったので、1日の大半が手持ち無沙汰なまま過ぎていった。
空き時間で久々にFlashゲームを作ろうかと考えながら出社したけど、SNSの日記を読むのに追われていたら日が暮れていて、何をやっているのかと呆れるばかりだった。
結局は場所が変わっただけで自堕落な生活を送ってしまい、呆れた気分での帰宅となっている。

こんな調子に喝を入れる意味も含めて、連休後半に何処かへサイクリングへ出掛けてみようかと考え始めた。
体力が落ちている事は明らかなので言葉ほどの遠出にならないけど、筋肉痛を味わう程度にペダルを踏み込めれば上等だろう。
体力の心配をせずにサイクリングへ出掛けられるようになったら万々歳だけど、そう簡単に話が進むはずがないのでスタートラインへ立てるまで行きたい。

無気力が 今日も続いて 仕事でも・・・2013年05月01日 22時20分08秒

急激な気温変動の影響なのか何なのか分からないけど、一気に無気力状態へ陥ってから抜け出せないばかりか、深みへ沈んでいくような状況へ発展して、いよいよ仕事にまで影響を及ぼし始めて焦ってきた。
やる気のスイッチが入る瞬間もあるので、今日の仕事は何とか乗り切れたけれど、スイッチの切れている時間は寝ている大差のない思考力しかなくて、良くない状況であるとの認識すらなかった。

こんな無気力状態が何に起因するのか不明なままで、何か体調を大きく崩す前兆な気もするし、気温変動の激しさによる疲労感と単純な怠け病という可能性もある。
とにかく気力が減退してしまって、ネットゲームもチームで動く気分になれないばかりか、ログインする事さえも面倒と感じている節さえ見受けられる。

心の病という可能性も少なからずあるので、ここ最近に御無沙汰しているサイクリングへ出掛けたり、ジグソーパズルへ没頭するなどしてみたいと思い始めた。
ジグソーパズルに関してはちょうど好きなイラストレーターの作品を見つけたので、額と併せて発注しておこうと思ったのにすっかり忘れていた。
帰宅後に発注したとして即日配達が可能なら連休前に到着するはずだけど、この調子で帰宅する頃には再び記憶から消え去っていそうだ。

無気力へ 落ちた理由の その1つ2013年05月02日 22時14分15秒

五月病が一足早く始まったかに見えた無気力に関して、腹を下している事に起因しているのではないかとの疑いが出始めている。
腹の調子が悪くなったのが5日前からで、規則的に起きていた便通が乱れたりしているだけなら良かったのだけど、栄養の吸収力が落ちているレベルの不調へ発展していると予想される。
腹の調子が悪ければ回復のために余分なエネルギーが消費されるし、ただでさえ馴染みの弁当屋さんが営業を縮小して、食事のバランスを取り辛くなっている現状を考えると、胃腸の働きが鈍くなると死活問題と成りかねない。
現状は無気力といった形でしか影響していないけど、この先に今以上の被害が及んでくる可能性も否定できない。

朧気に原因が見えても根本的な問題が天候不順にあるため、胃薬を飲んで安定を願う他の手段が思い浮かばない。
天候が少しでも安定してくれたら持ち直してくれると思うのだけど、今朝も暖房を使うか否かで迷う季節の逆戻りが起きていて、これが本当に5月の気温なのかと呆れるばかりだ。
当然緒用に今日も腹の調子が思わしくなくて、腹痛こそ起こしていないまでも何か起こりそうな不安に満ち溢れている。

昨日に引き続いて大きな作業を抱えていなかったので、不調ながらも何とか乗り切ってこられたけれど、途中で10分ほど居眠りするなど限界の2文字が見え隠れしていた。
定時の2時間ほど前に不具合報告が上がって慌ただしくなったけど、調査してみると別の協力会社が出した不具合のようで、状況を把握した後は気力が燃え尽きてしまった。

ひとまず4連休へ入るので何とか体調を戻して、小説の執筆再開など頑張りたかったり、サイクリングへ出掛けてみたかったりと希望だけは多くて、それに見合った気力が湧いてくれる願うばかりだ。

