幸先の 悪さと忘れ まず一歩2010年01月29日 21時30分18秒

今朝は水曜の風邪がぶり返したらしく鼻が愚図っていたのだが、風邪薬が効いてくれたようで作業に支障を来すほど悪化しなかった。
おかげで今週分の作業を無事に片付けることができて、金曜恒例の気晴らしを兼ねた趣味の買い物へ出発する事ができた。

最初の買い物は予約していた DVDの受け取りだったのだが、何らかの手違いで予約分の取り置きがなかったらしく、伝票を渡してから10分近くも待たされてしまった。
急ぎの用事はないので困りこそしないが、カウンターの前で棒立ちを強要されて面白いはずもなく苛々としていたけれど、最後には予約商品の受け取りさえ順調に進まない運気の無さに呆れていた。
在庫倉庫でも見つからなくて商品を手にする事ができない、なんて最悪の事態も覚悟したから、店員が手に DVDを持って現れた時はホッとしてしまった。

本来なら予約した商品が手に入らないなんて、店の信用にも関わるから起こり得ないと思っていても、俺の運気の無さは想像を超える事態を引き起こす事も珍しくない。
そのため、冗談半分に考えた最悪のパターンが現実となるのではないかと心配してしまい、、待たされている時間の終盤は本当に気が気ではなかった。
ある意味では有り得ないことが起こってくれたらブログのネタになるという発想もあるけれど、ここ数日の運気の無さと楽しみにしていた事実を踏まえると笑えずに泣いてしまう可能性の方が高い。

最初からトラブルに見舞われながらも、その後の買い物は順調に流れてくれて、後は先週に歩行者との接触事故を起こした道を無事に突破すれば、楽しい週末が待っているはずだ。
今の状況なら自分の創作活動に時間を費やせる見込みだけど、考えてみれば DVDや録画など誘惑も多いから、ちゃんと作業へ向かえるか心配になってきた。
心の休養も重要だと割り切ってしまっても良いのだろうが、もしかしたら期待してくれているかも知れないので、可能な限りは頑張ろうと思う。