危うくも 確かな歩み ただ前へ2010年01月26日 19時10分51秒

今週は仕事を終えて帰宅した後、自室へ戻ってから同人関係でのプログラミングをする日々が続いていて、ずっと頭を使い続けている状態で少しばかり辛くなってきた。
それでも仕事も同人も大きな山場を越えている見込みなので、毎日を着実に進めていれば何とかなる見込みで動いている。
本当は同人の方を一気に片付けてスッキリとしたいのだが、自宅へ帰ると史上最悪のストレス源と化している自己中な姉貴が存在するため、どうにも気が休まらなくて作業効率も集中力も奮わなくて、コツコツと薦めるのが精一杯な状況だ。

さらに良くない事は数少ないストレス発散法であるゲームもそうかいなプレイを楽しめる状況になくて、徐々にストレスが溜まっていく印象の方が強く感じられる。
特に PSPゲームソフト「初音ミク -ProjectDIVA-」の方は最高難易度と名高い課題曲「初音ミクの消失」で上から 2番目に高い評価となる GREATを取ろうと頑張っていて、これが絶望的に難しくて、軽く涙目となっていたりする。
少しずつ慣れてきている印象を感じられる事がせめてもの救いだけど、亀よりも遅いペースでの進歩なので、何時になったらノルマを達成できるのか全く予想できない。

さらにネットワークゲームの PSUでも最も不慣れなキャラクターを育成する順番が回ってきて、四苦八苦をしながらレベル上げに勤しんでいる。
多少なら苦労するのも悪くないのだけど、本来はパーティプレイ向きの職業なのに知人がログインしてこないからと、単身で狩りへ出掛けているため単純に辛くて、こちらも涙が出てきそうな状況だったりする。
最も他の人に比べると、装備もレベルも貧弱なので経験値を回収することさえも難しくて、どちらにしろレベルアップに時間が掛かってしまう状況に代わりがなかったりする。

そんな調子でスッキリとしない状況の中で作業を進めている中で、唯一の救いは週末を無駄にした事件から大きなトラブルが発生していない事だろう。
何より予定していた通りに動作してくれた感動が精神力を回復させてくれる状況で、辛いはずの作業に救われるという若干の矛盾を上に危うい状況で生活している。