夜更かしで 連休初日 夢の中2013年05月03日 21時28分09秒

この連休にサイクリングへ出掛けられるようにしたいので、昨夜の風呂上がりに運動不足で凝り固まった身体を解しておこうとストレッチをしていた。
予想を遙かに超える固さだったので30分ほど掛けてじっくりと筋肉を伸ばしていたら、血行が良くなりすぎたのか全く眠気が湧いてこなくなって、気付けば深夜3時近くまで夜更かししてしまった。
当然ながら寝る時間が遅ければ起きられないわけで、今日の午前中を睡眠に費やすという本末転倒な結果となっていた。
今夜も風呂上がりにストレッチで身体を解しておくつもりだけど、今度は腰や首の可動域を広げる事に重点をおいてみる予定だ。

昼食はToda氏との一緒に食べる予定となっていたので、そのまま少しだけ走ってこようかと思ったのだけど、日差しの熱量と風の冷たさに大きなギャップがあり、突発的な雨が降ってきそうな予感がしたので早々に帰宅した。
明日も天候が不安定らしくて、空を気にしていたら連休中も堕落した時間を過ごして終わりそうな気がしてならない。

何かをキッカケに踏み出さないと先へ進めない気がして、一緒にサイクリングへ出掛けてくれる仲間でも居たら、簡単に肩を押してくれるに違いないと思ってしまう。
残念ながら身近に活発な友人もいないので、自力で踏み出す他にないというのも悲しいところだ。

休日に 体調崩し 枯れ果てる2013年05月04日 21時32分10秒

サイクリングへ行きたいとか言っていたはずなのに、朝から頭痛に悩まされていたかと思えば、そのまま発熱へ至ってグロッキーなまま一日が終わっていた。
夕食を食べ終わってから熱が少しずつ下がり始めたけれど、それまでは体温を測る度に数値が上がっていく状況で、時を追う毎に精神的にも肉体的にも追い込まれていた。

今日にやった事と言えば、アニメ観賞とゲームの体験版をプレイしたくらいのもので、実質的に何もしてないのと変わらない。

連休はこの調子でグロッキーなまま終わってしまう可能性も見えてきた。
さて、明日の朝はどうなっている事やら・・・

熱下がり サイクリングへ 行ってきた2013年05月05日 21時12分52秒

昨日の発熱は夕食を済ませた辺りから落ち着いてきたけど、寝付ける気が全くしない状況から寝付けにしようと、VOCALOIDとファミリーマートのコラボ企画で購入したワンカップを飲んでみた。
アルコールのドクターストップを喰らって以来、殆ど酒を呑まなくなった影響から弱くなったはずだけど、ワンカップで酔えるほど肝機能が衰えていないようだった。
値付けのためと言っても、ドクターストップを喰らっている身の上で酔うまで呑むわけに行かないので、素直に諦めて自室へ戻ったのだけど、自覚がないだけでアルコールが回っていたらしく、布団へ入ってからの寝付きは意外と良かった。

今朝は昨日のように頭痛や関節痛から始まるような事もなく、午前中に様子を見た限りだと病み上がりの割に疲れた感じもなかった。
それなので今日こそはサイクリングへ出掛けようと意気込むも、出掛けようと思った矢先に話し掛けられて、1時間ほど出遅れたりと幸先が悪かった。

久々にクロスバイクを引っ張り出してみると、長らく放置したのでタイヤの空気が抜けていた。
タイヤに力を取り戻してもらおうと空気入れを取ってくると、クロスバイクの付けたままにしたはずの、フレンチバルブをウッズバルブへ変換するパーツが行方不明となっていた。
クロスバイクなどの細いタイヤは空気を入れるバルブ部品が特殊な形状をしており、一般的な空気入れが使えないので変換する必要がある。

フレンチバルブ用の空気入れを購入する手もあるのだけど、通勤にママチャリを使っているので2つも空気入れを買うのも面倒で、変換パーツを使っていたのだけど、それが行方不明となっていた。
つまり、クロスバイクのタイヤへ空気を入れる手段が絶たれた状況にあったわけで、自宅の庭に落ちていないか探してみても見当たらないので、今日は諦めて通勤用のママチャリでサイクリングへ行く事にした。
そのついでに自転車屋へ立ち寄って、フレンチバルブの変換パーツを購入してくるという目的も立ったところで、通勤用のママチャリで走り出した。

