身の程を 知らぬバカ犬 懲らしめて2013年02月21日 00時32分29秒

今日の午前中に区切りが付くはずだったのだけど、G社長が代行してくれた部分が過去に問題が生じた作りとなっていて、大幅な修正を余儀なくされて四苦八苦としながら頑張っていた。
修正を行うのに際してデータベースへも手入れをした事もあって、半日近い時間を要する大仕事となってしまい、今日も夜22時30分まで残業しての帰宅となっている。

今日は体調そのものは悪くなかったのだけど、耳だけは絶不調で大きな音が痛みとして感じられて、電車の振動さえも苦痛となったりと不安材料が非常に多かった。
そんな日にG社長の飼い犬ユウ君が無駄吠えを始めれば、耳を両手で覆いながらうずくまる他に選択肢がなくて、タイミングの悪い事に叱りつける役目を負うはずのG社長のご両親が不在だったので辛かった。
夜になってユウ君が仕事場へ連れ込まれたのだけど、長らく放置されていたせいか命令を全く聞こうとしない態度に加えて、昼間の無駄吠えの件もあってストレスが溜まっていたので、一度だけ蹴りを入れて強制的に黙らせた。

それだけやっても衝動を抑えられない性分らしく、好きさえあれば玄関へ飛び出そうと暴走を繰り返して、身の程を弁えない行動の数々にストレスがピークへ達して、蹴り飛ばすつもりで詰め寄ると一幕があった。
さすがに危険を察知したらしく床へ転がって降伏のポーズを取ったけど、その程度で許してやれるほど真っ当な人間でもないので、首を鷲掴みにして軽く締め上げて差し上げた。
そこからはまともにいう事を聞くようになったけど、締め上げた瞬間にビビって小便を漏らしていた事が後に判明して、成犬となっても変わらないチキンハートに呆れるばかりだ。