新年が 明けて早々 風邪を引く2009年01月02日 22時24分01秒

実は予感があったんですよ。
初日の出を見に行ったのに大惚けの連発で撮影に失敗した帰り道、肉体的な疲労よりも精神的な問題からダラダラと自転車を走らせていた。
当然ながら寒空の下に居る時間は長くなる訳で、厚着をしていない足は冷えてしまった。
それに対して上半身は持っている中でも特に厚手の服を着込んでいたので暖かくて、内側にしっとりと汗を掻いていた程だ。

上半身は汗を出るほどに暖かいのだから大丈夫だろうと思っていたのだけど、嫌な予感を感じさせられる場面がやってくる。
それは自宅まで 1kmを切った頃で、上半身は暑いくらいでジャケットのボタンを緩めていた時だった。
唐突に足の指先が冷えからくる痛みを感じたかと思うと、血の気が引くような感覚を最後に触覚が消え失せた。

そこまで冷えているとは全く自覚していなかった。
前述の通り、上半身は汗が滲むほどに暖かかったので高を括っていた油断もあった。
それ以上に早起きをしてまで見に行ったはずの初日の出に大遅刻という失態による精神的なダメージが大きすぎた。
頭の中を流れる言葉は反省と後悔の言葉やブログにどう書いてくれようかと言った事ばかりで、自分の体に気を遣うような余裕は皆無だった。

むしろ、自分の事など些細な事だと考える事を拒否していた気さえする。
本来なら帰宅した直後に風呂へ入って体を温めて然るべき所なのに、自室へ戻って、力なく椅子に座ってボ~としていた。
もちろん感覚が薄くなるほどに冷えた足先はそのまま放置されて、ストーブの前で暖める事さえもしていなかった。

そんな事をしていた結果、新年が明けて 2日目の今日は風邪を引いてしまってグッタリとしていた。
風邪の峠は14時頃に超えたけれど、折角の正月休みだというのにグダグダと過ごす羽目となってしまって酷く損をした気分だ。
何にしても、今年は波乱の幕開けも良いところで今後に大きな不安を感じてしまう。

明日は体調が良くなっていると思うので、普段は行かない初詣にでも行って薬を落としてこようか。

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