早々と 退院すれど 苦悩顔2010年08月09日 20時32分03秒

昨日の早朝にロフトから転落して、頭から血を流していたために救急車で運ばれて入院させられる羽目となったのだけど、脳に異常が見られないとの事で今日の昼に退院する運びとなった。
元より頭を強打している様子から用心のために、意識が完全に戻るまで野間は入院させる事となった経緯から考えても、早々の退院は予想の範囲内だったので驚きはしなかった。

それよりも退院の準備を始めようと、父親が用意してきた着替えの入った紙袋を開けた時の方がよっぽど衝撃的で、中身と言えば肌着とハーフパンツにTシャツと寝間着に使っているような装備しか出てこなかった。
何よりも驚かされた事実は早朝に救急車で搬送されてきたにも関わらず、履き物が全く用意されていなくて、それを確認した時点で「入院の準備は4月もやっているから分かっている」とか胸を張っている姿が思い浮かんできた。
確かに今年4月の初旬に、食中毒で入院する羽目となった時は入院する気満々で大学病院を受診して、そのまま入院手続きを取ってもらった事がある。
しかし、今回は救急車で搬送された末での入院であるからして、外着で入院した訳ではなく、担架で運ばれたのであれば靴さえも履いていないわけで、そのくらいは気が付いてほしかった。

退院をして自宅へ戻ってくると、病院から自宅までの5kmほどで車酔いをしてしまい、仏壇のある1階の和室で寝転がって休憩するつもりだったのだが、花瓶の水が無くなっているのが見えたので早々に起きあがった。
仏前の花や何かの仏前の世話を終えてから、再び畳の上へ寝転がったのだけど、昨日から断続的に眠りを繰り返していた影響で全く眠気が沸いてこなくて、自室でのんびりと過ごす事にした。

自室が血の海となっている可能性も考えていたのだが、意外と綺麗にされており少し気が抜けた印象もあったけれど、体の節々から感じられる痛みを1つずつ調べていく間に余計な事は考えなくなっていた。
血を吹いていた頭部を除くと、その他に強烈な痛みを発している箇所は左の肘と左の胸部、それと左の骨盤の辺りにある打撲となってくる。
特に胸部は痛みがあるせいで呼吸を深く吸い込めず、息が細くなっている影響で頭に十分な酸素が巡らずに、意識がもうろうとする原因を作っていた。
打撲の殆どが左側に集中している事から考えて、ロフトで立ち上がったまま意識を失った際に、右側を打ち付けながらハシゴを落ちていった可能性が高くて、この打撲があるからこそ今に生きていると言えなくない。

正直なところ、ロフトかrら転落した具体的な原因というのは分かっていなくて、恐らくは日頃のストレスや栄養失調が暑さによる軽い目眩を意識を消失させるほど強烈にしたのではないかと推測している。

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