今日もまた ミクと戯れ 過ごす昼2009年07月07日 19時52分57秒

ここ数日は始業前や昼休みといった空き時間を見つけてはT社員と一緒になって PSPゲームソフト「初音ミク -ProjectDIVA-」を楽しんでいる。
T社員は相変わらず最難関と言われる課題曲「ミクの消失」のNORMALモードを GREAT評価でクリアしようと躍起になっていて、俺は彼が悪戦苦闘している様を見ながらニヤニヤとしている。
もっとも笑って見ていられる理由は自分が既にクリアできているからではなく、どちらかというと最高難易度と名高い課題曲から攻めていくT社員の姿勢からマゾ属性の高さに呆れている状態だ。
もちろん彼ならいずれ目の前で難関をクリアする瞬間を見せてくれるに違いないという期待の眼差しも向けているのだけど、課題曲「ミクの消失」をクリアするまでもう少し掛かりそうだと言っていた。

何よりT社員が「ミクの消失」へのチャレンジを一時中断して、他の課題曲への挑戦権を集める方向へ方針転換を計り始めた。
実のところ点数ではT社員に適わないと早々に諦めた俺は昨夜から課題曲をオープンし尽くす作業へ入ったばかりだった。
昨夜のプレイで課題曲の出現率を 46%から 53%まで上げたのだけど、日中にT社員が課題曲をオープンする方向でプレイし始めたら一気に 73%までハードルを引き上げてしまった。
現状ではT社員と俺のでセーブデータを分けているので、今夜の俺の課題は課題曲の出現率を 73%よりも上にする事という無茶な話になってしまった。

仕方がないので、俺の方が目標とする路線を変更してキャラクターを着せ替えさせるのに必要なモジュールを入手するためのチャレンジをしていく事にした。
実は既に 1着を自力で取得していて、他にも 3着ほど獲得条件が低めに設定されたモジュールがあるので狙ってみようと思う。
既に入手済みの 1着を手に入れた経緯なのだけど、昨日にT社員へGREAT評価を得るために必要な成績を教えるため、俺が得意とする課題曲で出して見せたことに始まる。
その時は軽い気持ちだったのでT社員用のセーブデータでプレイしたのだけど、そこで叩き出された点数が自己最高得点だったから驚いた。

他人のデータに自己最高記録が載っているというのが許せなくて、自分用のセーブデータでチャレンジを繰り返していたのだけど惜しいところで点数が届かない。
悔しい思いを繰り返すこと 5回目、疲れから逆にリラックスしたのか唐突に絶好調が訪れて、気が付けば自己最高記録を大幅に更新する大躍進を見せた。
その上に獲得条件の 1つである連続 100回ヒットを達成して見事に「弱音ハク」のモジュールを入手するに至ったわけだ。

その瞬間までモジュールの入手は先の話だと思っていただけに、喜びよりも驚きの方が何倍も強くて呆然としてしまった。
T社員より早くモジュール追加というミッションを達成できたことが何よりも嬉しかった。
というわけで、ひとまずモジュールの獲得を目指して頑張ってみようと思う今日この頃です。

しかし、誰かと同じゲームを楽しむというのは楽しいことだな。
T社員は PSP本体も漏っていないから俺と同じくらいしかプレイ時間をとれないから、丁度良い競争相手となってくれている。
もっとも実力差は月とスッポンほどに離れているのだけど、実力とプレイ時間の両方で差を付けられると萎えてしまいかねないから、プレイ時間だけでも優位に立てる現状が本当に丁度良い。