本来の 役目を忘れ 汗が噴く2010年06月15日 19時37分40秒

昨日の雨が上がって青空が覗いた途端に気温が上昇して、夏を思わせる焼けるような日差しと暑さの強襲に四苦八苦としていた。
昼食を食べ終わった直後が特に酷くて、満腹感が何かのスイッチを入れたらしくて体の内側から熱を帯び始めて、噴き出した汗が蒸気となって立ち上っていそうな勢いだった。
食事を終わらせた直後の反応という事もあって、取りすぎたカロリーを燃やそうとする反応だと推測されるのだけど、それにしたって度が過ぎると苦笑しながら鱈だが落ち着きを取り戻すまで暑さを堪えていた。

今年に入ってからずっと疫病神と呼んで嫌っている姉貴を避けるため、夕食をのんびりと食べている時間が一切なくて、夜は真っ当な栄養を接種できない状況が続いている。
朝食は時間が足りなくて十分なバランスの取れた食事を用意できないので、昼食で色々と頑張るほかに手段がなくて、どうしても 1食としてはカロリーオーバーとなってしまいがちだ。
そういった状況にある事は理解していたけれど、今日のような発熱を引き起こすレベルに達しているとは思いもしなかったから、発熱が始まった直後は何かの病気かと不安を感じてしまった。

食事において接種すべきは栄養素の類で、カロリーは余分なら発熱と共に発散してもらって構わないのだけど、その過程で大量の水分を消費した挙げ句に脱水症状を引き起こすのは勘弁してほしかった。
もっとも危ういと分かっていたから早々に水分補給をしておいたけれど、飲んだ分だけ汗が出るような状態になっていて、焼け石に水を掛けているような状態だった。
しかも、勢い余ったのか定時 1時間前にして空腹感を覚え始める始末は笑えない冗談のようで、もう少しバランスを良くできないのかと呆れてしまう。