「もう嫌だ」 無理が重なり 目も回る2010年11月01日 20時07分26秒

体調が全く回復しないまま月曜を迎えてしまい、何とか踏ん張って出勤したけれど頭の回転も鈍ければ、情緒も不安定な状況で冷静な判断力を失っている時間が多く見られた。
その影響は業務へも大きく影響してしまって、たった1つの改修のために丸1日を使い切ってしまう情けない有様だった。

着手した改修は再三にわたる仕様変更と、開発を始めた時点で安く仕上げてほしいとの要望から、薄い作りとなっており度重なる修正に耐え切れない状態へ陥っていた。
そのため万全の体調であっても苦心させられた可能性が高いのに、情緒が不安定で「いい加減しろ」とか「最初から言え」と吠えていたため、必要以上に時間を食ってしまった感がある。
しかも、頑張って作り替えた部分に再び変更が入り、「やっぱりなし」と言われる始末では怒りこそ覚えても、頑張ろうという気力など湧くはずがない。

これで案件を受託した当初に聞いた話の通りに、低予算から足が出ているからと値切られたり、支払いが滞ったりした日には発狂してしまいそうな気分だ。
既にこの案件とは関わりたくない気分になっており、更なる修正を求められるのであれば、ゼロからの作り直しとして請求を取り直したい気分だ。

体調も 運気も悪く くたびれた2010年11月02日 21時08分55秒

今日は久しぶりに太陽が顔を出してくれたおかげで暖かく過ごせた事もあり、風邪の症状は随分と治まってきた印象を受けるけど、それ以上に耳が聴力の低下など症状の悪化が激しくて不安が募るばかりだ。
そんな不安の中にあって鼻づまりが解消された事で、聴力を低下させる原因となっていた内耳圧が弱まってくれたため、帰り支度を始めた頃に少しだけ聞こえが良くなった感じがした。
しかし、症状の改善が見られた時間は束の間で終わってしまって、喜ぶよりも体力を吸い取る魔法でも食らったように、急激な倦怠感に襲われたかと思うと数分に渡って行動不能へと陥ってしまった。
倦怠感から復活した後は頭痛や耳の痛みなどの症状が現れており、若干に聴力が回復した印象が残っていたとしても、総合的な評価は「悪化」であって喜ぶどころか溜め息しか出てこなかった。

明日は文化の日という祝日らしいので、休養も兼ねて自室でのんびりと過ごすつもりだったので、文化的な時間の使い方として小説の執筆をしたかったけれど、今日の調子を見ていると集中できる気が全くしない。
先々週に母親の七回忌だからと連載を休んでいる事と、ストーリー展開の遅さを手数で補っておきたい気持ちもあって、頑張りたいと気分を盛り上げているけど、体が付いてきてくれなさそうな雰囲気になっている。

電動歯ブラシがブラシ交換の時期に来ている事をわすれてしまい、1ヶ月も先送りにし続けていた事を思い出したので、体調が優れなくて重たい足取りで寄り道をしてきた。
エスカレーターを使っているのに息切れがする状態で6階へ行くと、売場が変わったとかで3階へ戻される羽目となってしまい、嫌な汗を背中に感じながら向かった。
目的の売場へ辿り着いてみると、購入するはずだった商品が見つからず、右往左往と10分ほど探し回った末に、店員を呼んで聞いてみれば「バージョンアップするらしく、在庫を全てメーカーへ戻している」との返答が返ってきた。
しかも、バージョンアップした商品の入荷時期も定まっていないらしく、体調不良を追してまで来たというのに、完全なる無駄足となってしまった。

ここまで行くともう悔しいとか思う余裕もなくて、運の悪さを笑いながら帰るほかになかった。

無気力に 時間を過ごし 日が暮れる2010年11月03日 19時51分01秒

鼻水の粘性が異常に高まっている症状を除けば、風邪の症状は殆ど治まってくれている状況だけあって、総合的に見れば体調が良くなったと言える。
その反面で不調が長引いてしまった影響から衰弱気味であり、症状が軽くなっているのに元気が出なくて、スッキリとしない気分での目覚めとなってしまった。

