朝一で 嫌な気分に させられた2010年03月01日 19時25分44秒

昨夜に再びシステム生涯を引き起こしていたウォシュレットに対して、前回と同じようにコンセントを抜いてメモり情報がリセットされるまで放置する対応を取ることにした。
しかし、昨夜は深夜 1時を過ぎても 1階でドタバタと大きな物音を立てながら動き回っており、俺は疫病神と鉢合わせたくなかったので就寝準備の幾つかを放棄して布団へと潜り込んでしまった。
そのため今日は朝一番に 1階のトイレを見に行ってきたのだが、抜いてあるはずのコンセントが差し込まれて電源が入っていて、システム傷害も解消されていなかった。

朝食の際に父親はウォシュレットのコンセントを差し込んでいないと確認が取れたので、勝手なことをした犯人は姉貴であることが確定した。
もちろん俺は今年に入ってから 1度も姉貴と顔を合わせていないから 1階のウォシュレットが故障と解消方法についての説明は行っていないが、いきなりコンセントが抜かれていたら愚問に思うくらいすべきだろう。
まして、朝の時点でシステム傷害が発生していた事から考えて、姉貴自身もウォシュレットの故障を体験しているはずで、コンセントが抜かれていた事との関連性に思い当たってもらいたい。
例えば、コンセントが抜いてある原因が漏電だった場合、火災に発展する可能性さえあるのだから、少しくらい目の前に示されたイレギュラーに対して関心を持つべきだ。

そうは言っても普通の人にさえ難しい事が、自己中心的で頭の悪い疫病神とも呼ぶべきゴミクズ同然の姉貴にできるはずもない事は分かっている。
しかし、朝の忙しい時間にウォシュレットが使えないという不便さを味わう羽目となるのが、姉貴ではなく俺と父親という事実があるだけに怒らずには居られない。
自分の不始末の代償を人に押し付けてくるなんて、俺にとって姉貴は疫病神だと思っている考えは間違っていないように思える。

急激な 不調の影に 何が居る?2010年03月02日 19時59分18秒

今日は17時を過ぎた辺りから頭痛を伴い体調不良に見舞われてしまって、フラフラとしながら何とか意識を保とうと粘ったけれど、力尽きて行動不能な状態へ陥ってしまった。
動けない状態になってからは意識が遠のいたりする場面も多々あって、起きているのかどうかも分からないまま30分ほど過ごして、何とかディスプレイと向き合える程度まで復活したけれど、仕事が手に付くような状態ではなかった。

急激に訪れた体調不良により手が動かないまま定時を迎えてしまって、最後に新しい案件で参加したメーリングリストへ挨拶と素材提供の催促を兼ねたメールを送信したところで、精魂ともに使い果たしてしまって業務終了となった。
本日最後の仕事となったメールにしても、書き始めた時点で既に体力が尽きていたために頭が回らず、内容が決まっているにも関わらず書くのに10分も掛かってしまった。
しかも、送信する前に元より挨拶文を含めたメールを送った経験が殆どない上に、体調不良で鈍った自分の頭が信用できなかったため、T社員に添削をお願いするという有様でだった。

仕事を終えてから帰宅を急ごうかと思ったのだが、足下が覚束ないほどに不安定な状態では帰宅する気に成れず、もう少し回復を待つ事にしたのだが定時から 1時間が経過しても体調が良くならず、諦めて帰宅する事にした。
外の空気と冷風が少しくらい楽にしてくれるかと期待してみたものの、やはり脳裏に憑り付いた不快感は剥がれ落ちることはなく、何時に意識が飛んでも不思議ではない雰囲気を背負いながら電車に揺られている。

今日の体調不良に見舞われた事をキッカケに改めて振り返ってみると、昨日の帰りも電車の中で強い眠気に襲われて、立ったままで居眠りをしてしまう場面があった。
しかも、掴んでいた吊革を離してしまうほど深い眠りに落ちてしまう始末で、バランスを崩す一歩手前で踏みとどまれたから良かったけれど、下手をしたら貧血を起こした人のように倒れていたかも知れない。
さらに昨夜も普段より 1時間も早く眠気に襲われていたし、幾つもの予兆が見られていたにも関わらず、それらを全て見逃していた自分に呆れてしまう。