出発前に見上げた空は青いながらも大きめの雲も浮かんでおり、風が少しひんやりとしていたので、日が陰ると少しだけ肌寒く感じられた。
自転車を走らせ始めて数秒後、川沿いへ出た瞬間に突風とも呼ぶべき強風に襲われたのだけど、その後も何度となく強風が吹き付けてきた。
最初は時折に突風が吹き付けてくるだけだったのだけど、川沿いに沿って進行する方角が変わっていくと、絶え間なく吹き続ける強風となっていった。

体力作りとしては強風という足枷も悪くなかったのだけど、予想を遙かに超える肉体の衰えていたので四苦八苦だった。
自宅から4kmしか離れていない自転車屋へ到着する頃には、息が上がって呼吸が苦しくなるという有様だった。

自転車屋でフレンチバルブの変換器を購入して、遠回りしながら帰宅するコースへ入ったのだけど、今度は風向きが良かったのか負荷も少なめで2時間ほど走り続けられた。
1時間ほど走った辺りから足よりも腰の筋肉が悲鳴を上げ始めて、信号待ちの度に自転車を降りて、腰を回すしたりと痛みを誤魔化しながら走ってきた。
本格的に帰宅へ向けて進路を取ってからは上り坂が続いて、途中で自転車を下りたくなったけど、ギアを下げながら最後までペダルを踏み続けた。

体力作りのサイクリングを終えた帰宅する途中、予想以上に足腰へダメージが入っていた事から、明日の食料を調達しておこうとスーパーマーケットへ立ち寄った。
自転車を降りてみると、疲労から足の感覚が薄れて体が浮いているような錯覚に襲われて、100km以上を走った時を彷彿とさせる疲弊ぶりに呆れるばかりだった。

連休は 何もできずに 終わり行く2013年05月06日 20時27分30秒

昨夜は微妙な暑さから布団を何枚にするかで悩んだりして、布団へ入ってからも若干の寝苦しさを感じていた。
今朝になると完全に布団を押し退けた状態で寝ていて、寝起き早々から腹の具合が悪かったりと気分が乗らなかった。
耳の調子も少し狂っていたりと思わしくなくて、独りで静かな空間で朝食を食べたかったのに、父親がリビングへ居座っていた上に食欲も大してなかった事もあり、ダラダラと自室へ引き籠もったまま連休の最終日を過ごしていた。

父親を実姉のように嫌っているわけでもないのだが、話題がないのなら黙っていたら良いのに、話を強引に振ってきたりする辺りが面倒くさい。
しかも、強引な話題を作ろうとした結果が要らぬ詮索へ繋がる辺りは腹立たしいとさえ思えたり、テレビを見ているのに全く関係の話を振ってきたりするのも厄介だ。
酔っ払いの相手をしているのだと思えば我慢できるのだけど、耳に調子が良くない時など相手をしたくない。

自室以外に落ち着ける空間がない状況を再認識して、気分が滅入ってきたのか万事にやる気がなくなって、気付けば食事もろくに取らないまま夕食時を迎えていた。

北風に 上着を着ても なお寒い2013年05月07日 22時53分16秒

暦の上では夏の足音が聞こえてきても良い時期なのに、今日は冬型の気圧配置となって冷たい北風が吹いている。
日中は日差しの熱量と風の冷たさが混ざり合って、寒いとも暑いとも判断しづらい微妙な体感温度だったけど、日が暮れた後は寒風の勢力だけが残される格好となった。
北風の冷たさは季節外れなんて言葉で片付けられるレベルを超えていて、上着を着ていても肌寒いと感じさせるほどの威力を備えた上に、家を軋ませる強風というオマケまで付いてきた。
強い北風に晒される今夜はとても5月だとは思えなくて、最近に存在感が薄くなっている秋に続いて、春までも季節から切り離されようとしている気がしてならない。

電車へ乗っていても風邪を引いた人が多いらしく、そこら中で咳の音が聞こえてきていて状況となっていて、この様子では俺も明日に風邪をこじらせていそうな予感がする。
帰宅後にうがいや手洗いをするつもりだけど、病み上がりで体力も免疫力も低下している状態と予想されて、風邪の病原体に対して抵抗する間もなく感染させられそうな予感がする。
もっとも風邪を引く前から体力が限界を迎えているので、風邪の症状まで重なってきたら無事に出勤できるか不安になってくる。

ただでさえ体調を崩しやすい季節の変わり目だけど、最近は数ヶ月の単位で季節の逆戻りが起きているから辛い。
もう少し安定してくれないと、天気変動の激しさに殺されそうな気がしてならない。