昨夜は寝付きが悪くて1時間ほど布団の中で過ごして、ようやっと眠りに浸りかけた所で疫病神が騒々しく帰宅してきたため、折角の眠気が何処かへ消し飛んでしまった。
睡眠妨害を受けた事へ対する怒りで目が冴えてしまい、眠気を呼び戻すために精神を落ち着かせるのに苦労させられ、布団の中で随分な夜更かしをしてしまった。
その影響が体調へ響かなかっただけ良かったけれど、体力を回復させるほど深い眠りも得られなかった上に、度重なる睡眠妨害へ対する怒りから気疲れをしてしまった。

ここ最近の兆候として朝8時を過ぎる頃に目が覚めて、どんなに体調が悪くても二度寝ができない体質が復活しつつあって、今日も眠いと感じるのに寝付けない矛盾の中で起床する格好となった。
起床して朝食を食べた後も寝惚けたような状況が続いてしまい、小説を書くほどの気力が沸かないまま、ゲームをしたりしながらダラダラと過ごしてしまった。
昼食を食べるために出掛けた時も、自転車へ乗った時点で疲れてしまって、玄関を開けながら考えていた店まで走る気力を失っており、近場のスーパーで適当なパンを購入して済ませていた。

丸一日を無気力のまま過ごしてしまったため、気が付けば夕暮れと言った感じで、今日に何をしたのか意味があったのか疑問だらけで夜を迎えてしまっている。
せめて、明日の朝は気力も体力も回復した晴れやかな気分で迎えられたら良いのだが、今晩も疫病神である姉貴に睡眠妨害をされそうな気がする。

回復の 日差しも見えて 上機嫌2010年11月04日 20時21分16秒

今朝は前日よりも3度も室温が低くなっていた事もあって、布団から身を起こしてから暖房に火を入れるまでの間に、何度も「寒い」と言葉を漏らしていた。
寒いを恨めしく感じる朝ではあったけれど、昨日を無気力という不格好ながら体調の回復に専念していた効果が現れて、今朝は新たな不調を見つけて溜め息を吐く場面もなく、精神状態も安定しているように感じられた。
長らく続いていた体調不良がようやっと回復の兆しを見せてくれた事は、少し寒くなった程度の不快感を吹き飛ばす材料として申し分なく、久しぶりに寝起きからテンションが上向いていた。

上機嫌で自転車を走らせて赤信号で自転車を停めた時、意図せず横断歩道を渡る小学生に道を譲る格好となっただけなのに、お辞儀をしてから前を横切るという今時に珍しい礼儀正しい子供に出会った。
ここ最近に出会う子供と言えば、学習塾の帰りで周囲を全く見ないで平然と道を塞いでくる馬鹿共ばかりで、鬱陶しいと思っても可愛らしいなんて感じる余地が全くない奴等ばかりだった。
そんな腹立たしさばかりを思っていた今日この頃に、礼儀正しさが眩しいくらい目に焼き付いてしまって、思い出すと少し頬が緩むほどの幸福感を得られていたりする。

今日は体調といい、朝の出会いといい、良い日になっていると思うのだが、如何せん事に気温が低くて帰り道で凍えてしまいそうだ。
せっかくの良い日なのだから無事に事実まで辿り着きたいと思うのだが、ブログの記事を書いている現時点で思考が回らず、文章が進まないと泣いている状況なので、このまま順調に事が進んでくれるわけではなさそうだ。

難解な 仕様を忘れ 苦戦する2010年11月05日 22時28分19秒

今日は会社を作って間もない頃から悩みの種にしかならず、赤字にしかならないからと新しい仕様変更や改修を断っている案件で、こちらのミスによる不具合が報告されたので修正する事になってしまった。
3ヶ月ぶりに開発環境を立ち上げてみると、両手で数え切れないほどの仕様変更による爪痕が随所に見受けられて、少しソースを眺めただけでも苦悩の日々を思い出してしまい、ただでさえ悪い体調が悪化する気がしそうだった。

不具合の話を聞いた時点で調査すべき場所へ目星を付けていたので、古傷を眺める時間は短くて済んだのだが、問題のソースは俺の想定とかけ離れたい姿をしていたので、時間が凍り付くような衝撃を受けていた。
目の前に提示されたソースはG社長の手によって開発されていたらしく、俺に馴染みの薄い形式でかかれていたので、一見しただけでは何処で何をしているのか判断できない程だった。
例えるなら体育の授業でサッカーをやると聞いてグラウンドへ出てみると、何故かバスに乗せられて芝生の本格的なコートへ連れて行かれた気分で、やる事は同じなのに勝手が全く違っていた感じだった。

