休日は 姉貴が邪魔で 生きづらい2010年06月20日 19時59分26秒

今日は時間を気にせず眠っていられる日曜となったのだが、肝心の睡魔が昨日に頑張りすぎたとか言いながら手を抜いたらしく、満足な睡眠を得る前に目が冴えてしまった。
その割に睡眠不足から発生していると思しき気怠さはしっかりと残っていて、今日は時折に訪れる眠気を必死に捕まえようと頑張っていたけれど、仮眠程度の睡眠さえ得られないまま日が暮れてしまった。
しかも、夕飯は昨日に引き続いて疫病神と忌み嫌っている姉貴が同席するという拷問のような環境で、精神的に耐え切れそうもないからと空腹を無視してボイコットしている。

そもそもに姉貴が同席する夕飯は納豆と卵で御飯を掻き込むだけの作業となるので、体調に不安を感じている状態では普通に避けておきたい。
更に言えば、明日の昼食用に用意する弁当のおかずに父親が買ってきてくれた焼き鳥を入れる予定なのだけど、姉貴がうるさく文句を言ってくるので疫病神の居ない所で弁当作りをしたいという事情もある。
俺もスーパーなどで買ってきた出来合いの品は好まないのだけど、食事当番である姉貴の手抜きが酷すぎるので、仕方がないと少し歪み気味の父親の好意に甘んじている。

つい先ほどに父親が呼びに来たけれど、空腹とは全く別の方向性を持った腹痛に胃袋が焼かれる重いがしたため、適当に「仕事が終わっていない」と誤魔化した。
実際のところキーボードを叩いていた理由はこの記事の執筆作業だったのだけど、職業がプログラマという事もあってPCに向かっていれば、それとなく仕事をしているように見えるから助かる。
実際の作業では文字のみが表示された画面と睨めっこをしている時間は 3割にも満たなかったりするのだけど、その辺は素人が知る由もない真実なので便利な勘違いをしてもらっている。

夕食の席に俺が居ないという事実に変わりがないので、父親の気分を害する事は間違えないのだけど、姉貴の存在を避けている事が全ての理由でないのなら、少しは寛大に受け止めてくれると期待している。
俺の期待通りに受け止められたとしても、不快指数が 1割も低下するかどうかという些細な違いなのだろうが、現状として姉貴の居る空間へ出ていく行為は自殺行為に思えるほど、精神的に疲れてしまっている。
今の最優先は父親への気遣いよりも、自信の身の安全を確保するために姉貴という疫病神を避ける事にある。