腹が減り 意識も薄く うずくまる2010年01月10日 20時51分08秒

ここ最近は精神衛生上の問題から最大のストレス源である姉貴がいる場所に近づかなよう心掛けている。
今の現在も空腹から発せられる腹痛に苛まれながらも、リビングに姉貴が居るため自室でうずくまっている状態だ。

今日は午後から同人関係の作業をしていて、空腹感が普段の休日に比べると強めなのだが、姉貴の顔を見るストレスと比較すれば考えるまでもなく絶食の方が得だと思える。
とは言っても、空腹を通り越して頭痛までし始めてる状況に、音を上げてしまいそうな状態にある事も確かだし、何か対策を立てるべきなのだろうが気力さえも削ぎ落ちてしまった。
今にブログの記事を書いているのも、空腹や何かを忘れる現実逃避の手段という意味合いに、後から「時間を無駄にしないため」なんて理由をこじつけての行動だったりする。

本音を言えば、今日は殆どの時間をパソコン内のファイル整理と同人関係の作業に没頭して、自室に引き籠もっていてブログのネタになる話が見当たらず、空腹を我慢している事を書くしかなかった。
となれば、リアルタイムに記事を起こした方が何か面白い事が書けるのではないかと、期待しながらキーボードを叩き始めたのだけど、残念ながら腹の虫の一声さえもない。
目の前にある現実は空腹と頭痛から目が回しそうな男が、力のない目に薄ら笑いを浮かべながらキーボードを叩いているなんて、軽くホラーな光景くらいだけだ。

ちなみに言っておくが、俺が食事を取らない理由は姉貴も理解しているはずで、本来の夕食時から 2時間が過ぎてもなお自室へ引き上げない状況が意味する所は知っているはずだ。
それでもなお、というのが俺の姉貴がどれだけ腐った人間なのかを示す良い指標だ。

しかし、こうやって記事を書いていて思うのだが、やはり昨日の昼にToda氏に姉貴へ対する愚痴を吐き出してしまった事は失敗だったと思えてくる。
今日も姉貴へ対する怒りが記事となっているわけで、直接に面を会わせるより良いとはいえ喜ばしい状況とは言い難いし、ただでさえ少ない幸福を根こそぎに吐き出すような重たい溜め息ばかり出てくる。

俺の最大の不幸は、姉貴が自分の家族だという事実ではないかと思えてきた。