単純な寝不足であるなら良いのだけど、少し腹の調子が悪かったり、目の充血が激しかったりとする事から、何らしかの不具合が生じている可能性を感じてしまう。
特に左手の薬指が痺れたように感覚が鈍っている状態を何度も経験していて、日増しに発生頻度が上がっている気がして不安を感じる。
このじわじわと蝕んでくるような不調は何か毒を盛られているような気がしてしまうほど陰湿であるため、自己中な姉貴が何か仕掛けてきているのではないかと疑心暗鬼になっている。
さすがに毒を盛るなんて現実的ではないが、あの自己中で頭の悪い姉貴ならやりそうだと思えてしまうから始末が悪い。

常識を 知らぬ老婆を 威嚇する2010年03月03日 20時08分31秒

今日も昨日ほどでないが体調が良くなくて 2度ほど意識を保つのが辛い時間があったけれど、何とか作業を進めることができた。
しかし、体調不良の原因が何かも分かっていない状況だけに、根本的な解決を見たわけではなく、運気の欠片も持ち合わせていない俺には嵐の前の静けさに思えて落ち着かない時間を過ごしていた。

そんな不安を抱えながらの作業の合間に、私用のために会社を空けて郵便局まで出掛けてきた。
用事は光ファイバー回線をKDDIへ乗り換えた時のキャンペーン商品として、先日に届けられた郵便小為替の換金という簡単な内容だった。
しかし、郵便局へ行ってみると必要事項の記入漏れがあった上に、捺印欄の存在へ気が付いていなかったため、印鑑を取りへ戻る羽目となって無駄な時間を使ってしまった。

無事に換金が終わって少しだけ懐が潤ったところで、郵便口座への振り込みを済ませてしまおうと ATM前の待ち行列の最後尾へと並んだ。
並んだと言っても ATMも 1台しかないような小さな郵便局だったので、順番待ちをしている人は 1人しか居らず、すぐに順番が回ってくるはずだった。
しかし、俺が列へ並び始めてから30秒ほど経ってから、俺の後ろではなく右の脇へ並ぶ白髪混じりの女性が現れた。
そのまま前に並んでいる人と言葉を交わしていた事から、顔見知りに声を掛けようとしただけかと思ったので放置しておいたら、順番が巡った時に当たり前の顔をして列の先頭へ並んだから驚いた。

別に 1人分の待ち時間を惜しむほど生き急いでいるわけではないが、順番を飛ばされて黙っているほどお人好しでもないので、割り込んできた老婦人に対して「俺も並んでいたのですが?」と声を掛けた。
すると、老婦人は「私も向こうで並んでいた」とか言って、少し列から外れた場所を指したのだけど、そんな事は知ったこっちゃないので、無言で睨みつけると「すぐに空くと思ったのに」とか何とか意味の通じない言い訳を続けた。
その見苦しい行為は数秒と続かず、逃げるように前を向き直った老婦人に対して、聞こえるように舌打ちをしたり足を踏み鳴らしたりといった威嚇を数回ほどしてやった。

もし仮に彼女の言っている事が本当だったとしても、俺が列に尾いた時点で名乗り出るのが筋な訳で、その行為を怠ってなおも順番だけ取ろうなんて虫が良すぎる。
我が家の自己中な姉貴に通じる非常識ぶりに対して、真っ当な論議は無理だろうと感じたから、威嚇という怒りを直球で伝える手段へ出た結果が上記の舌打ちや足音だった。
陰湿な手段ではあるが、姉貴と同じ匂いがする相手に対して、少しでも多くの不快感を感じさせるには真っ当な話し合いでは無理なので仕方がない。

ちょっとした息抜きのつもりで出掛けたはずが、何やらイライラとしながら帰ってくる羽目となってしまうとは、今日もやはり運気が足りなかったらしい。

新機能 不便に見える 天の邪鬼2010年03月04日 19時44分56秒

会社で使っているのPCは人数分をまとめて購入したのでスペックが同じはずなのだが、どういう訳か俺のPCだけ癖が強くて、起動してから安定するまで 5分ほど待たされたりする。
最近では全般に調子が悪くなっていて、強制終了でアプリケーションが落ちる事態が多発していて、作業に支障を来す場面が増えてきたこともあり、OSの再インストールを行ってリフレッシュを計るべきレベルまで悪化している。

