痛みから 解放されて のんびりと2010年06月06日 21時11分39秒

ここ 1週間ほど何かにつけて痛みを味わい続ける日々が続いていて、仕事の忙しさや体調不良の辛さを更に強く感じさせる一因となっていた。
ザッと数えてみると合計で 4種類の痛みに耐えながらの生活を余儀なくされて、普通に生活する事にさえ苦労する日々を過ごしていた。
今日はそんな痛みを感じる場面が殆ど一掃されて、再発の不安に怯える時間が少なからずあったけれど、苦悶で額にシワを寄せているよりはずっと落ち着いていられた。

痛みの原因は切れ痔や嚙んでしまった唇の傷が痛むといった原因がハッキリとしている痛みもあれば、親不知の付近から鈍痛がして辛かったり、小便をすると尿道が酷く痛んだりという不可解な痛みもあった。
親不知から来る鈍痛は歯医者に診せても虫歯が見付からないというので、何処かが炎症を起こしている可能性が高くなったので、試しにうがい薬を薄めずに原液のまま塗り込むという処置を昨夜に施してみた。
その処置が思いの外に効果があったらしくて、昨日まで目覚めと同時に襲ってきた痛みが形を潜めて、今朝は気持ちのよい目覚めを迎える事ができた。
同様の処置を唇の傷にも施したところ、昨日まで何もしていなくても痛んでいたのが嘘のように落ち着いてくれて、傷口が染みる痛みに耐えた甲斐があったと喜んでいた。

何よりも不安を感じさせてくれた尿道の痛みは水曜日から始まって、徐々に沈静化していたので、今日辺りで不安からも解放される見込みは立っていた。
それでも実際に何の痛みもなく用を足すことができると嬉しいもので、心底にホッとした気持ちで満たされていた、
最初に小便をしている途中で激痛を感じた瞬間は、幼少期のトラウマが呼び起こされた事もあって、背筋が凍るような悪寒と同時に心臓が止まるかと思うほどの恐怖を感じたものだ。

推測では小さな結石が尿道を通過する際に傷を作ったため、酷い痛みを感じる羽目となったのだろう。
幸いにして詰まったりする事もなく一気に出ていってくれたから、尿道結石という病名が付くほど惡化せず、わずか 4日程度の苦痛で済んだのだろう。
実際のところ結石が出てきた事を確認していないので、全く別の原因による痛みだった可能性もあるのだけど、今のところ快方へ向かっているので、特に掘り返してどうにかしようという気はない。