早起きを 何も活かせず 日が暮れた2013年03月24日 22時33分45秒

船上設営会_第2回夜桜
昨夜の船上撮影会は帰りの電車が終電の間際となって、帰宅して入浴などを済ませた時点で燃え尽きて寝てしまった。
写真はカメラのバッテリー残量に不安があって、技術も性能も足りないのに撮影枚数まで制限されていたため、無惨な結果になるだろうと予想していたつもりだった。
そんな不安は見事に的中してくれて、50枚ほど撮影したのも関わらず全滅に近い状態で、悲しいや悔しいと言った感情もなく笑うしかなかった。
貼り付けた写真が唯一の見せられるレベルだけど、縮小しているからこそで原寸サイズにすると無惨なものだ。

帰りが遅かった事に加えて、ここ3週ほど休日に出掛けていて休めていないため、昼頃まで寝ているつもりで布団へ入っているつもりだった。
それなのに何故か朝8時に目が覚めてしまい、そのまま寝付けずに起床する羽目となる。
特別に寝苦しかったわけでもなければ、寝付きが悪かったわけでもなく、それなりに運動もしているので熟睡もできていた。
それなのに6時間ほど寝ただけで目覚めてしまい、適当に過ごしていたら眠くなるかと思えばそうでもなく、腹を満たしても眠気が湧いてこなかった。

早起きは三文の得とも言うので、早速に小説の執筆へ取り掛かろうかと考えたけれど、見事にスランプへ陥っているらしくて全く筆が進まなかった。
思い返してみれば、予定していたプロットが破綻して再構成へ手間取っている状況で、しっかりと練り直してからでないと再開できそうにないと開き直る事にした。
それでプロットの練り直しを始めたのだけど、予想以上に方針がずれてしまっており、ひとまず方向性が定まって書き出せそうだけど、最後まで走りきれるか不安を残ってしまう。

昼過ぎになって頭の回転率が落ちてきて、軽い頭痛を感じることから布団へ入ってみると、心拍が頭の中へ響くような感覚に襲われて、そのまま横になっていたら何時の間に寝入っていた。
そして、目覚めると外が暗くなっていて、何もしていないのに日曜が終わったと溜め息を漏らしていた。