ここで大きな問題点として「OSに何を使うか」という話で、現在は新しい物が隙なG社長の意向で Vistaを使っていて、上記の通り不安定な状態が生み出されている。
しかし、現時点で最も使いやすいと思っているXPは M社がサポート打ち切りまでのカウントダウンを始めている事を考えると、職場で使い続けることに抵抗を感じてしまう。
その他の選択肢としてWindows7という最も新しいバージョンががあるのだけど、俺は M社の新製品を全く信頼性していないために踏ん切りが付かない。
そもそもに現在使用中の Vistaも発表されから間もなく使い始めて、使いづらいとか安定しないと文句を言い続けてきた経緯もあって、二の舞を演じる羽目となりそうな予感が臭ってくる。

何より他の社員 2人と違って、俺はマウスという入力デバイスをあまり好まないキーボードユーザーであるため、先にWindows7を使い始めていた社員が便利だと見せてくれた新機能に全く魅力を感じなかった。
それどころか逆に見づらいと感じてしまう事も多かったし、見た限りではマウス操作に重点を置いての拡張が目立つので、キーボードユーザーである俺にとってはストレスが強くなる可能性が高く感じられた。
なにせ初期 Vistaは95時代から継承されてきたキーボード操作の一部が消されていて、酷く難儀な覚えをしていたら数ヶ月後のアップデートから復活したなんて事もあった。

色々と不満はあるけれど、現状で再び Vistaなんて入れる気もないし、仕事でセキュリティに不安が生じるOSを使うわけにも行かないので、選択肢としてWindows7しかないのだが、何とも言えない不安を感じてしまう。
殆ど選択肢がないにも関わらず、G社長は「Windows7を入れて良いんだね」と聞いてきて、俺が使うと言わせたくて仕方がない様子だし、何とも気分が悪かったりする。
俺としてはWimdows7に期待する事は無駄な機能を極端まで殺す事ができて、限りなくXPと同じように使えるようカスタマイズできる事だけだ。

帰り際 ファイル整理で 精を出す2010年03月05日 22時46分13秒

会社で使っているPCの調子が悪くなっており、OSの再インストールでリフレッシュを計る必要に迫られている件について、この週末にG社長が片手間に作業を行ってくれることになった。
そのためPCのリフレッシュに関して、俺が行うべき作業はデータの待避だけとなり、週末である今日の帰りにバックアップの作成を行う事になっていた。
しかし、仕事の方だ上手く行かない部分があって「何故に動かん」と苛立ちながら作業を行っていたら、バックアップの事をすっかり忘れてしまっていた。

幸いにして、帰宅する前にデータを待避させねばならない事を思い出したから良かったけれど、バックアップ対象となるフォルダが妙に肥大化していて20GBを越えてしまっていた。
バックアップに使うサーバのディスクスペースに十分な容量が確保されているので、バックアップを行う上でデータサイズは問題にならないのだけど、予想の倍を行く数字を見てしまうとファイル整理を行いたくなってしまった。

そんなわけで定時を過ぎてからハードディスクのファイル整理を始めたのだけど、肥大化したデータの殆どが 1つの案件に集中したから唖然としてしまった。
問題の案件は大して大きなシステムでもないのに 8.2GBというサイズを叩き出した強者なのだが、その殆どが作業バックアップというから笑ってしまう。

やたらと多くのバックアップを必要とした理由はクライアントのファイル管理がずさんで、事ある毎に古いファイルを上書きしてしまって不具合を発生させていたためだ。
それも「去年に行った作業はその殆どが巻き戻されてしまったファイルの特定と再修正だった」と言っても過言ではないほど、ファイルのロールバックが頻発する案件だった。
そのため何時の時点で書き換わってしまったのかを把握するために、細々とバックアップを取っておく必要があったわけだ。

既に案件が完了している事もあって、最新版を残してバックアップを削除してみると 8GBを越えていたフォルダは 400MBにまで小さくなってくれた。
他にも幾つか不要と思われるバックアップを削除して、ファイルを圧縮していくと最終的にバックアップ対象となるデータサイズを11GBにまで減らすことができた。
何とか想像していた通りの容量まで減らすことができたのは良かったのだが、その代償として趣味の買い物を楽しむ時間が減ってしまった事は残念だけど、バックアップを作り忘れた自分が悪いので仕方ない。

さて、今度の月曜からはWindoes7を使う事になるのだが、上手く手懐けることができるかどうか不安を感じてしまう。

在庫切れ 欲しいと思う 品だけが2010年03月06日 20時03分49秒

木曜の朝、久しぶりに父親が余計な事をしてくれたおかげで、今日は雨だというのに捜し物をして走り回る羽目となった。
今回は台所の流し台に設置された照明が、スイッチを入れてから30秒分近く待たないと点らない事から蛍光灯を交換したというのだが、如何せん事に点灯に時間が掛かるのは蛍光灯の問題ではなく、機械の不具合だったりする。
更に言えば、機械の不具合は点灯に関する問題だけでなく、蛍光灯の寿命も著しく削っている可能性が高いため、機械を交換するまで新しい蛍光灯を出すつもりがなかった。

