気懸かりを 背負いながらも イベントへ2009年09月01日 20時45分21秒

今日から 3日間は情報技術者向けのカンファレンスへ参加する予定となっているのだけど、昨日の帰り際に入った電話の件が気になって何とも言えない重圧が感じられて今一つ楽しめていない。
しかも、土日で抜け切らなかった疲労に加えて、会場内が微妙に暑くて軽く脱水症状を引き起こしてくれたので、酷い眠気に襲われて話に集中できない場面が続いたりと散々だった。
水分のことはしっかりと準備をしなかった自分も悪いのだけど、去年に同じイベントへ参加した時に無料で飲料水が配られていたから、今回もあると期待していたのがはずれた結果だったりする。

それに会場も都内の大学キャンパスから横浜と遠く離れてしまって、自宅から片道 2時間も掛かるため、移動だけでも一苦労で暇潰しに持ってきたコミック 3冊をあっさりと読み切ってしまった。
その割に最後のセッションが17時50分から開始されるスケジュールだから、帰宅時刻は残業をしたときと大差のない遅さになる。
この辺の事情を考えると疲れてきてしまうが、やはり実績のある方々の話を聞ける機会なんて早々ないし、実に為となるセッションがあったから損をした気分ではない。
もっとも 4戦 2敗という成績だったのが残念なところだけど、当たりだった方がかなり良かったから総合評価では十分にプラスだったと感じている。

それにしてもこの手のイベントは聴講するセッションによって当たり外れが激しいのはどうにかならないのだろうか。
今日のスケジュールで大きな空き時間があるからと、気紛れで入ってみた予定外のセッションが特に酷くて、自社のシステムを宣伝に終始して、タイトルに掲げていた内容が微塵も語られることなく終わってしまった。
もちろん予定外というか、事前に調べた時に怪しい雰囲気がするからとはずしたセッションだったから期待はしていなかったけれど、あそこまで酷いと聞かなければ良かったと後悔してしまう。
とりあえず受講者向けのアンケートに不満を書き連ねてきたけれど、机がなかったから軽く暗号のような文字になっていたから、気持ちが伝わるかどうか非常に怪しいところだ。


実のところ眠気やハズレを引いてしまった事よりも昼食で苦労させられて、見える建物はどれも首が痛くなる程に高いビルばかりだけあって、松屋のような安い飯屋がなくて暑い日差しの下を探し回ってしまった。
幸いにして心地よい海風が吹いていたから生きて帰ってこられたけれど、コンビニでパンを買ってくるのが精一杯で、何とも味気ないというか物足りない昼食となってしまった。
しかも、これが明日と明後日も続いてしまうので何か対策を取りたいのだが、どうにもならなそうな予感がする。

俺は建造物に対する興味が全くないから実感がないのだけど、横浜は観光地らしくて駅から会場へ向かう途中に観光バスを 3台も目撃した。
その中の 1台に外国人観光客を乗せていて、ちょうどランドマークタワーの前で記念撮影なんてやっていたのだけど、俺は彼らの行動を見て始めて有名な高層ビルであることに気が付いたというレベルだった。
明日に余裕が在れば軽く写真でも撮ってこようと思うけれど、個人的に心の引かれる風景がなかったから忘れるかも知れない。

昨日とは 打って変わって 厄日だよ2009年09月02日 19時37分45秒

今日は朝から兆候予定のセッションが詰まっていたのだけど、残念ながら戦績は良くなくて 4戦 3敗と非常に寂しい結果となってしまった。
特にもっとも期待をしていたセッションが発表者の籠もり声で言葉を半分も聞き取れなかった事に加えて、説明の中に「これ」や「それ」を多用してくれたから話が全く分からなくて散々だった。
しかも、現在のポストに着任したばかりで発表内容も聞いて回っただけらしく、質問に対しても明確な回答を出せていない有様だった。
もちろん質問へ満足に答えられない人間の発表が分かりやすいはずもなく、質問の数は今までの最高記録を倍近くあったのではなかろうか。

