大雪の 予報がハズレ 無駄あしに・・・2013年02月06日 22時56分08秒

今日は積雪10cmの大雪に見舞われると天気予報で言っていて、先月の積雪8cmより酷い雪になるとの予報から警戒していた。
日が昇る前に目覚めてみると予想したよりも冷え込みが緩くて、降っていたのも雪よりも水気の強い霙となっており、曇りガラスの向こうに見える景色は白一色似染まっておいなて、屋根の黒や青といった色の方が目立っていた。
予報では明け方から雪が降り積もっているという話だったけど、俺の住んでいる地域は地形の問題で天気予報が外れやすいため、本格的に振り始めるタイミングがずれただけと思っていた。

朝食の準備を進めている間に霙が雪へ変わって、それまで黒っぽい色の目立っていた路面が白く染め上げられていった。
朝食を始めとする身支度を済ませて玄関を出てみると、空から降る雪は勢いこそあっても小粒な雪となだったため、夜中に降っていた霙の残骸である溜まりへ落ちては一瞬に消えて降り積もるように思えなかった。
雪が中途半端に残るとアイスバーンなどの危険度が増すわけで、目先の利便よりも帰り道の安全性を高めるため、今朝は自転車を使わずに徒歩で最寄り駅まで行くことにした。

自宅から歩き始めて最初のバス停へ差し掛かった時、バスが丁度良いタイミングで到着した事から、補途による通勤をバスへと切り替えた。
乗車した後で渋滞へ巻き込まれてしまい、結局は歩いたのと大差のない時刻での到着なんかも予想していたのに、何事も無かったばかり電車まで丁度良いタイミングでホームへ入ってきた。
ここまでタイミングが揃うという幸運が立て続けに起きてしまうと、何か裏があるのでないかと心配になってくた。
その不安は見事に的中したらしく、天気は昼過ぎから雪が雨に変わって路面の雪を洗い流してくれた。

おかげで明日から自転車通勤へ戻せそうなのは嬉しいけれど、交通費を無駄にした過ごした気がしてならない。