気が付けば 日付がかわり 日曜日2013年03月02日 22時46分33秒

昨夜は帰宅したのが深夜1時で歯磨きや入浴を済ませて、髪が乾く頃になると深夜3時を過ぎていた。
そこから就寝したのだけど、今日は午前中にガスコンロの交換があるので早めに起床せねばならず、それでも体力の限界だったらしく予定していた朝9時に目覚めるも、布団から身体を起こす前に意識が飛んでしまった。

どうにか起床できたのは朝10時、携帯の着信を調べるために急いでロフトを下りようとしたけど、頭に鉛が入っているかのような不安定感があったために、もどかしさを感じながら梯子を下りていた。
携帯を確認すると着信もなく、家電話の方は着信音を聞いた覚えがないので、まだ暫くは施工業者の到着まで余裕があるものと信じて、処方薬を服用するための軽食を用意するため、急ぎ足でリビングへ向かった。
朝食としてミルクティとカップラーメンを用意して、食べ始めようとした所でインターフォンがなり、予告の電話を掛けずに業者がやってくるという珍しいパターンに驚いた。
そのため、カップラーメンを啜りながら作業を見守る羽目となる。

ガスコンロの交換作業が始まって1時間ほど経過した時点で、神奈川に住んでいる親戚が突然の来訪する。
従兄弟が結婚式を挙げるのに際して、俺の実姉に他界した母親の代理として故人が使っていた着物で出席してほしいらしく、和箪笥を引っ繰り返す手伝いをしに来たとの事だった。
この話は父親も昨晩に聞いたとの事で、俺に至っては当日の到着する数分前に聞かされるという慌ただしさで、工事と親戚の来訪が重なり疲労した脳は思考を放棄しそうになっていた。
そんな嵐のような時間をどうにか乗り切って、ガスコンロは無事に交換されたし、ひとまず親戚も滞りなく用事を済ませて帰って行った。

そんな忙しさの中で午前の時間が過ぎ去り、落ち着く間もなくToda氏との昼食会へ出掛ける時間となっていた。
外は家さえ揺れるほどの強風が吹き荒れていて、砂塵でうっすらと茶色く染まる空気に目を細めながら、マスクを着用して突風を突き破って行き付けの食事処まで行ってきた。
昼食を食べながら最近の修羅場への愚痴を漏らしていたのだけど、満腹感を覚えると同時に強烈な眠気に襲われて、寝てしまう前に食事処を後にしてスーパーで日曜の食料を調達してから帰宅した。

帰宅後はどうにも眠くて仕方なかったけど、仕事が残っているからと踏ん張ってPCを起動するも、G社長が外出しているらしく会社のPCが起動してもらえず、折角の意地が1時間ほど放置される羽目となる。
その待ち時間の間に仮眠を取ったことで、G社長が戻って作業へ取り掛かる準備が整った時に眠気こそなかったけど、やる気の方も萎えていたのでエンジンが掛かるまで随分と時間が掛かった。

そんなこんなで慌ただしい土曜日は一瞬の内に過ぎ去って、現状はもう少しで日付が変わるという実感もないまま、呆然としながらキーボードを叩いている。