正直なところ話が始まってから10分と経たずに帰りたくなっていたし、ずっとセッションを受け続けていた疲労から眠くて仕方がなかった。
そんな状態で迎えたラストの質疑応答の時間、質問者の中に何やら冗談を織り交ぜているユーモラスという言葉を履き違えた阿呆が出てきたから軽く殺意を覚えてしまった。
色々とあって昨日とは逆に時間を無駄にしてしまった気分での帰り道、帰りの電車へ乗り込むと「踏切で緊急停止ボタンが押されたので、安全確認ができるまで運転を見合わせる」との車内アナウンスが流れてきた。
つい先ほどまで動いていたのに目の前で止まった事もショックだが、次ので駅で乗り換える予定だったから 1本でも早い電車への乗っていれば影響を受けずに済んだという事実が大きなダメージを残してくれた。

さらに会社の方で 1人で留守番をしているT社員のPCにトラブルが発生して、夕方になっても復旧しなかったそうで、今日は殆ど使用不能な状態となっているとの連絡が入ってきたから驚いた。
話を聞いた限りでは物理的に壊れているわけではなさそうだが、色々と手を加えて何とか起動したと思っても 1時間ほどするとビジー状態へ陥ったりするらしい。
それこそ質の悪いウィルスへ感染したのではないかと疑ってしまうような状態に共学の一言に尽きる。
しかも、最近のT社員が取り扱っている案件の発注元がセキュリティ周りをケチっていそうな印象があるため、感染源として確信に近い疑いの目を向けることになるだろう。
ひとまずG社長が急いで帰って行ったからT社員のPCを復旧させてくれるものと期待しているけど、何となくOSの再インストールという厄介な事態となりそうな予感がしてならない。


ああ、そうそう。
横浜の写真についてだけど天気が悪そうだったのでカメラすら持たずに家を出てしまったので、今日は撮影していない。
一応は昼飯の時にパンを食べる場所を探すついでに散策してみたけれど、良い景色がなかったし、明日も天気が良くなさそうなのでカメラを持ち出さない可能性が高い。
やっぱり人工物しか目に付かない景色は俺の心に響くことはないらしく、今日も多く見かけた観光客が何を喜んでいるのか全く理解できなかった。

理解できなかったと言えば、昼食時に新港公園という場所にあったベンチでコンビニのパンを食べていたのだけど、観光をしているらしい若い女性集団が俺の寂しい食事風景に対して、海を臨みながらの優雅な昼食だとか表現していたのも意味不明だった。
公園のベンチでパンを食べているなんて何処にでもあるサラリーマンの食事風景なのに、観光の 2文字が混じっただけで強烈な美化を行えるなんて驚くほど強力なフィルターだと呆れるばかりだ。
それと人の事をどういう目で見ようと自由だが、せめて本人に聞こえないようにして欲しいものだ。

色々と 残念すぎて 疲れたぞ2009年09月03日 22時37分53秒

今日も火曜から参加し続けている情報技術者向けカンファレンスの最終日なのだけど、聴講したいと思えるセッションが 2つしかなかったので終わり次第に出社して少しでも作業をする予定でいた。
正直なところ今回の全般的に発表者のレベルが低かったり、題目に掲げている内容に触れることなく終わってしまうパターンが多かったから、最初から出社するのも有りじゃないかと悩んでいた。
しかし、無料で参加できるわけではないので少しでもエルモのを多くしたいと考えて、片道 2時間以上も掛かる横浜まで足を延ばしてきたのだけど、残念ながら今日のセッションは 2つともハズレという何とも悲しい結果に終わってしまった。

今日は仕事が気になるのを押してまで参加する意義が見当たらなくて、それこそ気紛れで鞄に入れたカメラで昼食時に眺めていた風景を撮影したくらいしか記憶に残ることがなそうだった。
その撮影してきた風景にしたって日頃の行いが影響したのか、空が重たそうな雲に覆われたまま 3日間も通いながら 1度も青空を見ることができなかったし、元より好みの景色ではなかったからカメラを構えるか否かで酷く悩んでいた。
最終的にカメラを構えた理由は「せっかくに持ってきたのだから」という適当な感じで、撮影にしても露光調整とかあまり考えず気ままにシャッターを切っていたからブログに載せられるような写真があるか怪しいところだ。

