休日の 予定は常に 乱れてる2009年04月29日 21時58分45秒

今日は特に目立った用事がなければ、アニメを視聴して原作が読みたくなった作品を探しに古本屋巡りにでも出掛けてこようと考えていたのだけど、残念ながら色々とあって延期となってしまった。

最初の用事は同窓生からプログラミング関係の相談を受けるという内容で、本来なら昨日の内に片付けておく予定だったのだけど、残業をする程に忙しくて今日に持ち越してしまった。
話の内容は前回の遺伝的アルゴリズムの組み方といった技術的な話ではなくて数学的な色が強かった。
そのためチャットを介しての相談では何がしたいのかというイメージさえも上手く伝わってこなくて、彼が扱っているシステムを触りながら考える必要があるという結論へ達するに至った。

相談事が更に持ち越しとなった後は頼まれていた豚肉が自宅に届いたので、リュックへ放り込んでToda氏の所へ運びに行ってきた。
そのまま30分ほど立ち話をしていたら、何やら鼻の奥がむず痒くなってきてクシャミが出始めた。
症状が花粉症に似ていた事もあって、一人暮らしの男の部屋だからハウスダストのアレルギーが出たのだろうと予想して退散する事にした。

そのまま帰宅しても良かったのだけど、幾つか立ち読みができていないままに店頭から消えかけている雑誌があるのを思いだして、少し寄り道をして買って帰る事にした。
後から目的の雑誌を貧乏性なので立ち読みができる場所を見つけて残念がるのが嫌で、少し探して回っている途中で自宅の前を通過しているから寄り道という表現は不適切な気もする。
ちなみに走り回っても付録が付いている関係で何処へ行っても立ち読みができるようになっておらず買うしかない状況だった。

貧乏性だから立ち読みで済ませられるならそうするけど、読みたい雑誌なら購入する事に関する抵抗は感じない。
しかし、普段は立ち読みできる雑誌が付録付きの時だけ立ち読み禁止になっているのは気に食わない。
何というか付録のために買わされる印象が強い癖に、原因となっている品が欲しいとも思わないグラビア写真が印刷されたクリアファイルとかだと、ゴミのために雑誌を買わされた感じで気分が悪い。
どうせなら立ち読みができるけれど、付録が欲しいから敢えて購入するとか思わせてくれるような品を付けてほしいものだ。

今日の雑誌購入も負けた気分だったため、少しガッカリとした気分での帰宅となったのだけど、土曜に冒頭の相談者が来る事になったので落ち込んでいる暇もなく自室の掃除を始めた。
ひとまず床に散乱していた物を片付けて、最後の掃除機を掛ける程度の簡単な掃除だったのに、途中でグロッキーな状態に入ってしまって掃除機を掛けるところまで行けなかった。
何があったのか分からないけれど、どうやら風邪を引いていたらしく小休止のつもり椅子に座ったら動けなくなってしまった。

掃除機だけなら当日にササッと掛けても良いだろうと予定を変更して、体調が戻るまでPCのメンテナンスをして過ごしていたのだが、気が付けば日が暮れてしまっていた。
体調の方は何とか持ち直してきていたけれど、今一つスッキリとしない感じで留まっていて、今も少し怠かったりする。
部屋を暑いくらいにすると楽になる事から考えて、風邪であることは間違えなさそうだが、連休を前にして何やら嫌な予感がする。