夢までも 支離滅裂に めちゃくちゃだ2009年09月29日 06時41分31秒

今日は久しぶりに夢を視たのだけど、その内容はストーリー性が全くなくて幾つもの断片が支離滅裂に重なり合っている感じで、文章に起こすのが非常に面倒くさい。
とりあえず、見ていたシーンを列挙していってみる。

シーン1
父親と姉貴が前を歩いていて会話の内容から、俺が始めて訪れる駅の内部構造を教えるためという理由で引っ張り出されたところらしい。
後日に結婚式か何かのイベントへ参加する際に、道を間違えたりしないようにとの事らしいが、先頭を行く父親は必要最低限ではなくて駅にある路線の全てを説明するつもりでいる気配がプンプンとしている。
必要以上の情報は混乱の元になるからと、早くも拒絶反応を示して父親に最短ルートさえ教えてくれれば良いと説得しながら歩いていた。

シーン2
駅の中に入ってみると内部は両側に赤茶色の壁と無数の窓、通りの石畳が全く見えないほどの人で溢れていて、映画で見た中国の路地によく似ていた。
その風景は以前に夢で視た光景によく似ていて、その内容も駅の中で人混みを抜けようと歩き回っていると、横浜とか凄く遠い場所の市街地へ出てしまって、帰り道に困って途方に暮れるといった感じだった。
昔に視た夢の後日談的な雰囲気を感じていた。

シーン3
いつの間にか 1人で歩いていて、行き着いた場所は如何にもスラム街という雰囲気を漂わせる細い路地裏で、路肩に生きているのか死んでいるのか判別できない人が何人も座り込んでいる。
そんな光景の中で何故か消しゴムを千切って子犬に与えている男の姿がやたらと印象的に覚えている。

シーン4
自宅で母親とお好み焼きを焼いているのだけど、母親が手のひらに大きな火傷を負ってしまう。
火傷が予想以上に酷かったため病院へ行くように説得すると、渋々と了承してくれたところで、俺は母親を家に残して出掛ける。

シーン5
坂道を下っていると後方からバイクのエンジン音と共に殺気を感じて振り向くと、革ジャンの男がバイクを走らせながら俺にショットガンの照準を合わせていた。
とりあえず銃撃を避けたところで、ショットガンを構えていた男性は俺の姿を見て小首を傾げると、銃撃してきたとは思えない軽い調子で「人違いでした」とか言い出した。
呆然としている俺に対して、近くで子犬を見なかったと質問してきたけれど、もちろん知るわけがない。

シーン6
先の銃撃男から子犬を見掛けたら教えて欲しいと携帯のメルアド交換を求められたけれど当然ながら拒否した。
それでもシーン3が記憶に引っ掛かったので何か合図を送れる物があれば、提案すると先ほど俺に向けられたショットガンを手渡される。

シーン7
田んぼの脇を突き抜ける近道を歩いていると、以前に戦争をした事のあるカルト教団の幹部がぞろぞろと階段を下りてきた。
丁度良い具合にショットガンを持っていたので、怒りにまかせて引き金を引くと、最初の一発が夢の設定で「弟」となっている見ず知らずの小太りな青年に当たってしまう。
それでも引き金から指を離すことはなくて、残り 5つの的を正確に打ち抜いていった。
最後に残った最高幹部 2人が何やらカルト教団らしい意味不明な御託を並べて、田んぼに頭からダイビングして戦争が終わる。

シーン8
何やら意味不明だと、夢の中で首を傾げていると所で目が覚めた。


う~~ん、何なんだろう。
情緒不安定な状態が夢にまで現れてしまった感じなのかな?

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