そんなこんなで思い出も薄いままに横浜を後にして急ぎ足で会社へと足向けたのだけど、やはり横浜は遠くて会社の最寄り駅へ到着する頃には疲れてしまっていた。
もっとも電車に乗り疲れたのが半分と、移動中に読んでいたコミックが予想外にエンディングまで突っ走ってくれて軽く感動してしまったから若干に燃え尽きた感を背負ってしまった。
俺の予定ではコミックでテンションを上げた状態で仕事を始めてサクッと終わらせて帰るつもりだったのに、気が付けば限界近くまで残業をするなんて悲しい事になってしまった。

今日に作業しようと思っていた部分は何時でも作れると後回しにし続けた結果、未着手である事を忘れてしまった所で 1時間くらいで軽く終わらせる予定でいた。
しかし、蓋を開けてみると予想していなかった所で上手く行かなくて、調べてみると M社が修正しないまま放置しているバグが原因であり、俺と同じ症状で喘いでいる記事が幾つも出てきたから驚いた。
問題のバグは有名らしくて被害者の数も相当数に登っているから、何らしかの回避策を見つけた有志がいないかと探し回ってみると、上手い具合に発見することができた。
何やら順調じゃないかと喜びながら見てみると使用している言語が違うため書き換えねばならず、修正が完了してから実装するために必要な手間を調べに行ったりと思うように前へ進めず、気が付けば終電なんて言葉が聞こえる時間となっていた。

ひとまず巧妙が見えているから帰ってきたけれど、こんな事態へ陥るとは思っても見なかっただけに酷い疲労感だ。

今日もまた バグに悩んで 日が暮れた2009年09月04日 22時22分49秒

今日も昨日と同様に M社が放置しているバグに悩まされ続けた末、どう頑張っても無理だと諦めざる終えなくて今回のシステム開発で 2度目となる操作手順を変更して不具合を回避する事になってしまった。
前回の妥協は結果的に画面を整理することができた事から操作手順を変更して良かったと思えたのだが、今回の確実に手間が 1つ増える以外の効果をもたらさないので悔しさが残る。

今回の作業で妥協することを決定した背景にどうして M社がバグを放置しているのかの理由を肌で感じてしまったという事情がある。
悩まされた不具合は編集機能を備えた表の上にラジオボタンを配置しようとすると、グループ訳が上手く行かなかったりボタンが押された時に発生するイベントを拾えなくなるという不具合だ。
これらの問題が解決不能な理由は片方の不具合を修正しようとすると、別のバグを呼び覚ましてしまうシーソーゲームへ陥ってしまって、どう頑張った両方を同時に解決する手段を見つける事が出来なかった。
というか、そもそも構造的に血管があるのではないかと疑いたくなるほど酷くて、何かを直そうとすると何処かで角が出る感じで正しく鼬ごっこだった。

そんな事情もあって妥協する事を決意したわけだけど、諦めが悪くて定時間際まで頑張ってしまったため、今日も少し残業をする羽目となったけれど帰宅するまでに予定していた部分を完成させる事ができたから満足はしている。
この後の作業として幾つか頑張らなければならない部分があるので、自宅でも多少の作業が行える体制は整えてきたが、正直なところ体調が優れないので土日に作業を進められるかは怪しいところだ

症状から察するに風邪だと思うのだけど疲労が抜け切っていない上に、普段の生活圏から大きく外れた場所でもらってきているので若干の不安がある。
今のところ熱が出ていないからインフルエンザでない事は確かだけど、体力が落ちている所へ追い打ちを食らう格好となっているから油断は出来ない。
最近はインフルエンザへ対する注目度が落ちていて、席をしているのにマスクを着用しない輩が多く見受けられるし、今に感染が広がったらあっという間に大流行しそうだ。
そんな惨事が現実となってしまった時にしっかりと耐えられるように、しっかりと体力を戻しておこうと思う今日この頃だ。

休日が あっと言う間に 過ぎていく2009年09月05日 20時52分20秒

Googleが覚えた?
今週は技術者向けのカンファレンスへ参加してたのだけど、仕事を気にしていた影響や慣れない椅子に蒸し暑い会場と悪い条件が幾つも重なってくれたため、変な疲れ方をしてしまったと感じていた。
そのため、昨夜の就寝時にToda氏との昼食会に遅刻するまで眠っている危険性を感じながら布団に入ったのだけど、多少の遅刻は許されるので特に目覚ましをセットするといった対策は取らなかった。
それに危険性を認識してさえいればギリギリの所で目を覚ますだろうとの不確かな自信があったのだけど、まさか待ち合わせ時刻の30分前に起床するなんて時計で計ったかのようなタイミングで目を覚ましたから驚きだ。