照明器具の不具合に関しては年が明ける前から気が付いていて、先々週も台所用の照明を探しに出掛けて、収穫を得られないままに帰ってきていた。
自己中心的で粗暴な姉貴がいるため、半年と経たずに紐が切れてしまう事が分かり切っているので、電源は確実にスイッチ式でなければならない。
それなのに探せばホームセンターにでも置いてある台所用の照明なのに紐を引くタイプしか置いていなくて、探し回っていたというの現状だ。

昨夜も趣味の買い物へ出掛ける前に家電量販店を見に行ってみると、売り場の片隅に置かれた汚れた段ボールの中にスイッチ式の台所用を見付ける事ができたのだが、何故か値札も貼られていなかった。
そもそも同型の製品から離れた場所で無造作に転がされている状況に違和感を感じて、ちょいと調べてみるとパッケージの一部が大きく裂けている場所があって、メーカーへの返品対象である事がわかった。
しかし、返品対象が 1つだけなら笑って済ませたのだが、全く同じ製品が 2つも返品用と思われる段ボールに眠っていて、肝心の売り物が在庫切れとなっていた。

折角に見付けた希望に合う製品が在庫切れという運の無さにガッカリとしながらも、趣味の買い物へ繰り出すのに荷物が増えなくて良かったと安心していた面もあった。
とりあえず、希望する用件を満たす製品が存在する事を確認できたのだからと、再び地元での捜索を今日の昼過ぎから始めたのだけど、やはり紐を引くタイプの電源スイッチばかりだった。
最終的に自宅から 5kmほど離れた場所にある照明の専門店まで足を運んでみると、俺の希望に合った製品を取り扱っているとの心地よい返答を得ることができた。
しかし、俺が欲しいと思った製品だけがピンポイントで在庫切れとなっていて、今度の火曜日に入荷される予定だと追加情報が付いてきてしまってからがっかりだ。

こうも見事に欲しい製品ばかりが在庫切れと言われると、さすがに気力も何もなくなるわけで、今週は諦めて来週に出直す事にして、雨に打たれて寒気を感じ始めた体を引きずりながら帰宅してきた。

拘りを 守り続けて 今日も行く2010年03月07日 21時37分40秒

今日はあまり天気が良くなかった事に加えて、妙に眠気が強かったりと疲労しているように思われたので、自宅でのんびりと休日を謳歌していた。
とは言っても、半日近くは趣味として制作しているゲーム関係のプログラミングに時間を割いていたので、休養日と呼ぶには相応しくない生活ではあったけれど、楽しんでやっている事なので苦痛ではなかった。
何よりも長らく悩み続けていた当たり判定の演算を納得のできる精度にまで高める事ができたので、心のゆとりを取り戻せるくらい大きな満足感に満たされている。

先々週の時点で当たり判定の精度に関してはクリアしていたのだけど、演算に掛かるコストが大きすぎたり、めり込みを防止するための補正に必要な情報を別途に求める必要があったり、多くの不満が残されていた。
そこで今日は今までの試行錯誤と問題点を念頭に置いて、ゼロから作り直す事で満足のできるレベルの当たり判定機能を作り出そうと試みて、無事に満足のできる結果が得られたわけだ。
正直なことを言えば、当たり判定の演算の中に混じっている 3つの三角関数が演算コストを高めている事が不満なのだが、他の部分で演算の簡略化に成功している分で不満を飲み込んで及第点を出した。

最近のPCはスペックが高いので、演算コストの削減を躍起になってやる必要がないのだけど、俺は古い仕様のプログラマであるため、必要ないと分かっていても気になってしまう。
先に挙げた三角関数を使う事による演算コストは実測値にすれば 100万分の 1秒といった次元の話であり、体感できるようなレベルの数字ではない。
それこそ演算に掛かるコストよりも、アニメーションによる負荷の方が大きくなる場合が多くて、実質的に拘ったところで無駄となる事だって十分に有り得る。

