苛立ちを 抑えるだけで 力尽き・・・2012年07月01日 20時32分11秒

今日は10時頃まで寝っぱなしで、久しぶりに良く眠れたと思えたまでは良かったのだけど、体調こそ改善されたけど気力が今一つ盛り上がらなくてダラダラと時間を過ごしてしまった。
その原因としては昨日に疫病神と呼んで嫌っている実姉に関して、大して暑くもないに冷房を使い始めただけでも腹立たしいのに、扉の上に設置された通気窓が開けっ放しだった。
そんな状態で冷房を使っていれば、廊下へ冷気が洩れて電気代が無駄になるわけで、実際に通常なら1階より熱気が籠もるはずの2階が涼しくなっていた。
電気代を支払っている身の上にして、俺の生活に必要な照明を電気の無駄と言い張る疫病神に消された経験もあり、かつての恨みもあって怒りが一気に沸点まで跳ね上がった。

顔も声も足音さえも嫌悪の対象となるほどに疫病神を嫌っているので、廊下から大声で「通気窓をしろ」と怒鳴るだけに留まった。
実際問題として反論してきたり、顔を出そうものなら原型が残らない程に殴り倒していそうで、理性を保っていられる最大限の行動が怒鳴るだったわけだ。
常識も良識も協調性も皆無な疫病神が注意されて行動を改めるはずもなく、外出されるまで通気窓を開けっ放しで放置されたまま冷房が稼働し続けていた。

そういった疫病神の愚行を目にしてしまうと、今までに忘れようと努力していた数多の怒りが再燃してきて、今日は昨晩から絶えることなく怒りの火が燃え続けている。
怒りを静めるだけで精神力を使い果たした状況で、何かに手を付ける気力が湧くはずもなく、今週末も怠惰の中へ沈んでしまいそう気分を振り払おうと、長らく更新していないFlashゲームの開発へ着手した。

件のFlashゲームは正体不明な不具合に躓いてから、解決方法が分からずに進捗が止まったまま、気付けば1ヶ月も更新が滞っていたので、本腰を入れて不具合の解消へ取り組もうと頑張った。
長らく原因不明だった不具合に関しては、ネット上で似たような症例がないかと調査してみると、何やら不吉なページが引っ掛かってきて、半信半疑のまま開発環境のアップデートを実行したら解決した。
つまり、開発環境のバグによって生じた不具合だったわけで、どれだけコードを見直しても解決するはずのない事例だったわけだ。

幸先良く難題を解決できたと喜びながら、次なる障害へ立ち向かい始めたのだけど、原因を究明してから解消するまでに随分と戸惑った。
原因が分かってから解消までに時間が掛かった理由は、同じような不具合であるにも関わらず表示手順の違いによって、僅かに動作が異なるという仕様が絡んでいた影響だった。
つまり、同じ症状を出しているAとBがあるのだけど、Aで問題を解決してもBでは直らず、その逆パターンもあったりと、一筋縄で終わってくれずに試行錯誤したわけだ。
他にもイベントの類を全て停止して回らないと、非表示にしてもメモリ上で生き続けるといった仕様を忘れていたり、正しく悪戦苦闘しながらの作業となった。

そんな作業の最中は疫病神の事を忘れていられたわけで、徐々にエンジンが掛かってくると没頭する格好となり、気付けば夕食の呼び出しが掛かる時間となっていた。
おかげで小説の執筆を行う時間がなくなったわけだけど、今日は精神状態が良くなかった事もあり、最初から書こうとする気持ちがなかったので当然の結果に思える。

来週までに疫病神の存在を意識から消し去れると良いのだけど、どうなる事やらと溜め息が漏れてしまう。

学歴で 性格までは 良く成らず2012年07月02日 23時04分13秒

つい先日にG社長が高校時代の友人と飲みに行った際、その友人が連れてきた人物が性格的に腐っていたらしく、朝からT社員に愚痴を漏らしていた。
問題の人物は有名大学の大学院を卒業という学歴を持ちながら、就職浪人をしているという非常に分かり易い境遇あったそうだ。
就職浪人と言っても労働意欲があるわけでもなく、働かずに成功して金を儲けたいとか妄言を吐いていたらしく、就職できなくて当然な人物だったという。