今までの経験からToda氏との昼食会が行われる店へ辿り着くのに起床から30分が必要と認識していたから、正しく計ったかのようなタイミングだったわけだが、面白い事に時計を確認しないまま身支度を調えて家を出ると、待ち合わせ時間ピッタリに店の前へ到着するという快挙を演じてくれた。
ここまで予定通りに事が運んでくれると嬉しい限りではあるのだけど、やはり半日を寝て過ごしてしまった影響は大きくて、休日だというのにあっと言う間に日が暮れてしまった印象がある。
しかも、今日はここ数日の涼しさから一変して真夏ような強い日差しに焼かれた影響から軽い脱水症状を越してしまって、意識が薄くなる場面があったのだけど 1時間近くも単純な眠気だと勘違いしたまま過ごしていたから時間感覚が狂っていた感がある。


そんなわけで、今日は何かと意識が薄いままに休日を過ごしてしまったために手頃なネタが見付からなくて困ってしまった。
というわけで、以前から使おうと思っていた小ネタの 1つを使ってみようと思う。
といっても、記事のトップに載っかっている画像が全てだから、既にネタバレをしている状態だったりするのが悲しいところだ。

画像は検索サイトGoogleで、このブログのタイトル「まったり空間」を検索した時の結果を撮影したのだけど、赤い四角で囲った部分に注目してもらいたい。
ここは他の利用者が入力した検索キーワードから良く使われている類似キーワードを表示してくれる部分なのだけど、そこに表示されている候補が「まったり空間 ルワン」なんですよ。
要するに、俺の名前と一緒にブログ名を検索している人が大勢いる事を意味している。

確かに知人を自分のブログへ誘導する際に「"まったり空間 ルワン"とググれば過去の記事が引っ掛かる」と言っているので、検索している人が居ても可笑しくはないのだが、よもやGoogleが記憶するほどに検索されているとは思わなかった。
恐らくはブックマークをしないで毎回のように検索ページから飛んできている人の功績なのだろうが、残念ながら「まったり空間」のみで検索した場合は上位に表示されないのが残念なところだけど、面白い結果だと思う。

気が付けば 考えないで 探してた2009年09月06日 20時59分24秒

金曜の朝から右手に腱鞘炎と思しき鈍痛が出始めたのだが、親指に痛みが集中するという珍しい格好の症状が現れたため対処に困ってしまった。
取りあえず、悪化を防ぐためにサポーターを巻いてやると携帯のキーボードでブログの記事を入力する程度の作業なら痛みを感じなくなったので、そのまま様子を見続ける事にした。
土曜の朝には殆ど痛みを感じなくなっていて、日常生活で痛みを感じる事がなかったのですっかり腱鞘炎が出ていることを忘れて、長々とコントローラを握り続けたら親指に違和感が出始めたかと思った直後から痛み出してきた。

再発した腱鞘炎の痛みは前回よりも数段上を行っていて、鈍痛と呼ばれるレベルながらも下手に酷使し続ければ動かせないほどに悪化する危険性を十分に感じさせた。
そのため親指を封印して人差し指と中指で代用を試みてみたものの、普通に攻撃ボタンを押すだけなら何とかなるけれど、回復アイテムの使用といった変則的に発生する操作は遅れがちとなってしまった。
随分と苦労させられたけれど痛めたのが方向操作を行う左手でなかったのが責めても救いだと思いながら、少しでも治りが早くなるように湿布を貼ってから寝てみたのだが、今日は朝から親指に痛みがあってガッカリだった。

試しに PSPゲームソフト「初音ミク -Porject DIVA-」をプレイしてみるも 1曲の半分くらいで痛みが出始めた上に、所々でボタンを押し損ねるという有り様だった。
というわけで、今日はゲームもできない休日となってしまったため、以前から暖めていた Flashゲームの制作作業を進めることにしたのだけど、初っ端から詰まってしまって軽く涙目になってしまった。
しかも、今回もまた俺のプログラミングが悪かったのではなくて、開発環境が抱えるバグのような現象だったから事を理解した直後に苦悩し続けた 2時間が何だったのかと脱力してしまって立ち直れなかった。
どうやら 8月からプログラミング関係の厄日が延々と続いているようで、気晴らしのつもりで始めた捜索活動でも挫折感を味わう羽目になろうとは正しく本末転倒だ。

