眠れずに 風邪を引くほど 弱り気味2010年06月21日 19時24分49秒

昨夜は眠れない上に寝苦しいという最悪なコンビネーションが炸裂してくれたおかげで、殆ど眠ることができなくて朝食の準備をするだけでも息切れしたりと散々だった。
当然のように体調が悪くて、昼頃から風邪と思われる症状まで出始めて気怠さに四苦八苦としていた。

そんな日にも関わらず原因調査の難しい案件で不具合報告が流れてきたら、頭の代わりに目がグルグルと回るような状態で必死にディスプレイへ向かっていた。
ただでさえ作業効率が上がらなくて辛いのに、何故かPCの調子も悪くて開発環境がフリーズした末にシャットダウンされて、折角の作業が無駄になるなんて場面もあった。
体調も運気も最低レベルの悪くなった状況での一日は、溜め息を漏らす気力さえ失うほどにしんどくて、帰宅できる段になった時は心の底からホッとしていた。

これで帰宅すれば暖かい家庭が待っていてくれるのなら良いのだけど、残念ながら疫病神である姉貴の陰に怯えながら、慌ただしく夕食と歯磨きを済ませる時間が待っている。
その事実を思い出した瞬間に、先ほどまで感じていた安堵を不安が上塗りをしていってしまい、崖から転がり落ちるような勢いでテンションが下がっていった。
ここまで来ると精神病として何らしかの病名が付きそうだと苦笑しながら、とにかく疫病神である姉貴と接触せずに、安息を得られる唯一の居場所となる自室へ入れる事を祈っている。