その就職浪人は飲み会へ参加しておきながら、金を出したくないとか言い始めて、それなら何故に参加したのかと問えば、誘われたら断れない性格だからと言ったらしい。
参加して場の空気を乱すのであれば、最初から出席しない方が失礼が少ないという発想もないらしく、そのまま二次会のキャバクラにも付いてきたそうだ。
しかも、キャバ嬢に対しても事ある毎に料金を気にしてた挙げ句、キャバ嬢にさえ呆れられて撤収させる始末で、何がしたくて入店したのか収支に不明なままだったらしい。

G社長も「久しぶりに俺を怒らせる人だった」と言っていたが、俺なら問題の就職浪人を連れてきた人物も含めて、完全に縁を切るれべるで嫌悪感を覚えた。
俺がその場に居たとすれば5分と耐えられずに退席しただろうし、大学院を卒業した就職浪人と聞いた時点で、同伴する事からして拒否していただろう。
大学院を卒業してもなお就職が決まらない状況へ対して、危機感を持っているなら飲み会へ参加するはずがない。
何かの相談事があるのであれば、酒の入らない会へと変更した上での招待すべきで、酔っ払いながら真面目な話をしようとか言い出す奴ならば、真剣さが足りなすぎると嫌悪の対象となる。

俺は根本に人間嫌いの性質を持っているので、拒絶反応が激しいことは自覚しているけれど、どうにも「有名大学を卒業」や「大学院まで出ている」といった肩書きは好きになれない。
その原因としては俺の学生生活において、学業的に最も得た物が少なかった時間は大学時代だからだ。
大学では多くの仲間と知り合えたので満足しているけれど、技術に関しては通っていた工業高校に1年生分も満たさず、一般教科に関しては浪人中に通った予備校の方が身になった。

そういった経験もあって有名大学へ入ったとしても、意欲的に勉学へ励まない限りは腐るのみと思っている。
だから、大学院まで行っておきながら就職できないなど、社会へ出る時期を遅らせたかった無能者であると推測され、肩書きを聞いただけでも嫌悪の対象となる。

俺ほどの極端な人間は少ないと思うけれど、学歴に見合った能力を持たない新卒者が多い事は事実であり、最近の就職難へと繋がっていると思う。

平等を 求めるならば 努力しよ?2012年07月03日 22時03分45秒

今日のラジオで精神障害者の雇用を義務化する法案に関連して、障害者の就労支援を行うNPO法人の代表が話をしていた。
集中して聞いていたわけではないけれど、所々に辺な事を言っている場面があったりして、障害者である事を盾に甘やかそうとしている気がしてならなかった。

不況で技術があっても就職できない人も居る現状で、障害を背負っているという理由だけで、労働力の低い人員を雇わせるのはナンセンスだ。
障害者の雇用を守るために景気回復を遅らせて良いはずがなく、正しい順序としては好景気へ戻した後に、余裕の出てきた企業へ対して障害者を雇用させるべきだ。
不況で就職難という苦しい状況において、障害者だけが優遇されせる法案になど賛成できない。

ラジオ番組の中でNPO代表が「健常者と平等に雇用してほしい」と言っていたけど、平等という言葉を使うのであれば、労働環境においても健常者に併せてもらう必要がある。
平等は双方にとって平等でなければ不満を生むわけで、優先的に就職したのであれば、人一倍に大きな責任を負う必要がある。
NPO代表は「体調が悪く欠勤してもサボリと言わないでほしい」とも言っており、平等という言葉を履き違えているような気がしてならなかった。

