久々に メールがたくさん 届いたよ2010年08月11日 19時30分31秒

今日は携帯電話への着信が30分ほどの短い時間に集中していたので、妙に電話の多かった一日のように勘違いしてしまいそうだった。
俺の携帯が鳴る機会は週1回もあるかどうかと少なくて、30分という短期間に5回も着信音が鳴った時点で、既に「珍しいこともあるものだ」と思ってしまう傾向があるため、一般的な感覚とは少し外れていそうな気がする。
メールの内容と言えば、ネット上の友人へ一斉送信した入院報告へ対する返信が1通と、親戚から荷物が届いたとの連絡、そして携帯電話会社からの広告メールと鳴っていた。

軽く流されるだけと思っていた入院報告メールへ対して、初めて帰ってきた返信が妙に嬉しかったから、読み終えた直後に返信を書いて送信しておいたので、本日4つ目の受信も同じ人からとなった。
親戚から届いた荷物は父親が母親の姉妹へ送った松坂牛へのお礼なんだけど、いつも通りに俺の好物である富山県名物「マスの寿司」が送られてきたため、晩飯をどうするかと問い合わせの電話が入る格好となった次第だ。
当然ながら退院したばかりで色々と栄養が必要な状況ではあるけれど、好物が目の前に置かれたら食べない訳に行かないため、晩飯は丸ごと弁当へ回してしまうと返事をしておいた。

そんな返信を忙しくしていると、早くも夏休みへ入ったToda氏から明日に臨時で昼食会を開かないかと誘いが来たけれど、生憎と仕事をしている予定なので、断りのメールを送信しておいた。
やっと私事のメールが終わったと思えば、仕事の方でも休み前だからとメールが飛び交っていて、集中したい作業の邪魔をしてくれていた。
頭の傷が開きそうになる直前で適当な切り上げて作業へ戻ったのだけど、旨を打撲している事を忘れていた影響で、呼吸が浅くなってしまっていて深呼吸をしたりと更に余計な時間を食わされてしまった。

そんなこんなで妙な慌ただしさを感じながら仕事をしていたい影響で、少し帰宅が遅くなってしまったのだけど、家へ帰れば好物が待っていると思うと不思議と気持ちも軽くなってくる。
我ながら随分と現金なものだと失笑してしまう所だけど、今日から自転車通勤を再開している事を思うと、浮かれた気分でいると危険極まりないので、自分への呆れた気分は頭を切り替えるのに良いタイミングとなってくれた。
さて、ひとまず旨の打撲で呼吸が浅くなりがちな状況に備えて、今の内に脳へ十分な酸素を送っておくとしようか。