寝不足に 暑さ寒さの 挟み撃ち2010年06月12日 20時33分39秒

昨夜は姉貴が泊まりで帰宅しないと聞いていたし、一昨日は殆ど眠れていなくて酷い睡魔に襲われていた事もあって、よく眠れることを期待していた。
しかし、Toda氏との夕食会で話が盛り上がりすぎて帰宅が遅くなって、入浴時間が日付変更線の直前と大幅にずれ込んでしまった影響と気温の高さから、体温が下がらず眠気が沸いてくれなかった。
日中は睡魔とあらがい続けていた苦悶の時間だったのに、眠れる状況に入ったら眠気が何処かへ行ってしまうなんて、こうも思い通りにならないのは何故だろうかと呆れてしまった。

仕方がないので何時でも眠れるように、適当な動画を眺めながら怠惰な時間を過ごしながら、すっかり昼行性となってしまった睡魔の登場を待っていた。
結局のところ微かな眠気を捕まえて布団へ潜り込んだ時は、本来の就寝予定時刻を 1時間以上も過ぎていたのだが、予想以上に寝入りが良くて10分程度で入眠する事ができた。

そして、今朝を迎えたのだけど気持ちよく眠ることができた反面で、一昨日に殆ど眠れていなかった事情に加えて、布団へ入る時間が遅かったせいで寝不足感があった。
それでも通院があるので何とか布団から這い出したけれど、全般に行動が鈍くて家を出るのが遅れてしまい、最初に向かった歯医者ではスリッパすら足りないほど待合室に人が溢れていた。
診察を終えて病院を出た時は予定よりも 1時間以上も遅れていた上に、次に行くつもりだった病院の診療受付が終わるまで30分しかなかった。

大急ぎで片道15分の道のりを自転車を走りきって、病院へ到着すると駐輪場ががら空きという状態だった。
その病院は年に数回だけ午前診療を 1時間ほど早く打ち切ってしまう事があるので、もう午前診療が終わってしまったのかと、階段を登っている途中は背中に冷たい汗を感じていた。
待合室へ入ると受付が開いているのが見えて、心の底からホッとしながら受付を済ませると、普段は 1時間ほど待たされるのに 5分で診察を受けることができた。

おかげでToda氏との昼食会へ遅刻する事もなくて良かったのだけど、どうやら幸運だった分のしっぺ返しが来たらしく、午後から眠気と風邪っぽさで怠さの抜けない時間を過ごしていた。
風邪っぽさの原因は暑い日差しが降り注ぐ陽気に対して、病院や店内は冷房が利いていたため肌寒さを感じていた影響だろう。
しかも、暑さと寒さのギャップを感じる場面を 6回ほど経験していたのだから、寝不足気味な体調に大きな負担となった可能性は考えるまでもない。

ひとまず昼寝をしたおかげで回復し始めているけれど、つい先ほどに疫病神である姉貴が帰宅してきたので、今晩はちゃんと眠れるのかどうか不安を感じる。