限界を 遙かに超えた 汗の量2008年11月15日 23時22分54秒

今日は病院を含めて用事が何も入っていない何処まででもノンビリとしていられる週末となった。
ここ最近は休養としようと思っても上手く行かず、今週に至っては鬱状態へ陥る場面もあったりと体調面での不安が大きかった。
そのため今日は遠出をすることもせず、ゆっくりと過ごす事にしていた。

そんな予定だったけれど、土曜日なので昼食はToda氏と共にすっかり馴染みとなった近所の食事処で食べてきた。
いつもだったらタバコを吸う客の少ない座敷席へ座るのだけど、今日は団体客に占拠されているらしく襖が閉ざされていた。
仕方なくテーブル席の方へ座ったのだが、運悪く後ろに居た客がタバコを吸い始めてしまった。
その直後から俺が咽せ始めた事から、こちらの事情を察してくれたようで注文する料理が出てくる前にタバコの火は消されていたようだ。

しかし、ハンカチで口を覆っていても吸ってしまった分と換気が間に合っていないために残っていた煙で結構なダメージを負ってしまった。
それが影響したのか急激に体調が悪化し始めて、最初から調子の悪かった鼻が酷く愚図り始めた。
それから目の充血が始まって、店を出る頃になると妙な眠気まで襲ってくる始末だった。

体調の悪化は店を出てToda氏と別れた頃から更なる加速を見せて、自宅へ戻った時にはもうフラフラになっていた。
酷い寒気を感じるようになっていたから、寝付けるかどうかは別にして布団へ潜り込みたかった。
そんなわけで階段を登りながら上着のボタンを外して、自室へ入ると即座に寝間着へ着替えて布団に入っていた。

布団へ入った直後に意識が飛んだらしく、次に気が付いた時は布団の中が寝汗の湿度で気持ち悪い事になっていた。
過去を振り返ってもこれほどの寝汗は経験したことがないと思うほどに酷くて、額は洗顔直後のように濡れていた。
それだけでも驚きなのに体を起こすとポタポタと落ちる汗まであって、これが本当に寝汗なのか自信が無くなってしまった。

ひとまずトイレへ行ってから再び布団へ戻ったのだけど、湿った布団が気持ち悪いとか考えるよりは早く寝入ってしまった。
そんな感じで 2回目の昼寝が始まったのだけど、目が覚めた時の状態は先ほどと全く同じで酷い寝汗がベッタリと体にまとわりついていた。
布団も寝間着も重たく感じられる程に湿っていた事と日が傾き始めているらしく空が少し暗くなっていた。

さすがに 2回も寝入ったおかげで随分と体調は落ち着いていたけれど、寝間着を着替えないと寝汗で風邪を引きそうな感じだった。
何よりも寝疲れた感じがあったので布団をロフトの手摺りに干す形に片付けたのだけど、夜までに乾くのか不安を感じさせる状態だった。

昼寝を終えた後は多めに水分を補給をして、アイスやプリンで即席のカロリーを補充した。
そのまま惰性で自室で引き籠もって現在に至るのだけど、どうにも頭が寝惚けたままらしくて手元が怪しい。
一度なんて記事を書いている途中でブラウザを閉じてしまったし、色々と馬鹿をやらかしている。

さてさて、明日はどうなる事やら・・・