そうと分かっていてもなお、演算コストを最小にしようと頭を悩ませてしまうのは、俺がプログラミングを習い始めた高校のPCが下手なプログラムだとメモリ不足で起動すらしないなんて骨董品だった事に起因する。
実習用に敢えてスペックを厳しくしていた事情を考えると、低スペックのPCでも十分に稼働するプログラムを作成する技術をしっかりと身に付けた結果が現在まで活きているのだと言える。

俺が実習に使用していた「汎用機」と呼ばれるコンピュータは、触った経験のあるプログラマやシステムエンジニアと呼ばれる人間はどのくらい居るのだろうと首を傾げてしまうほどの骨董品だ。
それこそ汎用機という言葉を知らない現役のプログラマも多くて、最近ではプログラミング関係の參考書からも名前が消え始めている。
そんな古い時代の基準を今もなお引き継いでいる事に、若干の疑問を感じてしまう。
しかし、演算コストを考えずに力押しで作られたプログラムを見ていると汚らしく思えて我慢する事が出来なくなってしまうのだから仕方がない。

何よりも拘りを捨ててしまったらプロフェッショナルを名乗る事ができない気がして、趣味のレベルでくらい無駄なくらい頭を使ったプログラミングをしておきたい。

感想は 多忙に紛れ 特になし2010年03月08日 19時57分30秒

今日は会社のPCがWindows7に入れ替わった最初の日で、多少の不安を胸に抱えながら出社したのだが、G社長がクラシックにカスタマイズしておいてくれたおかげで不便を感じる場面は少なかった。
しかし、不便を感じなかった代わりに便利だと感心する場面もなくて、先週まで使っていた Vistaに比べたら幾分かマシだという弱々しい印象しかなくて、記事を書き始めるまでOSが新しくなった事を忘れていた。
どちらかと言えば、開発環境の設定をバックアップから復元したり、愛用しているフリーウェアを集める手間に対する印象の方が強かったりする。

そんなわけでWindows7を使い始めた感想は「たぶん Vistaよりマシ」と言った程度だろう。
元より俺の場合はユーザーインターフェースが変わることを極端に嫌う事もあって、一般的に便利だと言われる機能の大半を殺している事が印象を薄くしている要因である可能性が高い。
最も目があまり強くない俺にとって、画面上に色々な情報が乗ったところで有効利用できないから、機能を切っていなくても感想は同じだった思っている。

大した意識をすることもないまま、午前中で開発環境を整える作業を完了することができて、午後からは平常通りの作業へと取り掛かる事ができた。
とはいっても、現時点で既にクライアントで新しい進展がなければ、先へ進めない領域へ達しつつあるので、比較的にゆとりを持っての作業となっている。
ただ心配な事は早い段階でプレビューを行いたいとの要望があったけれど、先方の作業が遅れている関係でスケジュールが破綻しかねない状況に陥りつつある。
正式なオープンまで時間があるから大丈夫なのだろうと静観しているが、場合によっては修羅場となる可能性もあるので、なるべき作業を進めておいた方が良いのは確かだ。

今のところは終盤に差し掛かっている別の案件があるけれど、G社長が手を貸してくれる事になっているので、明日中に区切りを付けられそうな気がしている。
今日は週始めの月曜にも関わらず、やることが多くて水曜くらいの勢いで疲れてしまって、少し気怠さを感じながらの帰宅となっている。
この気怠さが再び舞い戻ってきた冬の寒さに影響された結果でなければ良いと祈るばかりだ。

苦労した 早い帰宅も 水の泡2010年03月09日 19時24分27秒

昨夜は少し帰宅が遅れてしまったので、急がないと疫病神である姉貴と鉢合わせてしまうと焦りを感じながら、必死にペダルを踏み込んでいたのだが、家の前まで来ると在るはずのないスクーターが停まっていたから呆然としてしまった。
それは姉貴が通勤に使っているスクーターで、前日と比較すると 1時間も早く帰宅したことを意味しており、姉貴と顔を合わせたくないが故に定時ダッシュを繰り返している身の上からするとショッキングな事実だった。
それでも夕食を食べている最中に疫病神である姉貴が帰宅して、食事を中断して自室へ引き上げる羽目となるよりマシだと思い直すことでショックから立ち直った。

