session_start()の際に発生するエラー2009年04月03日 11時35分59秒

PHP
session_start()の際に下記のような「Cannot send session cache limiter」というエラーが発生する場合がある。
上記のエラーはコーディングに起因しない場合があり、幾つかの発生パターンが存在する。
その内の幾つかに対する対処法を紹介します。

【エラーメッセージ】
Warning: session_start() [function.session-start]: Cannot send session cache limiter - headers already sent (output started at /index.php:1) in /index.php on line 2


【その1】
ファイルの先頭にスペースや改行と言ったゴミが入っているとエラーになります。
session_start()を使用する場合、ファイルの先頭は「」としましょう。
【その2】
サーバ上に配置した PHPファイルの文字エンコードを「UTF-8」にする場合、必ず「BOM(Byte Order Mark)無し」のUTF-8を選択しましょう。
BOM有りを選択した場合、エディタに表示されないヘッダー情報がファイルの先頭に追記されてしまいます。
悲しい事にこのヘッダー情報が【その1】で紹介したのと同じゴミ扱いされてしまいます。

春の色 芽生え始める この季節2009年04月03日 22時11分05秒

今日は午前中から風邪っぽい症状に悩まされていて、寒気を感じたりと散々でフラフラとしながら仕事をしていた。
こういった風邪の症状が出ていても大抵は半日で収まってくれるパターンのはずなのに、今日は朝から夕暮れまで不調が続いて楽になる瞬間が全くなかった。
こんな不調に見舞われると週末に花見を兼ねたサイクリングへ出掛ける予定に響かないかと不安になってくる。

現状で言えば、今の現在で足下から冷えを感じている状態で回復の兆しは全く見られなくて、土曜はグッタリとしていそうな予感がする。
そうなってくると日曜に照準を合わせておくのが無難なのだが、残念ながら雨が降るとか予報が出ていたから、病み上がりの体で出掛けるのは少し酷かも知れない。
それに桜の開花具合が土曜に 3分咲きとなるかどうかという微妙な感じなので、ここは素直に来週へ延期した方が良さそうな気がしてくる。
しかし、ここ最近に強風が吹き荒れる天気が続いている事を考えると、来週末を待たずに花を散らされてしまうのではないかと不安になってくる。

この時期になると毎回のように桜の咲き具合や散る時期を気にして、右往左往とさせられて非常に悩ましい日々を送っている。
実際に京風で花が散らされる事は希なのだけど過去に前例があるから無視することもできなくて、この時期ほど強風を恨めしく思う日はないように感じられる。
もっとも気になるのは風だけではなく、週末に晴れてくれないと桜の魅力が半減してしまうとか天候全般が気になってくる。
もちろん今週のように温度変化が激しいと体調を崩してしまうわけで単純な季節の変わり目というだけ天候を見ていられない。

天候を気にして過ごすパターンが俺の春の過ごし方で、桜が終わってしまった後は睡魔との格闘に大半の時間を持って行かれている気がする。
人によっては新しい生活を始めるなんて事もあるのだろうが、残念ながら30歳の手前まで来てしまうと新しい出会いなんて機会さえもない。
何より俺の人生において、節目となる時期は親戚に吹こうが出るパターンが非常に多いから、大きな生活の変化は起こってほしくないと願っているくらいだ。

俺の生活に変化を伴わずに新しい出会いが訪れるパターンとなると、会社に人を雇う余裕ができる頃だろうか。
もっとも会社を大きくするつもりがないだけに、最初は知り合いに声を掛けるだろうから新しい人を迎え入れるようになるのは随分と遠い話になりそうだ。
もっとも雇うとしても技術者が中心だろうから会社に色が添えられる事はないだろうし、必然的に人生の春が訪れる可能性は全く感じられない。

幸か不幸か結婚願望が全くないから人生の春が来ようが来まいが関係ないのだけど、少しだけ虚しい気がする今日この頃です。