しかし、キーボード入力を検知するというゲームに於ける基本事項で煮詰まってしまった時は才能がないのかと本気で自信を無くしてしまいそうだった。
今の時点でも最初に見付けた疑問点をしっかりと整理していれば 2時間も苦悩せずとも実行環境の問題だと気が付けていたはずだから、現状の能力低下を否定する事はできないと思っている。
このところ訳の分からない現象に悩まされ続けて、理解不能な不具合が出ると逃げるように検索サイトを漁りにいく癖が付いてしまって、自分で考察しなくなっている事が原因かも知れない。

確かにネット上に転がっている情報を拾い集めることで、多くの問題は解決する事ができるけれど、小さな問題は割愛されている事が多いから自分で考えることを放棄して良いはずがない。
初めて使用する言語で知識ベースが足りないとか事情があるのならまだしも、ある程度まで使いこなしているActionScriptで逃げに走るとは我ながら情けない。
今日の経験は踏み台にして、少し自分のプログラミングのスタイルを見直そうと思う今日この頃、何だから何処かの研修へ行って帰ってきたかのような反省だらけの休日が終わっていく。

もう既に 指も目玉も 疲れ気味2009年09月07日 20時34分52秒

今日はデータベースへ情報を流し込む為にデータ加工のために一日の殆どをエクセルやテキストエディタと睨めっこをし続けていたので 眼精疲労が酷くて目を閉じればちかちか途光が飛び交うような状態となっている。
目の疲労が尋常ならざる領域へ達している事は昼過ぎにはもう分かっていたからできれば明るい内に帰宅したいと思っていたのだけど、残念な事に粗方のデータが流し込み終わった後の確認作業で問題が発覚してやり直しとなってしまった。
その影響で早く帰るどころか残業をする羽目となってしまって、疲れ目も重なって涙目での帰宅となってしまった。

ちなみにやり直しの原因となった問題は住所欄に記入された半角文字を全角で統一する機能で、何故か半角数字のみが変換されないという内容だった。
対して重要そうに見えない不具合かも知れないが、検索画面の方が半角数字は混じっていない事を前提としているので致命的な欠陥となりえるので、放置するわけには行かなかった。
とは言っても、問題の文字変換はG社長が作成した部分だったから修正作業も任せて、問題の機構が作用する直前までデータ登録の作業を進めておいたし、データを登録する際に発生する可能性のあるエラーは対策済みだったので随分とスムーズに事が運んでくれた。
もっともG社長が 1~ 9はちゃんとできているのに 0だけ直し忘れるなんてボケをかましてくれたから軽く 3度手間を取らされる事態となってしまったが、笑って許せるレベルだったので気にしていない。

金曜から始まった親指の腱鞘炎が依然として続いているため、今日の作業が比較的シンプルであまりキーボードを叩かずに済んでよかった。
なにせ殆ど使わずに休めていたにも関わらず、今の現在に記事を入力するため携帯のキーボードを叩かせると鈍痛がする有様だから、仕事中も普通に動かしていたら今頃にキーが打てないと頭を抱えていたかも知れない。
そうなる危険を感じるなら今もキーボードを叩かせるべきでないのだが、こればっかりは代用が効かないので致し方がない。
これでも数年来に渡って 1日 1記事を貫き通してきたブライドがあるので、指が痛くても記事を入力する手をゆるめるつもりなんて微塵も考えるつもりはない。

それにしても右手の親指を痛めたという話を知人にすると、皆が揃って PSPゲームソフト「初音ミク -Projext DIVA-」のせいだといい、ミクのせいだと指を指してくるのはどういう事だろうか。
先々週辺りから遅くまで残業をしていた影響から日付変更線を跨いでの帰宅や疲労を全身に背負っての帰ってくる事が多くて、殆ど 1日 1回くらいしかプレイしていなかったから、このタイミングで指を痛めるのは辻褄が合わないのだが信じてもらえないらしい。

