文字さえも 読めないほどに 不調です2009年01月27日 19時34分12秒

今日の午前中は鼻腔が乾く感触があってマスクで湿度を保つ必要があったていどで体調は悪くなかった。
ところが午後から一気に体調が悪化してくれて、風邪の諸症状がフル稼働してくれて強烈な眠気に仕事ができない状態となってしまった。

恐らくの感染源は昨日に帰り道の電車でマスクもせず、口元をハンカチや両手で覆うこともなしに咳をしていた乗客だろう。
乗換駅を電車が出てから 2駅目で問題の乗客が隣へ来た時点で嫌な予感がしていたから、グロッキーになっても驚きはしなかった。
むしろ「やっぱりか」と溜め息を吐きたい気分の方が強かったくらいだ。
このところインフルエンザが院内感染して死傷者まで出ているというのに、そ気な顔をして咳を続ける神経が理解できない。
マスクが息苦しいとかいうのであれば、せめてハンカチで口元を覆うくらいのとをして欲しいと思う。

そんなわけで今も意識が朦朧していて、ネタを探す事はおろか記事を入力するだけで精一杯といった状態だ。
揺れる電車の中でキーボードで記事を入力しているのだけど、ほんの一瞬でも瞼を閉じると意識が薄れて数分という時間が経過していた。
何とか意識を浮上させて再び入力作業へ戻るのだけど、両手に支えられたわずか20cm先の携帯電話のディスプレイへ焦点を合わせるのに一苦労させられる。
やっと見えたと思っても今度は文字を認識でない状態がやってきて、言語能力が機能するまで数秒が必要だった。
その癖に指だけは勝手に動いて記事の入力を続けていると言うから面白いものだ。

文字が読めないとか色々と不思議な感覚を味わいつつ、今の時点での不安は自転車を走らせている最中に意識が飛んだりしないかという一点だだ。
あながち冗談で終わりそうにないというから本当に恐ろしい。