休日を 染めた驚き 色々と2010年06月19日 20時57分50秒

今日は色々と驚かされる事の多い休日で気分が良かったのだけど、夕食の席に疫病神である姉貴が居たので、今は少し心臓の辺りに焼けるような痛みが出ている事が残念で仕方がない。

本日最初の驚きは目を覚ました直後に確認した時計が、平日に起床する時刻である早朝 6時を指していた事だった。
今週は深夜に姉貴の立てる物音が睡眠妨害のレベルに達していた影響が大きくて、睡眠不足が限界点を越えていた事に加えて、休日なので通院の予定に支障が出ない 9時まで寝ているつもりだった。
昨夜はそのつもりで布団へ潜ったはずなのに、気持ちよく目を覚ましてみたら平日と同じ時間とか馬鹿げた結果になってしまったのだから、驚きと同時に怒りのような感情が込み上げてきた。
そして、何か気の抜けたような脱力感と共に、立ち去ったはずの睡魔が舞い戻ってきたので、時計を投げ捨てて二度寝を敢行した。

その次に目を覚ました時刻は 8時で、起きても良いがもう少し寝ていたいとも思える微妙なタイミングだったのだが、ここで再び音を閉じてしまうと寝坊をしてしまうパターンを何度か経験していた。
そんな悪夢のような記憶を思い出した事で、起床を決意したはずなのに思い立つのが遅かったらしくて、いつの間にやら三度寝を敢行してしまっていた。
そして、再び目を覚ました瞬間が本日 2度目の驚きの瞬間で、その原因はまたもや目を覚ました直後に見た時計の指していた時刻だったのだが、そこには「早過ぎる」と「遅すぎる」と全く逆で大きな違いが存在した。

過去に何度か経験した事のある戦慄に呆けている暇もなく、即座に病院の予約時間と現在時刻を計算しながら行動を開始した。
最初の予定が廃車なので歯磨きだけは外せないと大慌てで洗面所へ行き、大雑把に洗顔と歯磨きを済ませて、ついでに頭髪を荒っぽく濡らして適当に形を整えた。
濡らした髪の毛が乾くよりも早く着替えを済ませて、起床から10分足らずで身支度を片付けて、こういった大慌てにも若干の慣れを感じている自分に呆れながら、病院へと猛ダッシュをした。

何とか寝坊の影響を最小限に抑えながら午前中の予定を済ませて、土曜の恒例であるToda氏との昼食会へ向かったのだけど、寝坊の影響があるからと急ぎすぎたようで、気が付けば 1時間も早くなっていた。
仕方がないので近くの本屋で時間を潰していたのだけど、Toda氏から予定通りの時刻に集合との連絡を受けて、店の外へ出てみると入店時からは想像できないほど外気温が上昇していた驚かされた。
もちろん昼前だったから気温の上昇は予想していたけれど、冷房で感覚が狂っているにしても、入店してからの時間で 4度ほど体感温度が高くなっていた。

その後も気温も湿度も上昇を続けて、蒸し焼きになるのではないかと思うほど暑かったのに、日が暮れてから一気に涼しくなって温度計に表示されている数字も 3度ほど低くなっている。
この急激な気温変化にも驚かされた。

つい先ほどにブログを更新しようと管理ページを開いてみると、このブログに新機能としてモバイル版が追加されたなんて嬉しいお知らせが届いていたから驚いてしまった。
PC版と何が違うのかは良く知らないけれど、とりあえずQRコードを載せておいた。
少しでもアクセス数が増えたら嬉しいな~っとか思ってみる今日この頃だ。