障害を好き好んで負った人間など居ない事は、俺も一端の身体障害者であるので理解するけれど、努力の末に働き口を掴んでいる身の上から見ると、与えてもらう事ばかり考える輩に同情できない。
障害者が生活する場合は社会の手助けも必要だろうが、それは一方的に与えられる物であるわけがなく、まして法律という権力で強要してよいのかと疑問を感じる。

障害者の就労支援を本気で考えるのであれば、障害者をサポートするボランティアも共に雇用させるべきだろう。
サポート人員はボランティアで給料を受け取らず、国やNPOから手当を受け取る形とすれば、会社は1.5人分を雇用する格好となるので損害も小さくなる。
さらに障害者と共に生活する事は健常者のストレスに成りかねないが、そこに知識のあるサポート人員が間へ入ることで緩衝材となり、労働環境の改善へと繋がるはずだ。

障害者とサポート人員の比率は1対1である必要はなく、1対5くらいの割合で運用できれば、障害者の給料1割をサポート人員の給料へ充てる事もできるだろう。
それにサポート人員は給料が担当する障害者の労働に関わるし、障害者も手助けしてくれる人への責任を負う事になり、双方に協力して働こうという意識が生まれるかも知れない。
ちょうど就職難で大勢の労働力が余っているのだから、障害者の雇用と同時に新しい雇用の確保へも繋がるわけで、強制的に雇えと押し付けるのではなく、環境と制度を整えるべきだと思う。

夕食を 頬張る口に 異物あり2012年07月04日 22時28分46秒

夕食の弁当を食べ始めた直後、口の中で貝殻の破片を思わせる異物の存在を確認して、何処から入り込んだのかと疑問符を浮かべながら吐き出してみた。
異物の正体は虫歯治療に使われる銀歯の詰め物だったので、何処かが外れたのだろうと舌先を使って探ってみるも見つからない。

栄養バランスを考えて手作りしている弁当屋を利用しているので、食材に由来しない異物が混入するとは考えられず、まして銀歯の詰め物が落ちる可能性は限りなくゼロだ。
俺の運気の無さは自他共に認める異常さなので、少しでも発生する可能性がある不運なら引きそうだけど、さすがに存在しない事象へ巻き込まれるはずがない。

そうなると、俺の銀歯から外れたと考えるべきなのに見つからず、染みて痛いかも知れないと嫌煙していた飲み水を口へ含んで、軽く口の中を濯いでみた。
口の中を綺麗に飲み下してから再び口の中を探ってみると、親知らずの隣にある臼歯に大穴が空いていて、銀歯の外れたポイントをようやっと発見できた。
自分の銀歯から外れたのだと分かった所で、色々な疑念の数々が消え去った事で安堵して、その場で歯医者の予約を取らねばならない事へ気が回らなかった。

歯医者の予約へ考えが至った時、時刻は19時に成った所で慌てては医者の診察券を引っ張り出して、電話を掛けてみたけど繋がらなかった。
診察券を確認してみれば受付が19時までとなっており、あと数分でも早く予約しなければと思い立っていればと、後悔と無念さを胸に秘めながら苦笑するしかなかった。
使っている歯医者は予約なしに飛び込んでも治療してくれるけど、可能な限り迷惑を掛けたくないので、明日に予約を取ってから明後日の朝にでも行ってこようと思う。

改めて 運気の無さを 思い知る2012年07月05日 22時23分00秒

昨日の夕食時に銀歯の詰め物が外れるトラブルに伴い、今日か明日にでも歯医者へ行きたいと考えたのに、予約を取らねばと思い至った時は既に電話が繋がらなかった。
そのため、今朝の通院を諦めて明日の朝に予約を入れようと、再び電話を掛けてみたのに繋がらなくて、知らぬ間に廃業したのではないかと不安さえ覚えた。
しかし、俺の紹介を受けたToda氏が最近まで通院していたので、廃業したはずないと思い直して診察券を確認してみれば、木曜は定休日と記載されていた。