玄関を開けると姉貴がいるリビングに目もくれず、自室へ直行すると喚起のために窓を開けはなっていた影響もあって、屋外と大差のない寒い空気が待ちかまえていた。
再び舞い戻ってきた冬の風に手先まで冷え切っていた事もあり、さっさと着替えると風呂へと直行するつもりで準備をしていると、廊下から疫病神の耳障りな声が聞こえてきた。
ゴキブリの羽ばたきと同レベルの嫌悪感を耳に感じながら顔をしかめていると、姉貴が自室へ向かって階段を上ってくる足音が響いてきて、少し遅れてリビングにいたはずの父親からメールが届いた。

メールの内容は姉貴がすぐに降りてきて明日の分の料理を作ると言っていたという状況説明で、内容を把握した時点でもう夕飯は食べられないだろうと諦めてきた。
そのため、当初の予定通りに入浴だけを済ませて、自室へ引き上げるつもりだったのだが、湯船に浸かり始めた直後に父親が脱衣所へやってきて、姉貴の部屋から音楽が聞こえ始めて、降りてくる気配がないから急げとか言い出した。
こっちは既に諦めているのでどうでも良かったのだけど、やたらと急かされるのがうるさくて、のんびりと入浴ができなかったので入浴も適当に切り上げた。

その後は食事と弁当に必要な皿をリビングから姉貴の立ち入らない仏壇のある和室へと移動させて、暖房の効いていない寒い部屋で湯冷めに震えながら、色々な意味で冷めた食事を片付けた。
結局のところ姉貴が言っていた「すぐに」は 3時間も後を指していたらしく、耳障りな声を聞いてしまったのと、湯冷めをしてしまった以外の大きな問題はなく、自室へ戻ることができた。
ちなみに言っておくが、姉貴の「すぐに降りてくる」発言は俺の帰宅を知った上での発言であり、気を遣って降りてこなかった訳ではない。
発言にタイミングもそうだが、姉貴がリビングへ戻っていった時間も、俺が自室へ戻ってから 2時間も後だったので、単純に忘れていただけだ。

そんな気分の悪い夜を過ごした影響で、夜の楽しみであるネットゲームでもミスをするし、朝は起きれば風邪っぽく、今日の帰り道は雪混じりの雨と立て続けに嫌な思いを繰り返している。
まだ火曜日だというのに世界の終演を目の前にしているような疲労感は何なのだろうか。

自転車に 積もった雪は 3cm2010年03月10日 19時31分26秒

昨夜は会社の周辺ではみぞれ混じりの雨だったのに、電車で40分ほど移動して地元まで戻ってくると、スキー場で見るような綺麗な雪が降り積もっていたから驚いた。
あまり雪の降らない首都圏では吹雪と呼ばれるレベルの大雪を目の当たりにして、自転車での帰宅を諦めてバスを利用する事も考えたけれど、疫病神である姉貴との遭遇確率が上がってしまうので却下した。

足跡が数えるほどしか刻まれていない駐輪場へ踏み入ってみると、自転車のサドルに 2cmほど積もっている雪が見えて、少し気分が萎えそうになってしまった。
それでも最凶の嫌悪対象となっている姉貴を避けるためだと気合いを入れ直して、サドルやハンドルに積もった雪を払い落として駐輪場を後にした。
実際に走り出してしまえば、降り始めて間もない新雪は扱いやすくて、安全第一と考えながらも早めのペースで走ることができた。
しかも、雪の影響なのか普段よりも車の台数が少な目だったので、雪の積もっていない車道へ出ることもできたし、順調なペースで走ることができた。

自宅まで無事に辿り着いて、ホッと緊張の糸を解いて自分の姿を見下ろしてみると、黒かったはずのスーツがタクシードのように真っ白な雪化粧をしていた。
下手に払うよりもそのまま積もらせてしまった方が濡れずに済むと思って、あえて行動を起こさなかったとは言っても、見事に積もったものだと軽く感動さえ覚えた。
そんな状況下で若干の期待を胸に秘めながら、自転車の前カゴを覗いてみると、予想していた通り 3cmほど雪が積もっていた。

そんな大雪に見舞われた夜が明けて、出勤のために玄関を開けてみると雪は既に溶け始めていて、見える限りでは路面がアイスバーンと化している場所はなさそうだった。
やはり綺麗な雪だと溶けるときも綺麗らしいと感心しながら、今度はコース選びから安全を第一に考えて、自転車を走らせてきた。

会社の最寄り駅へ着いてみると、昨夜とは逆に全く雪が残っていない事に驚かされた。
どうやら近隣で殆どの雪が降ってしまって、都心は只の雨で終わったらしい事は理解できるが、地元と職場周辺とのギャップがあまりに激しすぎて唖然としてしまった。