寝苦しく 寝不足気味で 大変だ2010年08月02日 19時30分29秒

今朝は異様な寝苦しさから起床予定時刻の1時間前に目が覚めてしまった。
寝苦しさの主因は就寝前の十分な水分補給をしたにも関わらず、汗が出なくなるレベルまで脱水症状が出ていて、体の内側へ熱が籠もっている事だった。
部屋に持ち込んでいた湯冷ましを飲んでから二度寝を試みたけれど、全く眠れる気がしなくて30分と経たずに諦めてしまった。

状況から考えて眠りが浅くなっていた可能性は非常に高くて、殆ど寝ていないのではないかと疑いながら出勤してきたのだが、午前中は以外と元気に作業へ集中する事ができていた。
しかし、食欲が全く沸いてこなかったりと変な事もあって、午前中の快調は嵐の前の静けさかも知れないと怯えながら、かなり遅めの昼食を食べていると唐突に頭痛を伴う悪質な眠気が襲ってきた。
意識を保つことにさえ体力を削られていくような状況が不調の波を拡大したらしく、食事が終わった頃になると視界も定まらず目が回っているような浮遊感に襲われていた。

このままでは何もできないからと仮眠を取ってみたけれど、悪化こそしても回復する様子が見られない上に、G社長の飼い犬が無駄吠えをして眠りを妨害してくれる始末だ。
午前中から一転して何も手に付かない状況へ追い込まれてしまって、必死の思いでPCにしがみついてきたけれど、まともな作業ができないまま時間ばかりが過ぎていった。
悪い状況に加えて、昨夜は疫病神と呼んで嫌っている姉貴が夕飯で手抜きをした影響で弁当が貧相極まりなくて、体調不良で体力を削られた影響もあってか、昼食を食べてから1時間で空腹を覚えてしまった。
ある意味では食欲だけでも戻ってきてくれた事でホッとしたけれど、余計な出費を強要される状況に対して、姉貴への嫌悪感がさらに増大する様をはっきりと自覚していた。

今は今月辺りから流れてくる見込みの案件に向けて、下準備を進めている状況だか体調不良が即座に修羅場へ結びつくような事はないけれど、遅かれ早かれツケを払わされる羽目となるので、精神的な負担がかなり重たい。
今日も寝苦しい夜となる可能性が高いので、少しでも睡眠時間を多めに取れるように努力するつもりだけど、何となく布団の上にいるだけで終わってしまいそうな予感がする。
今週は明日と明後日に客先へ出向く用事が入っているから、寝不足とか洒落にならないのだけど、現状だと打ち合わせ中に意識を保ち続けられる自信が全くない。
兎にも角にも何としてでも睡眠時間を確保することが最優先事項というのは確かなので、体を動かしたりと眠りを深くする努力を幾つかしてみるとしよう。

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