じっくりと眺めてみれば何をしているのかは理解できたけれど、やはり想像していたのより複雑な手順を踏んでいる印象があって、何か忘れている仕様があるのかと混乱させられる場面もあった。
しかも、G社長の書いたコーディングを検証するための環境が手元になく、頭の中だけで動きを推測していく他に手段が無かった事も辛くて、たった20行を解析して不具合を治すだけで2時間も掛かってしまった。

再びの 風邪の休日 空回り2010年11月06日 19時42分35秒

注意していたはずなのに風邪を引いてしまったらしくて、今日は一日中に熱っぽかったり眠かったりと不調で、ゲームにさえも集中できない残念な休日となってしまった。
小説の方を書き進めたいと考えていたはずなのだが、コミックを読む気になれないほど頭を使う行為に拒絶反応を示してしまい、録画したアニメを眺める事しかできないまま時間の浪費していた。

録画を消費し尽くしてしまった辺りから背筋に寒気を感じ始めて、布団へ入るべきと思いながらもロフトへ上がる気力がなく、PCの前で背中を丸めながら体調が落ち着く時を待ち続けた。
その間に気を紛らわせるため、小説のストーリーを確認しながら過去の遺産を掘り返していると、殆ど活かされていない設定の中に曖昧な部分がある事に気が付いた。
本音を言うと設定が曖昧である事との自覚を以前から持っていて、下手に触れすぎると矛盾が生じてしまう危険性を感じていたため、設定として活かさないのではなく使わないようにしていた部分だった。

体調不良で記憶が散漫となっていた事もあって、その辺の事情を忘れた上にどういう設定にしていたのか混乱した末に、怪しい部分を練り直そうと決意するに至ってしまった。
結果的に以前よりマシな設定へ進化させる事ができたから良いけど、使い所にさえ困るような設定なので放置しても支障がなくて、骨折り損とは言わないまでも無駄な労力を使ってしまった気分だ。

[小説:闇に舞う者] part52010年11月07日 17時42分33秒

初めての方はこちらの記事からお読み下さい。
http://crimson-harberd.asablo.jp/blog/2010/09/20/5357805

バルコニーが砲撃にも耐えうるほど頑丈な造りだと承知していた事もあり、ルワンは必要最低限の減速しか行わず、衝突と間違えそうな轟音と共に着地した。
着地と同時に巻き起こった風がバルコニーを彩っていた緑を揺らす中、ルワンが手にする鎖鎌が光へ溶け込むと一瞬の内に1本の棒状へとシルエットを変化させた。
鎖鎌から棍へと変形を遂げた武器から光が薄れたと、代わりに少し青みのある銀色が露わになり、輝きは表面に刻まれた細かい紋様へと集束していった。

ルワンが1秒にも満たない間に変形した武器を脇へ抱えるように持ち直し立ち上がると、メイドが室内からドアを開けながらバルコニーへと出てきた。
「お待ちしておりました。中へどうぞ。」
優雅な立ち振る舞いでルワンを室内へ招き入れる仕草は、バルコニーからの騒々しい来訪に対しても全く動じた気配を感じさせなかった。

言われるまでもないと言いたげな仏頂面のままマリアーヌ王女の居室へと入ると、ベッドの方にメイド達が集まって慌ただしくしていた。
「王女様、ルワン様が起こしなりました。」
「お顔をこちらに、涙の跡を綺麗にしませんと笑われてしまいます。」
輪の中心で座り込んでいたマリアーヌ王女をメイド達が立ち上がせ、口々に言葉を掛けながら忙しく世話をしていた。
その様子にちらりと見ながら部屋の中央へと進んでいくと、ようやっと身支度が終わったらしくメイド達の作る壁がさっと両側へ退いた。

マリアーヌ王女は開け放たれた道の中央で呆然とした表情を浮かべていたが、ルワンの姿を見付けると綺麗にしてもらったばかりの顔を大粒の涙で汚しながら走り出した。
ルワンへ駆け寄るとそのまま彼の胸へ飛び込んで顔を押し付けると、嗚咽を交えながらルワンの名前を呼びながら泣き続けた。
マリアーヌ王女がもたれかかる重さを受け止めながら、周囲のメイド達へ「何とかしろ」と無言で訴える線を送ってみたが、どの顔にも等しく笑顔で柔らか拒絶の色が見て取れる。

