気の知れた 仲間が集う 秋葉原2010年06月05日 22時20分29秒

今日は夜に大学時代の同窓生を集めての飲み会を開く事になっていて、午後から久しぶりに秋葉原へ行くことになっていた。
ここ最近は財布の事情が良くない事情もあって、PCを新調しようと考えながらも実行に移す機会がなくて、こういったイベントがない限り秋葉原へ行くことはなくなっている。
それに秋葉原が観光地と化してしまって色々と歩きづらさを感じる場面が多くて縁遠くなっていたのだけど、やはり現地入りしてみると所々に残る懐かしい気配に心を踊らせていた。
もちろん変わってしまった箇所の方が多くて、物悲しいと感じた回数の方が上回っているのだけど、そこはもう諦めていたので意外と引っ掛からずに受け流せていた。

飲み会の開始時刻は18時だったのだけど、Toda氏が秋葉原で買い物をすると言っていたので、秋葉原巡りも兼ねて付き合ってみようと14時に現地集合の約束をしていた。
俺が待ち合わせの前に、発売日を楽しみに待っている PSPゲームソフト「初音ミク-ProjectDIVA 2nd-」の先行体験会へ参加するため、30分ほど早く秋葉原へ向かっていた。
この手のイベントへ参加した経験がないので、少し戸惑いながら参加してきたのだけど、発売を待ち遠しく思っていた作品だけに1プレイだけでも十分に楽しめた。
しかし、順番待ちの行列が予想以上に長く 1時間も待たされてしまったため、待ち合わせに30分も遅刻してしまった。

事前にメールで状況を説明していた事から大した混乱もなく、合流してから足が棒になるまで秋葉原巡りを楽しんできた。
もっとも俺の方はまだ歩き回る余力があったのだけど、運動不足なToda氏の方が限界となってしまい、予定よりも 1時間ほど早く飲み会の集合場所へと向かった。
まだ誰も来ていないだろうと予想していたのに、遠くから参加してくれている 2人が早々と来ていたので、余分な時間も暇つぶしに事欠かず過ごすことができた。

飲み会の方は酒よりも食事の方がメインといった調子で、料理皿ばかりが積み上がっていった。
おかげで会計が通常よりも高くなってしまって、恥ずかしながら財布の中身が足りなくてToda氏に借りる羽目となってしまった。
実のところ財布の中身が心許ない事は昨夜の内に気が付いていて、飲み会の前に銀行へ行こうと考えていたのに、忘れてしまったという事情もあって情けなさが割り増しとなっていた。

何だかんだとトラブルが多かったけれど、久しぶりに仲間たちを集めて騒げた時間は楽しくて、酔い気晴らしとなってくれている。
後は帰り道の冷たい風で風邪を引いたりしなければ、来週を気分よく過ごせそうな気がする。