今頃に 花見弁当 届きます2013年05月08日 00時08分19秒

昨日に比べたらマシな方だけど、今日も日が暮れてから一気に気温が下がってきて、足下が冷たくなってきた事を切っ掛けに帰り支度を始めていた。
しかも、単純に足下が冷えてきただけでなく、目の充血や鼻水など風邪をぶり返した時に表れる症状が見られて、嫌な予感に背中を押されての帰宅となっている。

今日の夕食は初音ミクとファミリーマートのコラボ企画で予約販売される弁当の予定で、予約開始日に出遅れた影響で会社の近くではなく、自宅の最寄り駅で予約しているので空腹に腹を鳴らしながらの帰宅となる。
予定では早めに帰宅して夕食とするつもりだったけど、早すぎた場合に疫病神と呼んで嫌っている実姉と鉢合わせる危険があり、適当に時間を潰していたら遅くなりすぎてしまった。
もっともこの時間でも疫病神の存在を完全に無視できないので、遅すぎるというのは空腹を堪えられる限界を越えた事に対する後悔の意味が大きい。

今回のコラボ企画のテーマは桜だったはずで、花見弁当の名目で予約を受け付けていたのだけど、北海道でもない限りは葉桜になっている今頃に販売とは遅すぎる。
実際は弁当の中身よりも特性の弁当箱が目的なので構わないのだけど、回を重ねる事に初音ミクとのコラボ企画が劣化していて、前もって予約を受け付けて他のコラボ商品と同時にできなかったのかと思ってしまう。
桜がテーマなはずなのにイチゴを題材として作られた商品も多くて、初音ミクの名前で売りたいだけの卑しさが目立っていた。
初回コラボ商品だったチャーハンや焼きそばのように、コラボ終了後も販売してほしいと思うほど美味しい商品がない事も悲しいところだ。

今回の弁当も先述の通りに弁当箱が目的としているので、味に関しては大して期待していないというのが実状だったりする。
美味しければ嬉しいのだけど、ここ最近の中途半端な商品を見ていると嫌な予感しか湧いてこなくて、弁当の前に松屋へ寄っていこうか悩むほどだったりする。
とりあえず、量が分かっていないと食べ過ぎる危険もあるので、受け取ってから予備を食べてから帰るかを決めるようと思う。

あまりにも 量が少なく 苦笑する2013年05月09日 00時09分15秒


初音千本桜弁当_1

初音千本桜弁当_3

初音千本桜弁当_2

昨夜は嫌な予感が的中して、帰宅すると疫病神と呼んで嫌っている実姉がリビングへ居座っていて、空腹を抱えて帰宅したのに受け取ってきた弁当を食べられなかった。
自室では撮影スペースが床にしかない事を考えると面倒だし、弁当に付いてきた箸は使わずに保存したかったので、邪魔な存在が消えるまで1時間も我慢し続けた。

部屋がようやっと空いたところで弁当の時間となったのだけど、予想を遙かに超える量の少なさから確実に物足りないと理解して、やかんを日に掛けるところから全てが始まった。
湯の準備が終わってから撮影を始めて、待ち遠しかった食事の時間となったのだけど、箸を手に持って弁当と向かい合ってみれば量の少なさに苦笑が漏れてしまった。

おかずは鶏の唐揚げ、豚の生姜焼き、フライドポテトとスパゲティにサラダとなっていて、御飯の上に昆布の佃煮と焼き鮭のフレークがそれぞれ1口分ずつ乗っていた。
それぞれのおかずを楽しみながらの食事は5口で終了して、前菜を食べ終わった程度の腹具合という物足りなさで、おやつだったら丁度良いくらいの量しかなかった。

味の方は冷めたままでも美味しく食べられたので及第点だろうか。
何故に暖めなかったのかと言えば、弁当に同封されていた注意書きに電子レンジを使わないよう明記されており、別の更に移し替えるのも面倒臭いからと冷めたままで食べる方を選んだ。
恐らくは電子レンジに掛けても問題ないと思うけど、注意書きがされている事から不具合が起きても泣き寝入りしかできない事は明白であり、何より弁当箱がメインで購入しているので、おまけのためにリスクを背負うつもりはなかった。
元が花見弁当だと考えれば、冷めたまま食べる事が本来なのだからと暖かい御飯は諦めた。