ルワンが溜め息を吐きながら天井へ見上げるのと同時に、廊下側のドアがノックされた音が聞こえ、脇に控えていたメイドがすぐさま扉を開けた。
開けられた扉の前に立っていたリーゼロッテ女王は室内を覗き込むと、普段と変わりない微笑みを浮かべながら室内へと足を進めた。
「ルワンよ、来てくれて感謝する。しかし、一国の王女にもたれかかれながら仏頂面というのは、些か問題があるのではないか」
「抱きしめていたら、それはそれで引き剥がしに掛かる御方のお言葉とは思えません。」
天井を見上げながら面倒臭さを全身で表現するルワンに、リーゼロッテ女王が投げ掛けた言葉へ対して、続いて入室したミシェルが応えていた。
そんなやり取りを聞きながら、ルワンは頭の位置を殆ど変えず視線だけを新たな登場人物へと向けていた。
「母親なら我が子を慰める程度の事をしておけ。こういう場面は面倒で好かん。」
ルワンの不機嫌な言葉が終わると同時に、2つの影がバルコニーへ降り立つと少しふらつきながら姿勢を正して敬礼した。
「伝令部所属リント並びにミイシャ、ルワン氏招集の命、ここに完遂致しました。」
最後の気力を振り絞った感じで報告を終えてからも女王と親衛隊長の前という事もあり、必死になって姿勢を正している様子が滲み出していた。
「二人共ご苦労だった。そこで休んでいると良い。」
ミシェルの言葉を聞くと同時に大きく息を吐きながら、二人は背中を合わせながら座り込むと、渡された水を一気に飲み干した。

次へ
http://crimson-harberd.asablo.jp/blog/2010/11/14/5503792

ネギ味噌で 風邪を払って ちと遠出2010年11月07日 20時47分11秒

休日を休養のために使い切るパターンは今回で何度目なのか、そんな気分が滅入ってしまいそうな疑問を無視して、今日も安静を心掛けながら過ごしていた。
寝起きの時点では体調が思わしくなく寒気を感じる場面まであったが、室温を暑くと感じるほど上げてから少しずつ落ち着いてきて、昼食で腹を空かせる頃に外へ出られる程度まで回復していた。
外気の冷たさに晒されると再び体調が崩れる危険性へ注意しながら、自転車を走らせてみると運動による体温の上昇と日差しの暖かさのおかげで、軽く汗ばむくらい暖かくなって寒さへの心配は必要なさそうだった。

予定の食事処へ到着すると「ねぎ辛みそ丼」なる新メニューが出ており、風邪気味の体へ良く効きそうに思えたので、試しに注文してみた。
ネギの方は殆ど火を通していないらしく、予想よりも生の風味が強めに残されており、辛みそとは違った刺激が味わえて2種類の辛みで美味しく食べられた。
香りは風邪で荒れた喉や鼻を清めてくれるような刺激があったし、胃袋へ収まってからは内側から温めてくれる感じで、体を温めたい季節に良くできたメニューだと感じられた。
生のネギが苦手な人も多いから好き嫌いが別れてしまいそうだけど、風邪気味で食欲が落ちている時でも箸が進みそうなので、自宅でも試しに作ってみようかと思ったほどに美味しかった。

昼食で満足できた上に香辛料のおかげで体も温まっていたから、予定外だけど靴を買いへ行ってくる事にした。
8月の下旬に購入した靴が意外と綺麗に足へ馴染んでくれたから、予備の意味も含めて更に1足ほど購入しようと考えていた事もあり、既に品が決まった買い物だから軽い運動のつもりで足を伸ばす事にした。
2ヶ月ほど前に発見したばかりの店へ再び入店すると、前回と全く同じ場所に目的の品が陳列されていたけど、サイズを順番に見ていくと見事に欲しいサイズが欠番となっていた。
求めるサイズの0.5cm違いなら上下ともある、というか俺が欲しているサイズだけが綺麗に売り切れている状況で、何か作為的な気配を感じるほど見事に抜け落ちていた。