定休日であれば電話が繋がらないのも納得できて、廃業していなくて良かったと安堵した。
それと同時に、定休日の前日で診療の終わった直後に、銀歯の詰め物が外れたタイミングの悪さに唖然とした。
昨夜の時点で予約が取れたとしても、最短で土曜の朝一番となっていたわけで、やはり運気の無さが予想の斜め上から降りかかっていたわけだ。
こういう風に後から響いてくるタイプの不運は、直接的に刺さってくるよりも重たく尾を引く印象があって好きでない。

今日の天候が静かに体力を奪っていく感じで、眠気や気分の悪さなど様々な症状へ苦しんだ影響もあって、体力的に弱っていた所で歯医者の定休日を知ったので辛かった。
大量に汗が噴き出していたわけでもないのに、絶えず休まずで襲ってくる暑さは静かに体力を削ってくれて、昼過ぎは日頃の寝不足による眠気も重なって、糸の切れた人形のように眠っていた。
それでも30分ほど寝ていたけれど、体を起こせる程度まで回復するのが精一杯で、仕事へ集中できずに手が進む時と進まない時の差が激しかった。

定時後はいつも通りにPSO2を遊んでいたけど、体力的にも精神的にもしんどかった事もあって、ソロで気軽に遊べるクエストを選択してのんびりとやっていた。
ストーリーを先へ進めるための素材探しをしていて、目的のアイテムを落とすモンスターと出会えずに走り回って、ようやっと群を見つけたと思ったら1つだけ足りないオチが付いた。
もう一度だけ同じクエストを実行して回収してきたけど、道中で大型モンスターと捕まってしまい、辛さから苦笑いを浮かべながら撃破して、素材集めも無事に完了させられた。

運気の無さが健在だと確認するだけの一日だったと、溜め息を漏らしながらの帰り道は電車が遅延していて、蒸し暑いホームで長々と待たされる羽目となる。
しかも、線路内へ立ち入った馬鹿がいための安全確認が原因だそうで、その愚行を行った輩を一発でいいから殴らせろと思いながら、油のように染みだしてくる汗を拭っていた。

ストレスの 溜まる作業に 疲れ果て2012年07月06日 23時25分13秒

今はソーシャルゲームの開発を手伝っているのだけど、先方の仕事が間に合っていないらしくて、送られてくる仕様書は具体性に欠けた中途半端な内容で悪戦苦闘している。
大雑把な流れは作ろうとしているゲーム内容から推理できるけど、データ構造が曖昧だったり未確定という状況は辛くて、今日だけで10回も頭を抱えて呻いていた。

画面遷移や操作手順といった流れは他へ波及しないので、大雑把に仕様を追えていれば荒削りで作成できるけど、データ構造は影響範囲さえ予想できないため、扱いに関して色々と難儀させられる。
こちらから必要に応じてデータの追加を宣言しても良いのだけど、どういう設計思想なのかも読み取れていないため、ストレスを感じるほどの調査を経てデータ追加を宣言している。

データはシステムの基盤となる重要な材料であり、それが未確定な状況ので開発は苦労すると思っていたけど、現実逃避をしたくなるほど苦痛とは思わなかった。
昨日から開発へ着手した機能はデータ構造へ深く関わるため、事ある毎に躓くような調子で先へ進んでいるつもりが、その実は足踏み状態だったりして心が折れていた。

父親が 路上で寝ると 言い出して2012年07月07日 19時35分23秒

昨夜の日付が変わる頃になって携帯が着信を知らせてきて、嫌な予感がすると呟きながら通話ボタンを押してみれば、酔っ払った父親の声が聞こえてきた。
俺の耳は雑音の類が強調されてしまう影響で、電話の声を聞き取りづらい耳の仕様となっているのに、酔っ払って呂律が回っていない言葉を捕らえるのは非常に苦労した。

