忘れ物 返しに行って ぐったりと2013年03月17日 21時17分25秒

昨日は通院とオフ会の予定が重なって午前中がドタバタと慌ただしくて、オフ会で騒いで体力を使い切ってしまい、電車で居眠りを繰り返しながら帰宅してきた。
あまりの眠気に自転車へ乗り込むのが怖くて、最初は乗らずに歩いて帰ろうかと考えたけれど、急激に冷え込んだ夜風が頭を冷やしてくれて目が冴えてきたため、のんびりと安全第一に走らせて帰ってきた。

そんなこんなで眠気を背負っての帰宅すると、宅オフの生放送が続いていたので視聴者として参加して、最後まで居座っていたら深夜1時を過ぎていた。
宅オフの生放送を見終わった後にフラフラとしながら入浴して、這うようにしながら布団へ潜り込んで、正午まで起きないつもりで目を閉じた。
しかし、早朝6時半に聞き慣れないアラームが鳴り響いて、文字通りに叩き起こされて頭痛を覚えながら布団から出る羽目となる。
何が音を出しているのか分からずに探ってみると、リュックから昨日の買い出しの際に預かったタブレット端末が出てきて、預かって返し忘れたのだと理解する、

アラームを止めるのに暗証番号が必要らしく、祈るような気持ちで持ち主へ連絡を取ってみると意外にも起きていて、止め方を教えてもらったけど画面がロックされていて、シャットダウンして沈黙させる他になかった。
連絡が取れたついでに返却しに行く算段も決めて、朝から再び電車へ揺られて返し忘れたタブレット端末を渡してきた。
そのまま1時間ほど立ち話をしてからトンボ返りして、帰宅する頃になると中途半端な時間に起こされた影響で酷い気怠さに襲われて、身体が鉛のように重たくて気力が抜け落ちたようになっていた。

極度の気怠さは昼寝をしても全く直らなくて、身体を動かしてもスッキリせず、小説の執筆を初めても殆ど指が動いてくれないまま現時点を迎えている。