まぁ、それだけ俺が「初音ミク -Projext DIVA-」を遊び続けている事が大勢に知れ渡っている証と思えば、それほどに悪い気分ではないけれど「ミクの呪い」とか表現するのはやめてほしい。
つい先日まで夏の影響なのか階段話をイメージさせる軽くホラーテイストが香るミクのオリジナル曲が多く出ていただけに、ホラーを効き過ぎた影響とか妄想してしまいそうで怖い。

気が付けば 今日も昨日も 残業か2009年09月08日 21時57分08秒

先月末に随分と苦労させられていた案件に関して、先方から金曜に火曜の昼から打ち合わせをしたいとの要望が入ったのだけど、月曜になって「やっぱりいいや」といったノリでキャンセルされてしまった。
こちらとしては聞いておきたい話だっただけに「本当に良いのか?」と疑問を感じながらも、無理に押し掛けられる立場でもないので首を傾げながらも滞っている別件の作業に勤しんでいた。
昼頃だったか再び先方から連絡が来て、やはり打ち合わせをする必要があるという流れが再燃したらしく、明日の朝一に打ち合わせをしたいと言われてしまった。

正直なところ自宅から都内へ出るまで少し時間が掛かる上に、弁当箱が鞄へ収まってくれない事情なんかもあって可能ならば午前中の打ち合わせは遠慮したかったのだけど仕方がない。
弁当を握り飯のみへ変更するなどの対応を考えながら別件の作業を終わらせてから、細々としたエラーが頻発している事もあって珍しくT社員がのんびりとしていたので現行システムのテストをお願いしてみた。
今までT社員は別件で忙しくて今回のシステム開発に関与していないので先入観のないテストが可能な上に、細々とした不具合を見つける才能を持っているから今回のパターンにおいて最適なテスト要因と言える。

そんなわけで早速にじゃじゃ馬なシステムを触ってみてもらったところ色々と不具合を見つけてくれて、嬉しいやら悲しいやら微妙な気分ながらも安定していくシステムを眺めてホッとした気分だった。
幾つか見つかった修正個所の中でも仕様が直感と反する動作をしている部分を気付かせてもらったのが大きくて、今日の修正で随分と使いやすくなるのではないかと期待している。
折角なのでT社員がテストに参加してくれている間に修正してしまおうと意気込んだ結果、予想以上に面倒な修正となってしまって 3時間ほど残業する羽目となってしまった。
それでも先月の残業と比べたら早く帰れている方なので不満はないのだが、どうにも気合いを入れ過ぎたらしくて、親指の痛みが酷くなってしまっている。

できるだけ早く帰宅してマッサージやら何やらをしてやりたいと思うのだが、どうにも電車の乗り継ぎが悪くなっていて、朝ならとっくに駅へ着いているだろう時間でまだ乗り換え後の 1駅目だったりする。
このペースで行くと朝の出勤時間と比べて 2倍近い時間が掛かる計算となる現状に、先ほどの先月の残業よりはマシと言い聞かせて振り払った疲労感がぶり返してきてしまって溜め息が出てしまいそうだ。

何もかも 嫌になりそう その言葉2009年09月09日 22時37分25秒

今日は朝一番から客先での打ち合わせがした後、午後から帰社して仕事へ取り掛かったのだけど体調が思わしくて、目眩がしたり吐き気がしたために何度か机へ突っ伏して休憩を余儀なくされる場面があった。
恐らくはここ数日に気温差が激しくて弱っていたところに、昨日の日中が冷房を必要とする厳しい残暑だったのに、夕暮れと共に冷たい風が吹き始めて肌寒ささえ感じるほどの急激な変化がトドメとなったのだろう。
まして、昨夜の帰り道は危なっかしい運転をする自転車が無謀にもスピードレースを仕掛けてきてきたために余計な汗を掻いていたため、夜風の冷たさが酷く身に染みていたりと悪条件が随分と重なっている。

さらに言うと、俺とT社員が月面着陸の映像に関して話をしているところG社長が参戦してきたのは良いのだけど、一方的に俺の発言全てを否定し始めた事によるストレスが最大の原因だと推測される。
なにせ最終的に「科学が正しいと誰が証明したのか」という所まで発展した挙げ句に「疑い始めた何処までだって疑える」とか言い始めた時はディスプレイにキーボードを叩きつけたいと思うほどの怒りを感じた。
怒りの理由は科学を否定されたことでない、というかG社長の発言は科学を否定しているのでも疑っているのでもなくて、単純に相手の主張を最初から聞く気がない奴の発言だった。
そんな発現と真っ向から挑もうとしたところで文字通り話にならないため、その行き先に待っているのは破綻しか存在しない。