電話の主である父親は俺の聞き返しへ応じられる様子でないため、1回で聞き取ろうと全神経を集中させたので、通話時間は2分足らずと短く収まった。
しかし、集中力という形で大いに体力と精神力を消耗したため、電話を切った直後から風呂上がりで体を拭く前のように、全身を汗で湿らせていた。

電話は所持金が足りないので帰れないといった内容だったけど、「金を届けてほしい」とか「迎えに来てほしい」などの言葉は聞かれず、単純な状況報告のみとなっていた。
俺は自動車の運転免許を持っていないし、夜盲症で夜道を苦手なので駅まで来いと言われても困るのだけど、電話をしてきた時点で既に路上で寝ると結論を出していたから質が悪い。

本来であれば「交番で交通費を借りる」「タクシーで帰宅して、自宅から金を回収してから支払う」など、色々とやりようがあってアドバイスもできた。
しかし、父親は基本的に人の話を聞かない上に、息子である俺は頼る事に拒絶反応を示す事もあって、更に酔っている時は先述の特性が余計に悪化する傾向がある。
つまり、アドバイスをしても意味不明な理屈を展開した挙げ句、路上で寝るという自身が出した結論を強行しようとするに違いなかった。

どうしようかと考えたけれど、路上で寝ようとしても警察が保護しに来るはずで、警察官が俺の言いたかったアドバイスを提案してくれそうな気がしたから、適当に相槌を入れながら話を聞き流した。
それから30分後、玄関の鍵が開けられる音やら足音が響いてきて、見に行ってみれば父親の姿が見えて、やはり警察に保護された上でタクシーを呼ばれて、帰宅するというコースになったらしい。

とりあえず、無事に帰宅してくれて良かったけれど、飲みへ行って所持金を使い切るなんて、愚かしいのも程があると溜め息を漏らしながら自室へと戻った。

寝不足で 何も実らず 悔しがる2012年07月08日 20時33分36秒

今日は朝から全く頭が働かないまま時間ばかり過ぎていって、気付けば小説を執筆し始めているべき時刻となっていた。
しかし、執筆を始めるにしても全く描ける気がしなかったので、体を動かして血を巡らせる意味も含めて、母親の仏前へ飾る花を買いへ行ってきた。
小説のプロットを考えながら自転車を走らせるつもりだったのに、ふと気付けば行き付けの花屋さんへ到着していた。
どうやら記憶も残らない程度に意識が希薄だったらしく、帰り道は道中で同じバスを追い越し、追い越されを3回ほど繰り返した事など、些細な事だけ覚えていたけど、当初に予定してプロットを練る作業は行われなかった。

花屋から帰宅して再びPCの前へ座ってから、せっせと執筆活動へ入ったまでは良かったのだけど、当然のように頭の回転率が非常に悪くて思うように先へ進まなかった。
ゲームへ手を出して現実逃避へ興じなかっただけマシだが、夕暮れまで画面へ食らい付きながら手を動かしたけど、プロットを考え直さない限り抜け出せないほど派手に躓いてしまった。
改めて考え直してみると、それなりに使えそうなプロットが思い浮かんだ事もあり、そこまでの作業を全て無へ帰してもらったけど、本日の公開は難しいというか無理な状況となってしまった。

頭が正常に回らなくなった原因は昨夜の夜更かしにあると思う。
ちょっと知人のWebシステムで不具合が出ていて、興味本位から環境の整わない中で原因を究明してしようとして、気付けば深夜3時を過ぎてしまっていた。
夜更かしに寝苦しさも加わって寝不足を悪化させたのだろう。
昨日も通院の関係であまり睡眠時間を長く取れなかったし、何やら今週も睡眠不足に苦しめられそうな予感がしてならない。