念のため店員へ在庫を確認してもらおうとしたけど、おすすめの商品らしくて在庫を全て店頭に出している状況で、調べるまでもなく目の前になければ売り切れと即答される始末だ。
しかも、色違いまでも同様の状況という追い打ちまで用意されている有様で、こうも神懸かり的な運気の悪さを披露されると何かの芸術ように思えて、悔しさを感じる事も忘れて笑えてきてしまう。

耳からの 不穏な気配 ジワジワと2010年11月08日 20時49分45秒

日曜の午前中に体調不良のピークを乗り越えたおかげで、今日は思考力や聴力の低下といった業務に支障を来す症状からも脱して、休日を潰して安静に過ごした甲斐があったと満足できる程度の回復が見られた。
風邪の症状が治まってきている反面で、耳の方は聴力こそ回復しているものの耳鳴りや鈍痛が現れており、風邪の併発により引き起こされていた症状がなくなっただけで、全体を見渡せば順調に悪化している気がしてならない。

最後に診察を受けてから1週間が過ぎて、両耳で10分も時間を取られる面倒極まりない点耳薬の処方も、不安感に後押しされる格好で朝晩に1回ずつ忘れる事もなく実施している。
そんな真面目な態度で治療へ取り組んでいるにも関わらず、聴覚神経を損傷している危険性を予感させる耳鳴りや、鼓膜の周辺から発せられる鈍痛が現れる有様には落胆してしまう。
点耳薬の処方は2週間となっているので、昨日で折り返しとなるのに回復どころか緩やかな悪化傾向にあり、この調子で行くと次の診察でも担当医から悲鳴が上がってしまいそうだ。

今は再び風邪を引いたりしないように、体が鈍ってしまう状況から目を反らして自室でのトレーニングを休んで、多少に暑いと感じるくらい室温を高めにしておくよう心掛ける予定だ。
当然のように夜更かしもしないように十分に注意しながら、最悪なレベルまで進行してしまった不調から完全に脱却する事を目指そう。
今年に行った保険更新の際に耳鼻科への長期通院が問題となり、耳の手術のみ3年間は入院保険の対象外と条件が付いてしまったので、このまま症状が進行すると経済的にも大きな負担を強いられてしまう。
そんな事情もあるので生活の一部を犠牲にしてでも、体調の回復へ努めたい今日この頃なのだが、どうにも理性が弱くなっている印象があって、自制心へ自信が持てなかったりする。

靴を買い 大きな箱が 邪魔になる2010年11月09日 20時25分34秒

日曜日に靴を求めて出掛けた時に、欲しいサイズだけが売り切れていたため買い逃してしまった。
発注するかと店員に聞かれたのだけど縁起の悪さを感じていたし、入荷に要する日数が分からない事もあって、商品のメーカー名と型番を記憶した上で別の店舗で捜索するからと断ってきた。
日曜の店はチェーン店で他にも何店舗か所在を知っていて、池袋にも出店していた事を思い出して、早めに帰宅できる日があれば会社帰りに寄り道をしてこようと考えていた。

そんな事を考えていた今日この頃、早くも会社帰りにより道をするチャンスが巡ってきた上に、会社の近所に行こうと思っていたチェーン店がないかとG社長に訪ねてみれば駅前にあると教えてもらえた。
しかも、G社長も靴を新調する予定があったとの事で道案内まで申し出てくれて、夜盲症でも何の心配もせずに出掛けられるという幸運に恵まれた。
こう運の良い出来事が続いてしまうと、再び欲しいサイズだけが売り切れているとか、チェーン店なのに価格が違っているなどのトラブルが起きるのではないかと心配になっていた。
しかし、入店してから店内を半周ほどした時点で目的の品を見つけられて、サイズの在庫も残っていたので無事に購入する事ができた。

鞄と同じくらいの大きさのあるパッケージは、混雑した駅の構内や電車の中で邪魔となってしまい、人混みを分け入って先を目指す時など苦労させられた。
しかも、大きな荷物を抱えた日に限って乗り換えが必要な電車しかなかったり、乗車したタイミングが悪くて網棚を確保できなかったりと、次から次へと面倒な状況が立て込んでしまって大変だった。
どうやら購入後に面倒が降り懸かる格好で、幸運へ対するしっぺ返しを食らっているようだけど、この程度なら甘んじて受けても良いと感じられるので、意外と気分を害していなかったりする。