腹痛が 余裕を潰し 冷や汗へ2013年03月04日 23時21分04秒

開発に携わっているモバイルゲームのサービス開始を明日へ控えながら、今日も慌ただしく最終チェックが繰り広げられている。
今朝の時点で対応が済んでいない不具合報告は1つもなく、基本業務は緊急事態へ備えての待機となっており、空いた時間は余裕のある時にやるはずだった作業の準備などしていた。
準備と言っても明日にリリースを控えたタイミングで実行できないので、実質的には作業手順を考えておく程度しかできなくて、実体は何か作業が発生するまでの暇潰しだった。

俺の担当箇所に関しては幸いな事に大きな不具合報告もなく、順調に進行してくれて喜ばしい反面で贅沢にも暇を持て余していた。
途中で何度か作業を割り振られて慌てる場面もあったけど、今日までの修羅場に比べたら一時的な忙しさに過ぎなくて、1週間ほどチェックできなかったSNSを覗いたりもしていた。

時間の余裕があった代わりに、昨日のイカスミが予想以上に胃腸へ影響しているらしく、朝から続く腹痛に苦しめられながらの待機となっていた。
どうやらイカスミの整腸作用が効き過ぎてしまい、下剤のような効能へと変質してしまった事に原因がありそうだけど、それにしては痛み方や苦痛のレベルが尋常ではなかった。
水雲を食べた時も効き過ぎて下痢になる事があるけれど、便通が緩くなるだけで腹痛を伴った敬啓がない事もあって、腹を壊したという感じる部分も根強くて、どちらにしてもイカスミは二度と食べない気がする。

そんな調子で腹痛に体力を奪われた帰り道、電車のガラスに広告で数人の女の顔写真が貼り付けられており、視界へ勝手に割り込んでくる表情が非常に不快だった。
広告に起用されているのだから一般的に可愛いとされる部類なのだろうが、何の断りもなく無遠慮に視界へ居座る顔は気持ち悪くて仕方ない。