最悪が 二つ三つと 増えていく2010年06月02日 19時37分06秒

昨夜は嫌な予感が的中してしまって、夕飯の片付けをしている所の史上最悪のストレス源と化している姉貴が買い物袋を携えて帰宅するというハプニングが発生した。
姉貴の足音を聞くだけでも悪寒が走るというのに、買い物袋の中身を片付けるために、俺の真後ろを動き回っている間は嫌悪感から食器を握り潰してしまいそうだった。

そんな最悪な数秒間を経験した影響が出たらしくて、今朝から 3日前に噛んでしまった唇の傷が仕事へ支障を来すほど痛み始めた。
唇の傷口は舌で触れれば歯形が確認できるくらいで、我ながら随分と派手に噛んでしまったものだと呆れてしまったのだけど、不思議と昨夜まで全く痛みがなくて傷があることを忘れてしまう事さえあった。
何より不可解な事は昨日までと変わらず、傷口を清潔に保つためのうがいや歯磨きを念入りにしていたのに、唐突に傷口が痛み始めた理由が分からないため対処方法も手探りで、今は痛みに耐える以外に何もできていない。
ひとまず今夜の入浴時に傷口を掘り起こして膿を出すといった処置を行うのだけど、対応すべき面積が大きいので相当な苦痛を伴う予感がして、今の内から既に気が重たくなっている。

気分の良くない今日のような日に限って、泥酔している乗客と同じ電車で乗り合わせたばかりか、よりにもよって隣にくるとか最悪の一言に尽きる。
先ほどから電車が揺れに関わらずフラフラとしていて、何度もぶつかってこようとするのを避け続けているのだが、いい加減に窓から投げ捨てたいほど邪魔くさく感じ始めた。
しかも、酔っている乗客は70歳を越えていそうな白髪の老人と、節度を弁えていて当然なはずの爺さんだから見ていると苛々としてくる。
さらに泥酔してまともに立てない状況を見かねて、席を譲ろうとした人がいるのに拒否する始末で、殴って寝かせてから座らせてやろうかと本気で思ってしまった。

不幸中の幸いは隣でリバースされる前に下車駅へ到着したことだ。

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