要するにG社長がやった事は、何を言っても無駄だと相手が諦めるところで一方的に自分の結論を突きつける行為であり、俺が嫌いな宗教家に多く見られる言動だけに腸が煮えくり返る思いだった。
何よりも別に参戦してこなくてもよかった話題へ首を突っ込んできた上に、言い出した事が俺の話を聞く気がないという態度なのだから、どうしようもなく始末が悪い。
しかも、過去に何度となく俺の言葉を全く聞かず、一方的に意見を押し付けてくる事があるから余計に古傷を抉られるような酷い不快感に苛まれた。

そんなストレスが最初から悪かった体調へ悪影響を及ぼしたのだと考えると非常に納得できるし、逆に思い付いてしまうと急激な体調悪化の原因を他に見つけるのが難しくなってくる。
しかも、今の現在でさえ上の一文を否定するG社長の声が空耳で聞こえてきて、心臓がきしむような強いストレスを感じたときの不快感が出てきているし、誰が否定しようと心因性の不具合が生じていることは確かだ。

最近に思うのだがG社長は俺の姉貴と別のタイプながら自己中心的な気質を持っている気がしてならない。
本当にああいう物言いはやめてほしいと思う。

信じても 救いの手など 来はしない2009年09月10日 22時10分39秒

色々と仕事を回してもらっている仲介業者さんからの紹介でシステムの共同開発的な案件を抱えている会社さんを紹介してもらっていて、色々と話を聞いてきいてみると共同作業を行うのに際して手入れをした方が良い箇所が出てきた。
その問題の最適な改善案としてクラス化を提案してきたのだが、先方はクラス設計の経験が乏しい上にクラスにするメリットも今一つ実感できておらず、何をどうすべきなのかも良く分からないと言われてしまった。
そのため本題となる共同開発の前段階として、必要となるであろう部分のクラス化の作業を俺が変わりに行う事になって早速に来週の中頃へ提出する事になっていた。

本来なら今月の頭から作業を始めていて、今日に大雑把なクラス化を終えているくらいの気持ちでいたのだが、先月で一区切りが付いているはずだった案件がずれ込んでいて今週も殆どの時間をそちらの作業に時間を取られていた。
そんなわけで 1週間以上も遅れて開発環境を構築し始めたのだが、先方から「放り込めば動く」と聞いていたのに笑ってしまうほど癖のある作り方をしているから全く動こうとしてくれなかった。
しかも、わざわざ旧時代の手間が掛かる方法で処理を行っている部分があって、俺は古いやり方を知らないが故に何をやっているのかを調べる所からスタートさせられたりして酷い有様だった。

正直なところクラス化のメリットが分からないと言うレベルの人が綺麗なプログラミングができているとは思っていなかったが、まさか既存のシステムを動かすという一点のみで一日を食いつぶされるとは想像していなかった。
今になって思い返してみれば、中途半端な技術を持ったプログラマが時間に追われてながら組み上げたシステムであるなら癖の 1つや 2つが有ったとしても不思議はなく、先方が簡単に動かせるはずという言葉を信じてしまった事が間違えなんだ。

そう分かっていても納得しきれない部分が残ってしまうのは実際にあって話をした限りで、厄介なプログラミングをするタイプの人だとは思えなかったからだろう。
元々が人間嫌いで人の言動を観察していた時期が長いこともあって、これでも人を見る目は良い方だと思っているだけに、今回の先方技能を計り間違えたショックが大きく影響しているのだろう。
もっとも俺の周りを見てみれば、基本的に悪い人間ではないけれど癖の強いタイプが揃っているから、自分が思っているほど人を見る目が良い方ではないのかも知れない。

何にしても環境作りだけで苦戦するようでは土日を返上して作業をしないと、間に合わないのではないかと不安になってしまう。
何やら先月と同じような嫌な気配がし始めた今日この頃、昨日の精神的なダメージによって浪費させれ多時間が酷く悔やまれる。