相談の 出来る相手は 見当たらず2010年01月13日 19時39分59秒

相変わらずの精神状態が安定してくれない所か、父親が諦めて姉貴の好き勝手を許し始めた影響から、毎日のようにストレス源が増えていくような状況が出来上がりつつある。
毎日のように俺へ対する嫌がらせを増やしていく姉貴の腐った根性には、ある種の感心を覚えると同時に褒美として鉄拳の 1つでもプレゼントしてやりたい衝動に駆られてしまう。
そんな自分の凶暴性を必死に抑え込む課程もまたストレスとなる上に、消えることを忘れた怒りは場も状況も関係なく再燃してしまうので、何事にも集中しきれない状態が続いている。

こんな状況へ陥ると帰宅する事さえも苦痛に感じ始めるため、帰りの電車へ揺られている時間が情緒不安定に陥る可能性の最も高い時間帯と成りつつある。
本来ならホッと一息を入れられる空間であるはずの自宅が、最大のストレス源である姉貴と遭遇する可能性の最も高い場所となっている状況は、頭を抱えてうずくまりたくなるほど辛い。
いっそのこと家を出てしまえば楽になれるのだろうが、そんな事をすれば間違えなく父親が姉貴の矢面に立たされる事となり、恐らく 3年と保たずに心因性疾患で死んでしまうだろう。
何よりもゴミくず同然の姉貴に自宅を明け渡すなんて行為は考えただけでも虫酸が走るくらい屈辱にまみれた行動に思える。

しかし、現状が続くようでは精神的に潰れてしまう。
今だって出来ることなら楽しげな記事をブログに載せたいと思いながらも、ネタを探そうと考え始めると、姉貴へ対する怒りしか出てこない状況に陥ってしまう。
それも殺意の底なし沼へ落ちていくような危険度を誇っているから、意識を別へ向けるために好まない記事でも書き連ねるしかないという状態なんだ。
正直なところ、今の現在まで理性を保っている自分へ対して驚いているくらいで、この先も状況が悪化の一途を辿るのであれば、待っている未来は間違えなく朱色だろう。

この状況を少しずつ会社で話しているのだが、どうにも「ストレスで人は死なない」と軽く流されてしまって、相談相手には成ってもらえそうにない。
何処かで良き話し相手がほしいと思うのだけど、如何せん事に元々が人間嫌いの気質を持っているため、手近なところ以外に手を伸ばせなくて苦悩するばかりだ。