姉貴より 父が音を上げ 黙認へ2010年01月11日 20時00分06秒

今日は俺の人生でも 5本の指に入る疲労感に苛まれてしまって、やるべき事があるはずなのに気力が全く沸かなくて、折角の休日を無駄にしてまった。

何があったのかと、ここ最近の記事を見ている人なら「またか?」と思われるだろうが、例によって我が家のトラブルメーカーである自己中な姉貴に関する事情だ。
疲労感の原因は朝食を食べている時に、父親との会話で姉貴の話題が出たのだけど、その内容は「あれの好きなようにやらせてしまわないと、カリカリとして手に負えない」と言った具合だった。
冬休みが始まった直後から、自己中な姉貴の暴挙がより一層に酷くなり始めて、洗面所のタオル掛けまで他の人の迷惑を無視して自分専用を作り始めた。
そんな姉貴の自分勝手を見付ける度に「何でも思い通りになると思うな」と元通りに直す毎日だったのだが、俺の行動に対する苛立ちをあろう事か父親にぶつけていたらしい。

簡単に言ってしまえば、姉貴が諦めて自分勝手をやめるまで矯正を続けようと思っていたら、八つ当たりの的となっていた父親が先に音を上げてしまったわけだ。
姉貴が父親を八つ当たりの的としていた事実に驚愕するばかりで、あまつさえ実父に「あいつに何を言っても無駄だ」と諦めの言葉を口にさせる齢35歳を数える独身女に呆れるばかりだ。
この調子では父親が姉貴から受けるストレスで潰れてしまいそうで、致し方なく自己中な姉貴の自分勝手を黙認する事になったのだが、そうなると俺の生活に数々の不便が付きまとうことになり、やはり精神的に良くない環境が完成することになる。

あそこまで自分勝手をしたいのであれば、自立して家を出て行けばよいのだけど、現状の姉貴は生活費を入れず、生活費の代わりに引き受けたはずの家事も 9割以上を定年退職した父親に押し付けている。
実質的に居候状態であるにも関わらず、買い物をしていた時の名残りで家計の財布を持っているため、自分に家政の実権を託されているとか勘違いしている始末だ。
現状において、姉貴は給料の 9割を自分のために使える状況でありながら貯金が殆どないと聞いているので、恐らくは出ていく意志もなければ自立する経済力も持っていないだろう。

こういう状況に陥ってみると、姉貴が中学生だった頃に居たストーカー予備軍へ引き渡しておけば良かったと考えてしまう。
逆に言えば、変な男がいた事が、現在に至るまで男がいたという話を全く聞かない状況を生み出した可能性もあるのだが、今からでも良いのでストーカーとして復活してもらえないだろうか。
そんな事を考えている自分を見つめながら、感情が負の傾向へ落ちていく様子を傍観していたのが今日の全てだ。