次回まで トラブルなしに 行けるかな?2012年07月09日 22時46分16秒

先週水曜の夕食時に銀歯の詰め物が外れてしまい、土曜の朝一番に歯医者で診てもらってきたのだけど、腐食が激しいとの事で作り直してもらう事になった。
迅速な修繕を試みるのであれば、外れた詰め物を固定し直す方法もあると提案されたけど、再び外れる可能性もあるのなら作り直してもらう方が良いと断った。
そんなわけで土曜の診察時に歯形を取ってもらって、新しい銀歯が完成するまで暫くの間は、奥歯に大きな穴が空いたままの状態で過ごす事となった。

一応は簡易の詰め物をしてもらっているので、それほど気になる状態ではないのだけど、腐食した部分を削り取った際に一部が尖った形となって、時折に舌が引っ掛かて痛むことがある。
あまり派手に舌を傷付けると化膿して腫れる危険性もあって、食べたり喋ったりする際に難儀する事も考えられて、次回の診察を無事に迎えられるか不安になってきた。
今日までは注意力が持続している事もあり、舌に異常が発生する事もなく過ごせているけど、時間の経過と共に慣れて警戒心が薄れてきていたりと、本当に危険なのは今日からな気がしてきた。

土曜の診察で歯形を取っている時、口を動かさないようにすべきタイミングで鼻が疼いて、くしゃみが出そうになるのを必死になって堪えていた。
くしゃみを我慢しきって波が引いた後、今度は口が半開きのせいで喉が乾いたのか、咳が出そうになってきたから焦ってしまった。
幸いにして、限界の2歩手前といったタイミングで石膏が固まったらしく、無事に咳もくしゃみもせずに終わってくれたけど、危うい所だったと苦笑しながら診察台を降りた。

何故に「やったらダメだ」と思っている時ほど、生理現象であるはずのくしゃみや咳が出てくるのだろうか。
ダメだと意識する心が刺激となってしまい、発作を引き起こすのかも知れないけれど、迷惑なこと極まりないなっと溜め息が漏れてくる。

暑すぎて 意識は途切れ 目が回る2012年07月10日 22時36分01秒

今日の日中は気分が悪くなるほどの暑さとなって、日頃から溜め込んでいた寝不足との相乗効果により、眠すぎて意識を保てなくなる場面が何度かあった。
夕食を済ませて処方薬を服用した後は凄まじくて、予兆を感じるまもなく意識が飛ばされて、そのまま30分ほど記憶が完全に向け落ちていて、目覚めた時に何が起きたのか理解するのに数秒を要した。

現状の処方薬は以前から使っていた薬のはずなのに、服用後に帰宅を躊躇うほどの強烈な眠気を引き起こしていたので、日中に襲ってきていた睡魔を強化したのだと思う。
それに何より暑さの影響で体力を消耗している事もあって、一瞬で臨界点を超える眠気へと進化したのだろう。
一瞬で意識が飛んだとしても寝苦しい暑さを忘れられるはずも、殆ど寝付けないまま苦しんだ末に目覚めてしまい、寝る前よりも数段に気分が悪くなっている始末で、正に時間を無駄にした気がした。

せめてもの救いはG社長の飼い犬であるユウ君も夏バテらしく、騒ぎを起こす気力もなかった様子で寝ていて、今日は黙らせるために大声を出した回数は3回だけで済んだことだ。
今日に関しては来客もなかったので、人影へ対して吠えたてる場面が少なかった影響も大きそうだけど、静かにしていてくれたので無駄な体力を使わずに済んで良かった。
今日にユウ君を叱った理由は耳障りな甘え声を何度も出していたためで、恐らくは室内が冷房によって涼しいと勘違いした上で、部屋に入れてほしいと贅沢を言っているように聞こえていた。

室内は未だにエアコンを使っておらず、扇風機だけで凌いでいる状態だったので、暑さは室内へ入れても大して変わらないままであり、ユウ君を招き入れてやっても誰も得をしない状況だった。
ユウ君が歩き回って作業の妨害をしたり、獣臭に集中力を掻き乱されるといったデメリットなら多々あって、室内へ入れてやるという選択肢は話題にすら上らなかった。